
昨日はカハラの帰りに、カイムキにも寄ってきました(久々のカイムキ、というタイトルは避けました~)。
12thアベニューの周辺には様々なショップ&レストランが点在していますが、もう一つ。小さな岩にはめられたプレートにも、ぜひ注目くださいね。
それはカイムキという地名の由来について伝えたもので、「カイムキ=カ・イム・キー=ティーリーフの釜戸」だと説明しれいます。カはザ、イムはハワイアンの石焼きの釜戸(穴を掘って石を敷き詰めて熱する、地中の釜戸。よくルアウなどで豚の丸焼きを作る、あれですね)、そしてキーはティーリーフのことです。
伝承によればこの地にメネフネが造ったイムがあり、ティーリーフの根を調理したからとか。ティーリーフの根は飢餓食でもあったし、昔はアルコールを作る素材でもありました。
また、それがティーリーフを使って調理する類いのイムだったから、ティーリーフの釜戸と呼ばれた。そんな説もありますよ。
ともあれ、カイムキ訪問の際は、この碑をぜひ見つけてみてくださいね。小さくてわかりづらいですが、12thアベニューの駐車場入り口に鎮座しています。






















