ユーロ急騰の正体は、わかりませんがよくわからない情報で50pips以上急騰するというのは、ユーロ圏首脳会議関係の噂に市場が過敏になっている証拠ですね。
外為レビューによると
(1)本日のユーロ圏サミットを前に急遽開催されたメルケル・サルコジ会談でギリシャ救済策に関する独仏の共同提案がまとまったのではないかとの一部報道が好感されているほか、(2)独仏首脳が共同提案を固めた後にECB総裁とも会談している、(3)独仏首脳がファンロンパイEU大統領とも会う予定である、などの報道も五月雨式に伝えられており、欧州当局によるギリシャ支援に関する合意がようやくまとまりそうだとの気運が高まっているようです。
とのことです。
ただ、この噂が元に急騰したとするなら、それを打ち消す報道が出れば、当然急騰前の1.420の水準以下に下がる可能性が高いことになります。
自分も、1.419のロングを継続中ですが、あまり浅いストップを置くこともできない状況なので、ストップを1.420に置いてあります。
個人的には、この会合でギリシャ不安が解決するとは思ってないのですが…チャートの動きについていった結果、ロングを持っているという自己矛盾な状況です。とはいえ、自分の判断や分析よりも常に相場が正しいということを踏まえて売買すべきですけどね^^