また、ユーロドルは、23日に付けた高値からの下降トレンドが17日に付けた安値で反発している。
この二つの動きは同じタイミングで起きている。
これで、ドル安、ユーロ高の大きな流れに戻ったといえなくもないが、現時点では23日深夜からの大きな値動きの調整の段階と言える。
通常であればこの激しい値動きは新しいトレンドの方向性の始まりに見えなくもないが、直前での収縮した圧力の一時的な解放によるものと考えている。
ユーロドルで言えば、FIBOの1.4200と転換線を一旦抜けるようであれば押し目買いを狙い、ストップを深めに取りながら、追いかけていきたい所である。
逆にそこで跳ね返されるようであれば、もうしばらくは下げ目線で見ていく必要がある。
ドル円については、80.00が抜けるようであれば売っていきたい。
