昨日はカハラの帰りに、カイムキにも寄ってきました(久々のカイムキ、というタイトルは避けました~)。

12thアベニューの周辺には様々なショップ&レストランが点在していますが、もう一つ。小さな岩にはめられたプレートにも、ぜひ注目くださいね。

それはカイムキという地名の由来について伝えたもので、「カイムキ=カ・イム・キー=ティーリーフの釜戸」だと説明しれいます。カはザ、イムはハワイアンの石焼きの釜戸(穴を掘って石を敷き詰めて熱する、地中の釜戸。よくルアウなどで豚の丸焼きを作る、あれですね)、そしてキーはティーリーフのことです。

伝承によればこの地にメネフネが造ったイムがあり、ティーリーフの根を調理したからとか。ティーリーフの根は飢餓食でもあったし、昔はアルコールを作る素材でもありました。

また、それがティーリーフを使って調理する類いのイムだったから、ティーリーフの釜戸と呼ばれた。そんな説もありますよ。

ともあれ、カイムキ訪問の際は、この碑をぜひ見つけてみてくださいね。小さくてわかりづらいですが、12thアベニューの駐車場入り口に鎮座しています。


最近、「久々の」シリーズが続いております。家に閉じこもっていないで外に出るのは、いいことですよネ。

今日「久々の」シリーズはこちら。カハラホテルです。ハワイでは最も格式のあるのが、このホテル。王族、皇族、ハリウッドのセレブも御用達の、伝統あるホテルですよね。

ロビーにはゴージャスな色付きガラスのシャンデリアがありますが、時節柄、大きなクリスマスツリーも飾られていました。写真では見ずらいですが…。

しかも、かわいいお菓子の家(ジンジャーブレッドハウス)もたくさん。



クリスマスにこちらのホテルに泊まる(リッチな)お子さん方、幸せですね。夢のような休日になりそうです。

さて! 昨日の赤いハウの花につき、1点、写真を追加させてください。木の下にたくさん落ちていた花の写真を撮ったのに、載せ忘れましたー。



それでは、また明日お会いしましょう!


昨日のワイキキ散歩から、引っ張ってしまってゴメンナサイ。

タイトルに書いたとおり、昨日の「探していた花」とは、赤いハウの花でした。こちらで書いたように、クムフラのフランク・ヒューエットさんに伺った、黄色→オレンジ→赤に変色するというハウの花を、ここのところ探していたのですね。

ワイキキにはハウの木がたくさんあり、昨日の朝8時頃には、海辺の木の下にたくさん、赤い花が落ちていました。少しですが、木に咲く赤い花も見かけました。





どうやらハウの花はその生涯の最後にオレンジから赤に変色し、開いたままポトッと木から落ちるよう。一方、ハイビスカスの花は閉じてから落ちるので、ちと違いますね。勉強になりました。

さてここで急に話が変わりますが、昨夜はなぜか悪夢を3つも見てしまいました! 急に昨夜から寒くなったせいか、はたまたオミクロン株の心配なニュースを聞いたせいなのか。よくわかりませんが…。

せっかく日本ーハワイ間が近づいてきたような気がしていたのに、ここに来てまたも日本入国のハードルが上がってしまいましたね。私も女神ハウメアのように自由に若返る力を持っていればいいのですが、そうもいきません…。ここで2年間、日本訪問もできずに足踏みしているのは歯がゆいばかりです。

な~んて、暗くなっていても仕方ありませんね!(失礼しました) 明日は何か、明るいニュースがもたらされますように!




今朝は眠い目をこすりながら、またワイキキへ。昨日出かけたばかりでしたが、2週間後に迫ったホノルルマラソンに出る主人が、「ワイキキを走りたい」と言ったためです。

ところがワイキキに着いてから、主人がランニングシューズを忘れてきたことが発覚! ああ…。Uターンするのは嫌だったので、主人ははだしでビーチを走り、その間、私は海沿いをテクテク、1時間ほど歩いてきました~。

今日の海は澄みきって青く、海辺からも泳ぐ海水魚が見えたほど。やっぱり、ワイキキにはよい「気」が流れていますネ。たま~にワイキキでステイケーションしたくなります。

日曜日だったのでロイヤルハワイアンセンターではオープンマーケットが開かれていて、それもまた楽しかったです。





今日はワイキキで「探していた花」も見つけました! 明日、シェアしますね。今日は簡単な内容で失礼しますー。


今日は久々に、仕事でワイキキに出かけてきました。青空の下、ダイヤモンドヘッドを間近に見て、元気をいただきましたー。

著名なクムフラであるフランク・ヒューエットさんによれば、全ての山の頂きはスピリチュアル、霊的な場所とか(「フラ・ホオラウナ・アロハ」のフラ&マナにまつわるQ&Aより)。

神々しいほど美しい今日のダイヤモンドヘッドを見て、フランクさんのそんなお言葉を思い出しました。

明日も(早起きできたら)ワイキキでウォーキングしてきます!


感謝祭から一夜明けて、今日はブラックフライデー。クリスマス商戦の幕開け、そしてこの日はビックリするほど安売りの目玉商品を用意する店も多いため、アメリカでは買い物に走る人が多いですよね。

ですが、我が家のブラックフライデーは静かでした。何となく、先週のうちにブラックフライデーの買い物を済ませてしまいましたからね。それについては、こちらに紹介しています。

なので私は今朝、ゆっくりとヌウアヌ方面にウォーキング。途中、神話の舞台でもある「クナヴァイの泉」にも寄り、よい「気」をたっぷりいただいてきましたよ~。

クナヴァイの泉は、金色の雲の女神ケアロメレメレの物語にも登場する有名な泉です。ケアロメレメレの高貴な兄の沐浴場であり、兄以外が泉に浸かることはタブーだったそう。

泉には癒しのマナがこもるともいわれ、泉の案内板によると、かつて泉の底にたまる泥に癒しの力があると信じられていたとか。また水辺を守るオオトカゲの半神、モオがこの泉を守っていたともいわれます



こうして、家からちょっと歩くと神話の舞台や不思議な言い伝えの地にぶつかるハワイって…本当に神秘の島ですよね。

泉には今も清水がたっぷり湧き出ていて、鴨の親子がのんびりくつろいでいました。


アメリカでは今日は感謝祭。Happy Thanksgiving! 人によってはHappy Turkey Day! と冗談をかましたりしますが…。今日もクリスマスも、アメリカでは丸ごとの七面鳥を焼くのが伝統ですからね。

我が家では以前もお伝えしたように、今年、イベントに力を入れていますので、ランチタイムには、すでにホームメイドのサングリアを吞みだして。

その後も夫と息子が料理し続け、ディナーは七面鳥にローストビーフに各種ポテトに、バナナクリームパイなどなど…。もう、ご馳走ぜめにあっています(ヒイイ~!)。喜ばなくっちゃいけませんが、山のような料理を前に、少しおののいております。











ま、たまにはこんな、贅沢でLazyな1日があっても良いのでしょうね。改めまして、感謝祭、おめでとうございます!


昨日の話ですが、近所のオープンマーケットに、バジルの葉を買いに行きました。

それでいてバジル以外をあれこれ買い、肝心のバジルを忘れるという…。あるある、の話でしょうか?

冒頭の写真の野菜、これで$15。1500円以上ですから、ちょっと高いですよね? きれいに剝いてあるニンニクが高かったかな…。

チャイナタウンまで出向けばさらに安いのですが、最近、怠け者の私。それでもスーパーマーケットで買うより安いからと、このところオープンマーケットに通っています。


アメリカでは、明後日が感謝祭。何だか早くも、街がホリデーシーズンのワクワク感に満ちています。

最近、ハワイでもコロナ感染者が減ってきたので、そんなこともあって、(クリスマスまでまだ1か月もあるけれど)街がウキウキしているのかもしれませんね。

さて感謝祭の翌日は、恒例のブラックフライデー。クリスマス商戦の火ぶたが切って落とされる日ですが、ハワイではブラックフライデーの割引き合戦が、年々早まっているような気がします。

かつてブラックフライデーの狂騒曲は、当日の早朝(5時)とかから始まった(店舗が開いた)ものでしたが、近年は、多くの店が感謝祭の夕方からオープンしている感じです。なので我が家も昨年は、感謝祭の夕食前にアラモアナセンターのメイシーズにひとっ走り行ってきたのでした。

でも今年は、メイシーズのある秘密に気づいてしまったのですよ…。メイシーズのブラックフライデーの大セールは、もうとっくに始まっています。今年に関して言えば、先週火曜日から始まっていました(お店の人に聞きました)。ブラックフライデー当日には客寄せのための目玉商品というのが出ることは出るけれど、他の商品の大安売りは、もう始まっているのですね。



どおりで昨年、いつもブラックフライデーで買っていたちょっとお高いシーツが、売り切れていたはずだ…。そのシーツは2万円近くする高級品なのですが、ブラックフライデーでは7割引きに。なので、必ずその時に買っていたのですね。なのに昨年は買いそびれ、「感謝祭当日にもう商品が売り切れってどういうこと?」と思いましたが、そういうことだったのですね…。

先週、ひょんなことからそんな裏事情を知った我が家。お目当てのキッチン用品&シーツを、さっさとブラックフライデー価格で購入してきました。これでもう、感謝祭やブラックフライデーの早朝、ショッピングに駆けつけなくても済むというものです。ヤッタ~!

なんだかイイこと知った、今年の感謝祭でした。あくまでもメイシーズの話ではありますが…。


(またまた)今は昔…。アラモアナセンターの白木屋ビレッジには地元客&旅行者が日々集まり、それは賑わったものでした。

白木屋自身のグラス$1~$3のビールや格安のステーキ&鍋類などの定食類、それに各ベンダーが盛り沢山な料理を提供して、行くだけでワクワク楽しい場所でした。我が家も月に一度くらいは出かけていたなあ…。

それが昨年春のロックダウンで閉まったままになり…。再開しないまま1年が過ぎ…。

この夏でしたか? 新聞の報道で、白木屋とアラモアナセンターが訴訟合戦になっていることを知りました。



なんでも白木屋はずっと家賃を滞納しているらしく…。一方、白木屋は「何億円もかけて旧ロケーションから引っ越し、改装したとたんに商売のできない状態になった」ということで、お互いに補償を求めているのだそうです。

確かに昔、白木屋はアラモアナセンターの反対側にあり、それが移転・拡大して「食」だけにフォーカスした白木屋屋台村としてオープンしたんですよね…。

コロナ禍の今、新ロケーションのように縦長で入口が狭く、空気の循環が悪そうな立地では、大型フードコートの運営は難しそうでしょうね。それに、ここまでアラモアナセンターとの関係が悪化しているのでは、再開は無理でしょう。残念ですが…。

(写真は、昨日通りかかった白木屋ビレッジです。ガラスドアはいつも閉まっていますが、灯りは常についているので、いつもその前を通るたび人の気配がないか気になり、覗きこんでしまいます)