少し前のニュースになりますが、「タイムマシンが可能になる??」というニュースが流れましたね。
ニュートリノという物体が光よりも速い物体であるとの実験報告があったそうです。
なぜ、それがタイムマシンの可能性になるのでしょうか。
アインシュタインの特殊相対性理論によると、「光速に近づいていくと時間の流れが遅くなり、光速になると時間が止まる」「光速に近づいていくとその空間(長さ)が縮み、光速になると、空間が0になる」などの結論が導かれる。
よって、高速を超えると時間が逆行するということでしょう。
自分は文系なので、あまり詳しくわかりませんが、この実験をするのに730km離れた場所にニュートリノを発射したところ、その到達速度が光よりも速かったということですが。
時間が逆行するとしたら、発射したのが0:00だとしたら、730km離れた場所で検知されたのが、例えば23:59とかなんでしょうかね?
それとも、単純に光が0:02で着いたのに、ニュートリノは0:01だったということでしょうかね?
前者がホントならタイムマシンも可能な気がしますが…
後者だったら、単なる想定外に早い物質があったというだけの話だよね。
23:59に検知された後で、0:00にやっぱり発射しなかったらどうなるのだろうか?
そうすると、自分が生きている時間軸がひとつだけど、世の中には、無限にパラレルな世界があるのかね?
1分後のレートがわかったら、100%勝てるよねー。
あ・・・でもパラレルだから、同じ結果になるとは限らないのか・・・