質問回答コーナー | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

今日は、mixi及びメール等で頂いたご質問の回答コーナーにしたいと思います。

Q:頑張っているのに勝てるようになりません。FXをやめようと思ってますが…どうしたらいいですか?
A:損切と同じように、どこかでやめるという線を引くことは大切です。「成功する為に始めたけど、自分には向いていないかもしれない」と判断すべき線を置いておくのもひとつの手段です。例えば、この30万が無くなったらやめよう。とか1年続けて結果が出せなかったらやめよう。みたいに。

Q:一目均衡表を使って売買しています。転換線、基準線が、雲の上にある時にGCしたら買い、雲の下にある時にDCしたら売りというルールでやっていますが、使い方が間違っていますか?
A:間違っているとは思いませんが、単純にこれだけのルールで毎回やっていたらトータルで負けていくだろうなとは予想できます。少しルールを追加するなら、『雲や基準線、転換線に傾きがなく横ばいの時にはやらない』、『雲を抜けて1回目のGC、DCのみエントリー』のふたつです。自分的には、全体的な売り買いのバランスやトレンド方向の確認のために一目均衡表を表示させています。

Q:●●●というシステムが、かなり儲かっているという話をマイミクの方から聞いたのですが、ご存知ですか?
A:それは、そのシステムを買ったあなたが儲かるシステムではなくて、売っている業者とあなたに紹介をした人が儲かるシステムです。有料商材の9割は偽者だと思っていますので^^;

Q:損切を勧めていますが、自分は損切をしないので、常にプラスで勝率100%です。いたずらに損切をすすめるのはどうかと思います。
A:それは、素晴らしい手法ですね。一度自分も研究してみます。