ルールを守れば本当に勝てるのか?? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

最近、メールをいただいた方で
「自分は、メンタルが弱く自分でつくったルールが守れずに負けてしまう」という話を聞きました。
今日は、これについて考えてみたいと思います。

このルールは、トレードを行う上で必ず必要なものだと自分も思います。
そして、いろんな本に書いてあるのが「●●線と●●線が交わったら、買う」というようなテクニカル系のシグナルがあります。

もちろんそれだけで勝てるはずもなく、複数のシグナルを使って、両方のシグナルが発生したら、エントリーするという方法がよく言われています。

では、メンタルが強くなって、その決めたルールを遵守できるようになればいいのか?

このルールという言葉には、いくつかの種類があると思います。

【エントリールール】
どういう時にエントリーをするのか?というルールです。
【損切ルール】
どこで、損を切るのか?というルールです。
【利確ルール】
どこで利益を確定するかというルールです。
【マネージメントルール】
資金管理のルールですね。

全て説明しちゃうと、一冊本が書けてしまうボリュームがありますね。

初心者の頃の自分は、エントリールールに執着していました。
MACDのクロス
ボリンジャーの2σ反転
RSIの複数時間の反転
一目均衡表の三役好転
等等
数えればきりがないくらいのテクニカルシグナルをMT4で弄り回して、組み合わせて、パラメーターの最適化をして、勝てる組み合わせが必ずどこかにあると信じて、勝っている人達はその聖杯を見つけた人達に違いないと思っていました。

それだけでは、でも勝てないんです。
損切と利確の値幅のバランス。
マネージメントのバランス。

エントリーだけに拘らずに視野を広げて見てみましょう^^

次回は、トレードする前の準備をお伝えしますね^^