
これはドル円の5分足のチャートです。
お昼のブログで書いたように、89円の手前での攻防があり(ピンクの丸で囲んだ部分です)買い方が勝ち89円を抜けると上にブレイクしましたね。
今日は、この上昇を追いかけるトレードを行いました。
追いかけるとは言え、高波に飛び乗ることは危険ですので、戻りを待ちます。
緑のサポートラインまで、戻ったら買うつもりで準備をしています。

そして、戻ってきた89.11を成行きで買いました。ピンクの矢印のところです。
ストップは、89.95に置きます。
利確のターゲットですが、次の1時間足を見てください。

89.50付近に強い抵抗がありそうなのはわかりますね。
この付近まで伸びたら一部利確をする必要がありそうですね。

そして、89.47からやはり伸びきれず、上値が重い状況になってきました。
第3波の途中ですが、既に副次波の5波も形成され、一旦調整のための第4波になることが予想されます。
ここで、半分の枚数のストップを89.40に引き上げます。
もちろん成行で決済でも良かったのですが、もしかするとまだ伸びるかもしれないと思いこのような手法を取りました。
が、あっさりと、89.40まで下げてきました。
ここで、第4波に入るのは想定されました。
すると残りの半分をどうするか?
第4波の調整で下落してから、第3波の89.47を抜いて来ることが想定されます。もしもこれが89.50付近の抵抗帯を抜けてくると大きなブレイクになります。ただ逆にカウント誤りでこのまま下げていく可能性もないとは言い切れません。
とりあえず、この第3波の上昇に対してフィボを引いてみました。
38.2の戻りだとすると、89.13まで下がるので、それに耐えうるストップを置くには、89.10の建値にするしかありません。ここまでストップを下げるなら、成行きで決済して、入り直したほうがましですね。
悩んだ末に23.6=89.26や直近の安値の89.22を見て、ストップを89.20に置いて、89.50ブレイクを期待しながら待ちましたが、あっさりと刈られて終わりました。
後から考えれば、ちゃんと第5波を待ってから決済できるようにストップを深くしておけばよかったのですが、リスクを抑える方を優先してしまいました。
結果は、半分が、30pipsで決済、残りの半分が、10pipsで決済でしたので、平均20pipsでした。