
汚い字ですいません。これは、自分が5月20日に書いていたノートです。
要約します。
○今後のユーロドルに影響を与えるギリシャの動向についてまとめたものです。
(1)ギリシャがユーロ圏から離脱する?
ギリシャの債務負債が膨大になり、ギリシャ国債を保有しているECBや各国銀行の損失は多大になり、世界恐慌を起こしかねない。これは非現実的で考えにくい。
(2)ギリシャの元本カットを含む債務の再編?
現状は、ギリシャの財務状況をEUとIMFが調査している段階で600億ユーロの追加支援の話もでているので考えにくい。
(3)ギリシャの債務返済期間延長での債務再編
現在進んでいる600億ユーロの追加支援と返済期間延長での債務再編が一番現実的で可能性が高い。
という見解でした。
さて、それから5ヵ月が経ちましたが…
考えにいくとした(2)の元本カットを含む債務再編はEU首脳会議で決定されてしまいましたね。
未だギリシャ内部では、モメモメしてるようですがw
支援受ける側が何を言ってるんでしょうかね…
そして、有り得ないと思っていた、ギリシャのユーロ圏離脱も今となっては可能性を否定できない状況にまで来ていると思います。
為替は、先が読めないと言われますが、本当にどうなるかわかりませんね。
来年、自分が南の島でのんびり過ごしている可能性もあるということですね^^