2011/11/02 ユーロ円107.768売り | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-eur1h1104

ユーロ円の時間足です。
水曜日のトレードの日記です。

火曜日に想定以上に下がり、目先でのトレンドが上昇ではなくなったと判断した中、エリオットの波形としては、非常に不鮮明でしたが、水曜日の欧州時間に入り、直前の下落(介入の戻り)に対する調整の上昇波形が見えました。チャートで12345と書いてある部分です。調整のトライアングル波に見えましたので、その終点になりそうな雲の下限で売りました。
107.765です。

ストップは、浅めの107.90です。
もしも、これが本当にギリシャのデフォルトやユーロ離脱絡みの下落であれば、104.72を下抜けると想定できます。

30pips程の利益が出た時点で、半分を利確しました。

その後、下げ期待で持ってましたが、予想以上には下げきらず、106.50の壁が堅い。

木曜日になって、直前の戻り目の107.00付近までストップラインを引き下げておくが、そのまま終了。
76.5pips

ということで、平均53.5pipsの利益でした。

成功でも失敗でもなくといったトレードでした。

淡々と粛々と予定どおりにコントロールできた良いトレードです。