ユーロドルのエリオット波動カウント 2011/07/28 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX

【第1波】
標準的な、5つの副次波を含む推進派ですね。
【第2波】
拡大型のトライアングルの修正波です。
【第3派】
これも5つの副次波を含む推進派ですね。
さすが第3波といった値幅です。副次波の第3派もエクステンションしてます。
【第4波】
フラット-フラット-フラットの複合型トリプルスリーです。
【第5波】
一応第3波を超えましたね。
【A波】
ジグザグの副次波は3ですね。
【B派】
???
【C波】
5つの副次波を持ってますね。

このカウントの把握は、自分は、19:10頃にこれが第3波ではないか?と思い始めました。
第3波の副次波の5つ目です。
すると、強い下落を見せているが、反転も近いかもしれないので、エントリーはできないとこです。
そして、19:45頃にこの上昇の周期が第3波の副次波ではなく、第4波の形成中であると判断しました。第2派がトライアングルなのでこの第4波は、ジグザグか?フラットか?と見ていましたが、横に間延びして複合型を作りました。
いまいち第5波が始まっているのかどうかを判断するのが難しいところです。
そして、第3波の安値を一旦超えたものの、1.4250の時間足の雲で反発してますね。
時間足で、フィボの61.8を超えたのでもう少し下げていく目線で見てますが、この波動の第5波で雲を突き抜けるのは困難ですね。
そして、調整のABCですね。
入るなら、C波の確認できた1.4265付近ですが、全体が下げ目線で、雲の下限も迫ってきているので、今日はノートレードとしました。