
一夜明け、ハワイも2022年を迎えました。改めまして、新年、明けましておめでとうございます!
今年はなんだか、ものすごくリラックスした気分で元日を迎えています。明日も日曜日でノンビリできるのが嬉しいですね。
パンダミックが始まって、約2年。昨日、ジェットコースターのような2年間だった…と書きましたが、個人的にまさにそんな感じでした(しみじみ)。たとえば、パンダミックが始まったばかりだった2020年中は、まだまだ気力がみなぎっていた私。仕事の機会は消えていったけれど、「こういうヒマな時こそ勉強よ!」と、張りきっていました。
振り返ってみると我ながらよく頑張ったなと思うのですが、当時は朝のウォーキングから始めて、午前中は「新聞を読む」「ハワイ神話の本を読む」「ハワイの歴史の本を読む」の3セットを自分に課していました。自分の趣味の時間は、午後だけ。
こうしてどんどん本を読んで、それがそれなりの成果につながったとかナとも思います。その一つが、昨夏出た「ハワイ-神秘の物語と楽園の絶景」でした。その出版が決まったのは、2020年12月。それ以来突っ走って、無事昨年7月に本が出たのでした。
ところが、それで燃え尽きた…のでしょうか。ガックリきたと言いますか。それ以降、いつまで経っても学ぼうと気持ちが戻らず、もう英語を見るのも嫌になってしまったのです。新聞も読みたくなくて! 英語アレルギーみたいな。
有難いことに書く仕事は続けてきましたし、オンラインセミナーやツアーもさせていただいたりして、「発信」することは再開したのですが、それだけ。本を読もう、博物館に行こう、新しいことを学ぼう! という、インプットする気力が全く戻ってこなかったのですね。
もちろん、大きな仕事を終えた後のこういう脱力感は、いつも感じてきたと思います。特に本が出た後? でも今回はその状態が、ずいぶん長~く続きました。
…その陰にはきっと、いつまでも終わらないコロナ禍に、一喜一憂して疲れてしまった自分がいたような気がします。
でも! 何だか年末から、状況が変わってきました。新たな気力が沸いてきたといいますか。なぜか急に「あれも読みたい」「これも読まなきゃ!」という本がいろいろ出てきて。久しぶりに、学ぼうという気力が戻ってきたのですね。
こんな上向きな気持ち、本が出てから初めてカモです。嬉しかったです。
なので元日の今日は、いろいろなことを考えています。さあ、今年は何をしましょう? ずっと伸び伸びにしてきたツイッターやオンラインセミナーに挑戦してみようかな? なんて、あれこれ考えを巡らせております。
…と、前書きがとてつもなく長くなりましたが、そんなわけで、今年もいろいろインプット&アウトプットしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
皆さまも、どうぞ素晴らしい年をお迎えくださいね。