ドル円フィボナッチ | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

基本的には、今のドル円は方向感もなく値幅もないので、個人的にはトレードする気がおきません。

フィボナッチの引き方について、ご質問があったので、1時間足で、もしも自分がトレードするならという視点で書きますね。

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

直近のわかりやすい大きな下落に対して、上から下にフィボナッチを引きました。
77.25から76.50です。

フィボナッチで反転を狙うということは、ここで一旦上昇するものの、それは戻り目であり、本格的なトレンドは下降のまま変わっていないとして、トレードをするということです。
(個人的にトレードしないといったのは、今のドル円では、トレンドが下降のまま変わってないとは判断しかねるからです。)


フィボナッチを使うということは、その反転がどこで起きるか?を判断するツールです。

大切なのは、38.2%、50.0%、61.8%の三つですね。

今回のケースで言えば、38.2と61.8で一旦反転しているのがわかりませんか?

これが基本的なフィボナッチの使い方です^^