有難~い検索のツールとして、今や世界的になったウィキペディア。まあ、一般人が参加して作る無料の百科事典なので、100%正しい内容が記されているわけではないですが。検索のとっかかりと言いますか、手初めに覗いてみるにはいいサイトかと思います。

このウィキペディアの「ウィキ」って、実はハワイ語だったのを、ご存知でしょうか? ウィキペディア創始者のラリーさん&ジミーさんは、素早く物事が調べられるオンライン辞典の名前を模索していてハワイ語のウィキに注目。結果、くだんの名前が付けられたのですって。

そうなんです、ハワイ語でウィキは「早く、早い」を意味します。なのでホノルル空港のシャトルバスもウィキウィキバスと言いますし、先日、郵便局には、上の写真のようなデスクも。ウィキウィキデスク、つまりエクスプレスデスクで、書留とかではなく切符だけ買う人などが利用できるデスクのようでした。しかもハワイらしい飾りも付けられてカワユイ!



ハワイ語人口は今もかなり限られていますし、ハワイでしか通じない言葉ではありますが…。あのウィキペディアの名に取り入れられていたなんて! 

私が自慢するのもナンですが、なんだか嬉しかったので、ご紹介させていただきました~。


ハワイでは今日が父の日。一家で父親孝行の真っ最中で? ちょいバタバタしています。

なので今日は簡単な写真ネタで失礼! 先日ダウンタウンで見つけた美しい花をご紹介します。

しかも美しいだけでなく、なんだかコレ、ハワイアンキルトにそっくりではないですか? ご存知のようにハワイアンキルトは自然をモチーフにし、雪の結晶型といいますかエコー型といいますか、左右・上下対象なデザインが特徴です。

なのでこの花を見た時、ビックリしたのです。「なんだかハワイアンキルトそっくりな花だなあ」と…。自然が芸術を真似たのか、それとも芸術が自然を真似たのか。



菖蒲の仲間のようですが、南国では、菖蒲までこんなに鮮やかな色彩で咲くのですね~。しっとりした藍色の花もいいですが、鮮やかな南国の菖蒲も素敵です!


いや、今朝はひどい目に遭いました~。

ハワイ出身のスーパースター、ブルーノ・マーズがこの秋、4年ぶりにハワイ公演をすることになって、ハワイでは先週から大騒ぎなのです。

というのも先週の今日、チケットが販売になり、大混乱のうちに全チケットが売り切れ。追加公演が行われることになり、それが今日だったのです。

…先週は、チケット販売会社のチケットマスターが、新しいオンラインシステムを始めたお陰で、何がなんだかわからないうちにアッという間に3万5000枚のチケットが完売。多数のファンが「再販業者が違法に買い占めたのじゃないか」と怒り出し、実際、大量のチケットが再販サイトで高額で取引され始めたので、追加公演のチケット争奪戦がいっそうヒートアップしたというわけなのです。

そんなこんなで、今回は会場となるアロハスタジアムのチケットブースになんと4日前からファンが並び出し、そちらは750人並んだところで打ち止め(もう列に並べなくなってしまい)。なので今朝、我が家は私&夫と3台のPCでトライして、何とか2枚のチケットを確保でました。あ~ヨカッタ!

…それにしても。「チケット取りは任せなさい!」と家族にいつも豪語し、(いつか自慢したと思いますが)日本時代には「コンサートチケットを取る方法」なんて記事を書き、おまけにTVでもそのテーマであれこれ語った自信満々の私なのです。それが! 先週は見事に完敗で、ブルーノが大好きな娘&友人はガッカリでした。

なのでその後あれこれ勉強し(取れた人の体験談を読んで)、今日はなんとか雪辱を果たせた次第。あ~ヤレヤレです‼ でも本当は、もう2枚チケットが欲しかったなあ。自分の分も…。

ま、あまり贅沢を言ってはいけませんよね。娘の幸せが私の幸せ…と思わなければ、ね!

それにしても、ハワイのブルーノ人気は、凄まじいものがあります!


もう古い話になってしまいましたが…。先月、4年ぶりにLAのディズニーランドを訪問した時のこと。入口前であまりに厳重な持ち物チェックがあって、おののきました~。

以前から持ち物チェックはあったのですが、まあサラッというか、ものすごく簡単な感じでした。バッグの中をチラッと見る程度。本当にチラッ! で終わり。

ところが今回は、バッグの底までしっかりさらわれ、特に化粧ポーチなどはジッパーを開けて中を確認してもらわなければいけなかったのです。

これじゃ、まるで空港のセキュリティゲートのような厳しさで。イエ、金属探知機こそなかったけれど、空港のセキュリティチェックを超える厳しさだったかも!

こんなご時世ですから、仕方ないとも思うのですが…。あの夢爆発のディズニーランドでこの警備とは、驚きましたね~。7月の日本でもディズニーシーに行く予定ですが、あちらもこんななのでしょうか?

なんか世知辛い世の中になりましたよね…。まあ、安全第一なので仕方ない、と考えることにしましょうか。


唐突ですが、お知らせです~。7月7日土曜、7月12日木曜、セミナーでハワイ神話のお話しをさせていただきます!

7日は代々木上原にて。「ハワイの創世神話+女神ペレ」がテーマ。一般の方の参加、大歓迎です!
詳細はこちらをご覧くださいね。少人数制で、楽しい会になりそう。

12日はハワイ州観光局主催で、代官山にて。観光局が行っているハワイスペシャリスト検定の中級・上級合格者が対象。こちらは「虹にまつわるハワイの神話/言い伝え/逸話」「ダウンタウン四方山話」の二本立てで~す。

詳細はこちらからどうぞ!

ああ、1年ぶりの日本…。皆さまにお目にかかれるのを、楽しみにしていますね~。


アメリカのトニー賞といえば、ミュージカルやお芝居に与えられる最高賞。映画界の最高峰、グラミー賞と同じくらい、権威のある賞ですよね。

そのトニー賞が日曜日に発表になり、私達がNYで観てきた「スポンジボブ」も、舞台背景賞を獲得しました! 最優秀ミュージカル賞など11部門にノミネートされていたのですが、まあ一部門でも受賞できてヨカッタです。

さて、私達がスポンジボブを観賞したのは5月17日。キラウエア火山はすでに盛大に噴火中でした。とても楽しいショーで大満足でしたが、お話のテーマがなんと! 海底火山の爆発で。

スポンジボブらが暮らす海の火山が活発になり、大地震が続発。このままでは(海底の)街が全滅する! と全員が避難することになるのですが、そんな危機の中、スポンジボブと友人が勇気を出して火山の山頂へ。溶岩を中和してシャボン玉に変える機械を火口に落とすことに成功し、溶岩がシャボン玉となってあふれ出る…という、可愛い結末でした。

…と、ミュージカルは一件落着で最高に盛り上がりましたが、私達4人は…ちと複雑な気持ちを抱えながら観劇していたわけです。「ふふふ…ここでも火山の話なのねえ」と自嘲気味に話しながら。

ともあれ、スポンジボブの関係者の皆さん、受賞おめでとう! またあの美しい舞台を、生で観たいものです(それから…あの溶岩を中和する機械も、誰か早々に発明してくれたらいいナ!)。



今週のハワイは、キング・カメハメハデーの3連休。お天気もよく、BBQ日和が続いています。

…なんてことは、ハワイ島の人々は言えるわけもなく。今も彼の地では激しい噴火活動が続いていますが、昨日の新聞には興味深い話が載っていました。

キラウエア火山の噴火に関しては似たような状況が過去、何度も起こっているわけですが、今回の噴火の特徴は、頂上近くのハレマウマウ火口での噴火と、中腹のプウ・オオ火口からの噴火が同時に起こっていることですって。

これまでは、そのどちらかの活動が活発になったのであって、両方が同時にというのはなかったらしいです。

そのあたりにも地質学者は注目しており、「今後、何年も何十年も続く研究材料が今、与えられている」なんて発言していました。

とはいえ、噴火の影響を受けているのはハワイ島の1%という限定された地域。避難命令にさえ従っていれば難はなく(過去けがをした人は…立ち入り禁止地区にとどまっていた人です)。

それにしても今回、NYでもLAでも「ハワイから来たの? 火山、大丈夫」と何度聞かれたことか。NYのホテルでは小さな白人の男の子に「噴火で何人死んだの?」と聞かれました。ゼロ、と答えるとその子は、驚いていました…。

そうなんです。今、ガテマラで起こっているような急激・凶暴な噴火はキラウエアでは怒らず…。政府の言いつけを守って行動していれば難はない! と私は信じています。

女神ペレは、そこまで非情な神様ではないんですよ~。


ご、ご、ご、ごめんなさ~い! 前回の記事から、またもこんなに間が空いてしまいました!

自慢のハワイアンカレンダーも、5月の分を載せる前に、上の6月のイラストに変わってしまいました…。現代サーフィンの父、デューク・カハナモクのサーフィン姿、素敵なのでお見せします!

こういう一方的ブログ休止状態の後は…ハイ、恒例の罰ゲームですね。今回も6月中、毎日ブログをアップしますので、お許しください~。

…ハワイに戻って来たのが5月22日。LAも寒く、NYもLAでもダウンジャケットを着ている人がいましたが、ハワイはやはり暑く。その後さらに気温もグッと上がって寝苦しい夜もあるほどです。

ちなみに大学を卒業した息子はホノルルで就職することになり、しばらく家でゴロゴロしていて鬱陶し…いえいえ、暑苦しかったですが、ようやく先週金曜日から勤めに出るようになりました。これでやっと私も、仕事に集中できます! 

ということで、また明日から、どうぞよろしくお願いいたします! 

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週間のNY滞在を終えて、これからLAに移動します! 米本土の旅の最後はディズニーランドに立ち寄り、が我が家のお約束。NYからホノルルに帰るのは結構な長旅なので、西海岸で途中下車すると、気持ち&身体がずいぶん楽になります~。

マンハッタンではメトロポリタン博物館にブロードウェイ、自由の女神像、グリニッジビレッジと、王道的な観光スポットを満喫しました。特にメトロポリタン博物館は圧巻! エジプト学でも名高い博物館ですが、実際、素晴らしかった…。若い頃、エジプトのカイロ博物館にも行きましたが、メトロポリタン博物館の展示もまたすごがった!





ほかにも中世の美術、現代アートの間などなど、1週間かけて観賞するような充実度で。日本を含む世界の鎧かぶとのセクションにも、度肝を抜かれました! 今回観たのはほんの一部でしたが、本当にこの博物館には世界各国の芸術作品が集まり、しかも各国の新旧コレクションがすンごいのです。NYにいながらにして、世界中の最高の芸術を観賞できる場所なのですね。

ブロードウェイのショーもそれはそれは楽しくて。演し物は子供のリクエストで「スクール・オブ・ロック」「スポンジボブ」とお子ちゃま向けでしたが、とにかく舞台装置が本格的で(ボキャブラリー貧困でごめんなさい)。唄も踊りももちろん第一級で、すっかりノックアウトされてしまいました! あんな舞台装置はホノルルでは再現できないだろうな…。本場で楽しめたのは幸いでした。以下の写真はスポンジボブです。



…と、初めてのNYを満喫し、これからLAに出発です。大好きなミッキーに癒されてきますね!



今日はNYからALOHA!

息子の卒業式も無事、13日に終わりました。12日夜に到着し、バタバタの中で全てが終了した感じです。上の式の様子です。

そう、アメリカの大学では(マンモス大学では)、卒業式はスタジアムで催されるんですよね。親は観客席に座り、食べ物のブースは普段の通りオープンしていたので、フライドポテトとか食べながら…みたいな親もたくさん。この辺り、日本の厳粛な卒業式とは全然違います(笑)。

14日にはNYCに移り、メトロポリタン博物館とかブロードウェイのミュージカルとか、楽しんできました。

それにしても。息子の大学はNYCから車で5時間ほどの田舎町にあり、静かでしたが、マンハッタンは評判の通り喧騒の街ですね! 車のクラクションが始終鳴らされていて、レンタカーでNYC入りした私達は、最初からマンハッタンの洗礼を受けました。この街ではテクテク歩くのが一番!

NYCにはあと2泊の予定なので、しばしお上りさん気分で楽しんできますね~。

※アロハストリートに、今月の記事ハワイ王族53人が眠る王家の霊廟」がUPされました。そちらもご覧くださいね!