2013/01/21 ドル円89.88で反転を狙う。エリオットC波に入るのか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

 
< 今日もドル円の1時間足です。 このチャートのようにエリオットカウントをしています。 B波の終わりでC波に入っていくのではないかと見ております。 A波に対する、フィボナッチ比率61.8=89.88付近での反転を予想しています。 まさに今ですが、88.75での売りを先ほど行いました。 ストップは狭く見て89.92としています。 そして、最初の利確ポイントは、89.66、目標は、88.95としています。 目標とした88.95は、A波=C波の値を想定しました。 とりあえずは、反転してくれましたが、これが下降のベクトルを持ってくれるかはまだわかりません。 このピンクの丸で囲まれた部分を、私はA波と仮定しましたが、推進波にしては、波形に乱れを感じます。このA波と見たところが、実はABC波だったということも考えられます。 その場合は、この上昇は新たな第1波ということになり、再度90円を超えていくシナリオになります。 今回は、先の先を取るトレードですので、素直に結果を受け入れ、楽しく観察していきたいと思います。