2011/10/25 ユーロ円は様子見 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

【10月25日の経済指標】
$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-s1025

【ドル円】
$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-usd1d1025

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-usd1h1025

今日は、76円割れを試したものの、先週末の安値を抜けることはできませんでしたね。
76.00に強い抵抗を見せるものの、転換船に高値を抑えられ切り下がってきています。
介入期待の買いと、安値更新のブレイク期待の売りでの押し合いが続いているように感じますね。
方向性がでるまでは、手を出しづらいとこですが、単純なチャートからの様相であれば、下落トレンド続行中ということになりますが、介入狙いであれば、76.7付近でのロングの指値を入れておくのも悪くはないかと思います。ただこの場合、ストップは深めの76.00より下に入れるべきですね。それを考えるなら、可能性は低いもののリスクリワード重視で成行きでロングを入れて、ストップを75.70付近に置くのも悪くはないですね。


【ユーロ円】
$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-eur1d1025


$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-eur1h1025

日足を見ると、まだ上昇の余地はあるようにも感じます。
ただ、時間足をみると、横ばいのレンジで現在が調整波であることは間違いないと思われますので、A波が終わりB波の途中と考えるのが妥当でしょうかね。
ただ、下落のC波がどこで始まるのか?この予測は難しいですね。モメンタムを見るとまだ少し上がりそうです。レンジのカウンタートレードを狙うならば、売り方向だけをお勧めします。
106.50付近でのモメンタム反転ショートですかね。
ただ、明日の日本時間以降は、介入が警戒されますので、ご注意を^^;

個人的には、悩んだ結果
ドル円のロングを76.10成行で入れました。
ストップは、75.70です。リミットは78.00です。
リスクを40pips、リワードを190pipsということで、PF4.75のトレードです。
今週の介入可能性を、25%以上はあるんじゃないかという想定でいきます。