今日はちょっとした業務連絡です(笑)。

以前からチラチラお知らせしていましたが、新刊「やさしくひも解くハワイ神話」が、オンライン書店でも売り切れ状態が続き、ご迷惑をおかけしております。全国的に休業中の書店が多いなか、オンライン書店まで…。

しかもアマゾンでの表示が最近、紛らわしいことになっており、誤解が生じています。出版社に在庫はあるので「一時的に在庫切れ。入荷時期は未定です」と出るべきところ、個人出品の高額商品だけが提示されている時があるのです。そのため「もう入手できない⁉」との誤解が生じたらしく、どうも7000円以上の中古品が1つ売れてしまったようです。本当に申しわけなくて…(涙)。

各所からの情報を総合すると、現在、アマゾンでは、売り切れ書籍がなかなか補充されないという問題が広く起きているよう。というのもコロナ騒ぎのなか、必須・火急のグッズの仕入れが優先されているという説があります。そうなのかもしれません…。

ですが、(繰り返しますが)出版社に在庫はちゃんとあります! 書店にも今後入るハズなのですが、今すぐ本が欲しいという方のために、出版元(フィルムアート社)のサイトからも本が買えるようになりましたので、お知らせいたします。

しかも本来は500円の送料がかかるところ、5月31日までは、クーポンコードを入れれば送料無料に。ぜひ、こちらのサイトからどうぞ! コードはWPABX8KZで~す(全て大文字&半角)。ぜひぜひご利用くださいね! ちなみに来月以降も、1万円以上のお買い上げであれば送料は無料になります(来月からはまとめ書いがお得?)。

ハワイも日本もコロナ禍で大変ですが、もうしばらく、頑張っていきましょう!

追記:お陰様で、出版社のサイトから多くの方が購入してくださったようです。有難うございました! ただ設定の問題から、一時そちらのサイトでも「売り切れ」の表示が出たようなのですが、今は大丈夫で~す。引き続きお買い求めできますので、どうぞよろしくお願いいたします。ご支援、感謝いたします!


日本では今日が母の日ですね。全国のお母さん、おめでとうございます!

ハワイでは明日が母の日ですが、お花屋さんがまだ開いていないので、主人がかわゆい野の花を摘んできてくれました。野の花…というか、木の花、フェンスの花かな。水道局の周りから集めたという花々、きれいですよね~。



プルメリア&ステファノティスなのですが、香りも素晴らしいで~す。

さて、ハワイでは昨日、1日の感染者がやっとゼロになりました! これはなんと2カ月ぶりのこと。万歳! 世界がコロナに打ち勝つ日が、少しづつ近づいているようです。

手を取り合って、もうしばらくガンバッテいきましょう~!

※「やさしくひも解くハワイ神話」の売り切れ店が多いようで、ご迷惑をおかけしています。アマゾンなどオンライン書店については来週、さ来週を目途に入荷予定ですので、もう少々お待ちくださいね。高額の中古品とか買っていただかなくとも大丈夫ですので…。



最近、ハワイ州観光局の文化啓蒙プログラム「アロハプログラム」の記事のために、アヴァ(カヴァ)の写真を探しまくっていました。アヴァはコショウ科の植物。その根で作る飲物にはリラクゼーション効果があり、古来、ポリネシアで酒代わりに愛されてきたのです…のような記事を書くためです。

で、前回の記事で触れたココヘッド植物園にもアヴァを求めて行ったのですが、ありませんでした。ワイキキの方のガーデンでも探しましたが、なく…。「公けの場所にアヴァがあると引き抜いて飲んじゃう人がいるかもしれないから、植物園にはないんじゃない?」と、夫。確かに~。

それでもビショップ博物館の庭や、ハワイ大学が管轄するライアン植物園のハワイの植物のコーナーにはあるカモなのですが、どちらもまだ閉鎖中なのです(泣)。困ったなあ…と思っていたら、自分でアヴァの写真を持っていたのを発見! それが、冒頭の写真です。

思い返せば8年前、ハワイ島ヒロの有名なロミロミ専門家のお宅にお邪魔しました。その方はカフナ(神官)のような方で薬草にも詳しく、その方の庭に、アヴァをはじめたくさんの薬草が生えていたのです。その時に私は初めて見たアヴァに興奮し、ちゃっかり写真を撮っていたのですね。でかした! 8年前のワタシ。すっかり忘れていましたが…。

この写真を使ったアヴァの記事は来月あたりに公開になりますので、どうぞお楽しみに~。ぜひ皆さんもアロハプログラムの会員になり、一緒にハワイ文化のお勉強をしませんか?

追記:新刊「やさしくひも解くハワイ神話」が売り切れている店が多く、ご迷惑おかけしております。アマゾンに関しては、GW用の仕入れがコロナ対策の生活用品など優先で、書籍は後回しになった側面もあったようです(涙)。出版社に聞いたところ、来週、再来週には入荷するよう。今日から注文ができる状態に戻っていますので、もうしばらくお待ちくださいね。


今週末は、ココヘッド植物園にも行ってきました~。

ハワイではコロナ騒ぎが落ち着きつつあり、公園に続き植物園もオープンしたので、ウォーキングがてら行ってきたのですね。ココヘッドの火口内にある植物園を、2時間かけて楽しんできました。







ココヘッド植物園といえば、美しいプルメリアの林があることで有名です。花盛りの今、とりどりのプルメリアの写真もたっぷり撮ってきたのですが…。なんと滴ってきた樹液が目に入ってしまい、大変な目に遭いました~。

プルメリアの樹液には毒があるのは知っていたのですが、あんなに刺激が強いとは! もう、樹液というより薬品で目を焼かれたようで、ひどいヒリヒリ感に焦りまくりました! 水を持っていたので洗い流せたものの、そうでなければ大変なことになっていました。本当に、失明するかと思うような痛みでしたよ…。

…それにしても。その時、私は別に真上の花をポキンと折った…とかではなく、ただ斜め上に咲く花の写真を撮っていただけなんですよ。それなのに、運が悪すぎる私。

あとで主人が「風で花が散った後、しばらくの間は樹液が滴っているのでは」と言っていたのですが、まさにその通りだったのかも。目の下も2日間くらいは火傷をしたように赤く、ヒリヒリしていました。

なのであれから、プルメリアを見るとブルってしまう私。今度あの林に行く時は、サングラスで目を保護していくことにします。皆さんも、どうぞお気をつけて! 奇麗な花には毒(棘)がありますから…。


うっかりすると、すぐに何日もご無沙汰してしまう私。ゴメンナサ~イ!

昨日はなんと2カ月ぶりに、アラモアナビーチに行ってきました。思ったよりも混んでいなくて…海は果てしなく澄み、平和な光景が広がっていました。今回はウォーキングしただけでしたが、次回はぜひ泳ぎたい!

ここ1,2週間、新型肺炎の感染者がグッと減っているハワイ。少しづつ、少~しづつ、街のロックダウンが解除されつつあります。

今、頑張れば、明るい未来が見えてくるのですものね。日本の皆さんももうひと踏ん張り、頑張ってください!


今日はまたチャイナタウンに買い物に行ってきました!

前回、週末のせいかずいぶん混雑しているな、と思ったので、平日の朝、出かけたわけですが…。それでもけっこう、人出がありました。あちこち歩いて喉が渇いたなあと思ったその時、マウナケア・マーケットプレース内のスムージー屋さんが開いているのを発見!

嬉しくなって、私はハニーデュー(メロンですね)、友人はパパイヤのスムージーを美味しくいただきました。

ただその場で飲んでいたら、通りすがりの女性に注意されてしまったのです(苦笑)。「今は辛い時ね。テイクアウトはいいけど、ここで飲んではダメよ」って。その通りなので、さっさと退散した私たちです(恥)。

このところ州全体の感染者数が、毎日ヒト桁になっているハワイ。昨日はついに1人に! 本当に、今が踏んばり時ですね。

さて、隔月で連載しているアロハストリートの記事が、今日UPされました。今回のテーマは「オアフ島カネオヘ湾周辺の神話&伝説」。こちらも、ぜひご覧くださいね~。


日本ではゴールデンウィークが始まったのですね。お天気はどうでしょうか? お互いレッツ・ステイホーム! の身ですが、できる楽しみを見つけて一緒に乗り切りましょうね。

私は今朝、冷蔵庫の整理を兼ねて野菜の浅漬け3種と煮卵を作りました(作った、と言えるかどうか…)。夕食は何か美味しいものをテイクアウトします! このところ、週一のペースでテイクアウトを楽しむようにしています。頑張りすぎず、何か生活に楽しいアクセントをつけないといけませんしね~。

さて話変わって、冒頭の写真は、昨年11月に日本で発売された、愛しきフレディのミュージックライフ特集号です。このところ、ペラペラと読みながらフレディ愛を深めています。



昔、愛読していたミュージックライフ。もう廃刊になってしまいましたが、こんな風に復活してくれるとは。しかも一冊丸ごとフレディ! ですから、これは嬉しかったです~。

さて、いつかフレディと私? の思い出話のなかで、フレディのタンバリンの話を書きました。フレディがステージから投げたタンバリンを取り損なって、号泣した話…。そして、タンバリンに巻かれていたガムテープの一部をもらった話。

その時は、フレディがガムテープで補強された部分を握っていた…と思ったわけですが、以下の写真を見るとどうも違ったみたい。そうですよねえ。ガムテープの部分は、きっと握るとネバネバしていたでしょうから…。



こうしてフレディは、世界中でガムテープで直したタンバリンを使っていたのでしょうか。あ、この写真は1977年、カリフォルニアで撮られたものだそうです。

さてさて、外出禁止令は延びましたが、公園については今日からオープンになったホノルル(運動目的での利用限定ですが)。後でちょっとチェックしてこようかしら?

皆さんも、良い一日をお過ごしくださいね。


そうなんです。今日、ホノルル市長の発表があり、4月末までの予定だった外出禁止が、1か月延びたのです…。これはオアフ島に限っての話になりますが、恐らくハワイ州知事も同じ決定を下し、全州の自粛が延長されるのではないでしょうか(涙)。

正直、あと外出自粛もあと少しと思って頑張ってきただけに、ちょっとガックリ…。でも、今日の発表と同時に、オアフ島の公園については運動などの目的に限りオープンされることになったので、こうして少しづつ、制限を緩和していく心つもりなのでしょう…。そう思って辛抱しなければいけませんね。

こんな状況の中でかえすがえすも思うのは、モロカイ島カラウパパで生涯を閉じたダミアン神父が、どれほど偉大だったかということです。

ベルギー出身のダミアン神父は19世紀、20代でハワイに赴任し、ハンセン氏病患者の隔離地域となっていたカラウパパを訪問。政府からも医者からも見放され、ただ死ぬのを待つばかりの悲惨な状況だった人々を見て衝撃を受け、自ら希望してカラウパパに赴いたんですよね。

ダミアン神父は隔離地域でまさに孤軍奮闘し、医者ではないけれど患者に対しできるだけの手当をし、教会や学校を建て…。放置されていた病人が生活の秩序を取り戻し、人としての尊厳を取り戻して心穏やかに神のもとに旅立てるような環境を、モロカイ島で築いた人なのです。その結果、自らもハンセン氏病に侵され、亡くなったのでした。

今でこそハンセン氏病は治癒可能な病いとなったわけですが、治療薬もなかった19世紀の昔、それは恐ろしい死の病いだったわけです。そんな中、患者との「濃厚接触」も恐れず、教え導いたダミアン神父。

そんなダミアン神父をハワイの人々は今もこよなく愛し…。ダミアン神父は今ではバチカンで聖人の列に加えられ、聖ダミアンとして知られています。

一方、外出禁止が少し長引いたからといって、こうしてブツブツ言っている私…。ダメダメですよねー。今この記事を書きながら、何だか恥ずかしくなりました。

冒頭の写真は、今朝のウォーキング@ダウンタウンの途中で訪問したダミアン神父像です。ダミアン神父の清い人生に想いを馳せながら、明日も頑張りまーす!


久々に訪れたチャイナタウンですが、残念だったのはレイショップが全てクローズしていたことです。

チャイナタウンのマウナケア通りは、それはたくさんのレイショップが並んでいるのですが、今は全てお休み。チャイナタウンに限らず、ハワイのお花屋さんは休業中のようですね。

確かに花やレイは生活に不可欠の商品ではないですが、花屋さんの開いてないハワイなんて…。花や魚、肉のような日持ちのしないビジネスは、今は難しいのでしょうね。

私は通常、チャイナタウンで花を買うのですが、そんなわけで、このたびはスーパーでカーネーションを買ってきました。これはこれで美しく、真っ赤なカラーがとてもパワフルで! なんとなくドヨンとしていた我が家の空気が、ビビッと活気づいた気がしました。やはり生花っていいですね~。

街の外出禁止令が解けるまで、あと10日(の予定)。それまで、家からお花を切らさないようにしようと思います。皆さんも日本で頑張って!


気持ちのいい青空が広がったこの土曜日、久々にヌウアヌ地区をウォーキングしてきました! 

フォスター植物園、王家の霊廟などお決まりのルートを約1時間歩いてから(もちろん閉園していますが…)、最後にチャイナタウンへ。最後に行ったのは日本への帰国前でしたから、ものすご~く久しぶりのチャイナタウンでした。

そして、行って驚きました…。なぜってチャイナタウンには人が多く、とても活気があったからです。野菜や果物を売る店は軒並みオープン。一方、行きつけの魚屋さんはクローズ。魚屋、肉屋は一般に閉まっていたようです。そしてレイショップも…。

思いがけず賑やかなチャイナタウンで新鮮な野菜を買い、大満足だったのですが、一つだけ心配なことがありました。どの店も狭いわりに人が多く、1.8メートルの社会的距離を空けるルールが守られていなかったからです。距離を空けてレジに並ぼうとするとすぐ人が前に並んでしまうので、「1.8メートル空けてレジに並んでます」と、2度ほど言わなければなりませんでした。

それでもハワイ島ヒロ産のパパイヤや、カリフォルニア産の野菜など、飛行機の便数は減っても相変わらず入ってきているようだったので、ひと安心! 大好きなヒロの農家の人々も、頑張っているんですね…。

今度は人の多い週末を避け、平日にチャイナタウンに出かけようと思いま~す。