新たな波動に突入か?第2波はトライアングルに… | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

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昨日の想定どおり、103.30手前からの反転下落をしましたね。ここでエリオットC波の調整が終わったと見て良いと考えます。
そのあと下落は、前の第3波とB波をつなぐサポートライン(ピンクのライン)で支えられています。
そこで、既に下落の第1波は終わり、このサポートラインを支えに第2波がトライアングルを形成し、その後で、第3波の大きな下落(緑のライン)を想定しています。

103.22でのショートポジションを追加しているので、このサポートラインを下抜いて第3波の形成を見たら、5波の終点での一部利確を狙います。