ハワイは今日が大晦日です。今夜の夕食は…日米親善手抜き大会といいますか、マルちゃんの緑のたぬき(カップ麺)と、近所の人気ピザ店、JJドーランのピザを予定しています。

本年を振り返ると、1年中、まさにアップ&ダウンの年だったような気がしますね~。コロナが落ち着いてきたな~と思えば、デルタやオミクロンなど変異株が登場。ひと息ついたり肩を落としたり、ジェットコースターのようでした。

その中で、夏には無事、書籍も出せましたし、何とか今年も書き続けることができました。これも全て、「書いたものを読んでくださる」方々、つまりは皆さまのお陰です! ついついブログが滞りがちになる中、長い間応援してくださいまして、有難うございました!

今日にて連日のブログ日記は終わりますが、明日また帰ってきますね。そして、来年も最低週2回はブログを更新致します。

もしそれが滞った暁きには、またまた「連日のブログ祭り」が始まりますよ~。そういうことがないよう? 来年もご期待くださいね。

2022年も、どうぞよろしくお願いいたします。


日本はもう、大晦日ですね。新年を迎える準備は整いましたか?

我が家はさまざまなことが後ろにずれこんで、バタバタしています。主人の事務所の引っ越しも重なり、なんだか余裕のない師走となってしまいました。おせち料理も少しだけ作る予定ですが、この時期の日系スーパーに出かけるのが怖くて…もう大混雑しているに違いありませんからね。

が、今朝、意を決して朝8時からドン・キホーテに行ってきました! それほど混んでいなかったので、ゆっくり見て回ることができました~。実はドン・キホーテに出かけたのは数カ月ぶり? いつも駐車場が混んでいるので、ふだんはニジヤやマルカイという日系スーパーに行っています。

でも、久々にあの日本そのままのドン・キホーテに足を踏み入れたとたん、胸がジーン。なんだか、日本に帰ったかのような錯覚に陥ったからです。もう、2年近くも日本とはご無沙汰ですからね…。

ドン・キホーテではマカデミアナッツだのチョコレートだの、ハワイっぽいものは全く無視!(当たり前ですね) お米コーナーをじろじろ見て北海道産の「ゆめぴりか」を奮発して買ったり(ハワイでは高いです)、かわいいひょうたん型(ピーナツ型?)の小皿を買ったり。しばしの「日本気分」を楽しんできました。ああ、日本が恋しいです!



…今日は朝から雨で、お天気は今イチのホノルル。元旦には晴れることを祈っています。


隔月連載しているアロハストリートのコラムが、今日、UPされました~。こちらからご覧ください!

今回は、ハワイ州の紋章について書いています。そちらにも使った上の写真なのですが…。これ、どこで撮った写真だと思いますか?

ココだけの話…ハワイ州政庁の、工事現場なんです。長らく庁舎が改装工事に入っていまして。でも、目隠しのためこんな素敵な紋章をつけた板がグルリと貼られていたので、パチパチと撮っておきました。

コラム、ぜひご覧くださいね~。


日本は大寒波到来とのこと。皆さまのお住まいの地域は大丈夫でしょうか? 大雪で、新幹線にまで影響が出ていると聞きました。

大晦日を前に大移動のこの時期、どうぞお気をつけてお過ごしください!

大雪といえば。うちの息子は25歳になりますが、7年前、NYの片田舎の大学に入学しました。その時は、その大学が大変な豪雪地帯にあるなどとは露知らず…。なにせ新潟県よりも積雪がある地域だったのですよね。

しかも7年前のアメリカ東部には、記録的な寒波が訪れまして。ハワイから行った息子は、「来年は転校したい」と真剣に考えたそうです。

ある夜は、学外でのパーティに出かけて寮に戻る途中、危うく遭難するかと思ったと言っていました。友人と5人、早道をするため墓地を通り抜けていた時のこと。あまりの吹雪に1メートル先も見えなくなり、前を歩く友人の肩につかまる形で5人が1列になり、はぐれないようにしながら前に進んだそうです。

無事、寮に帰りついたからこそ笑い話となったものの、本当に危なかったですよね。

そんな大学時代を振り返り、「大学時代は楽しかったけど、またあの町で暮らすのは嫌だナ」と息子。

今はハワイで気温が23度くらいになると「寒い、寒い」を連発する、ひ弱な島の住人にすっかり戻っております…。







すみません…。「明日は久々のイオラニ宮殿。また報告しますね」のようなことを書いたのですが、今日のイオラニ宮殿訪問はキャンセルとなりました。

本当は、昨日&今日と行われている夜の宮殿オープンに出かけるはずだったのです。去年キャンセルになったカピオラニ王妃の誕生日祝いイベントが、今年は開催されることになったからです。

ところがここに来て、ハワイのコロナ感染者数が急増。昨日は、なんと2200人を超えてしまいました。そこで一緒に行く予定だった娘と相談し、人数の多い集まりは念のためやめておこう…ということになりました。娘も私も、楽しみにしていたのですが!

ハワイの感染者増、本当に心配です。つい先日800人を超えたと思ったら、あれよあれよと1000人、1500人を突破して、ついに2000人超え! 周囲にも陽性になってしまった知人がポツポツ出てきたので、戦々恐々としています。

…そんなわけで、イオラニ宮殿の報告はできなくなりましたが、数年前に撮った宮殿の提灯の写真が出てきたので、もう一度紹介させていただきますね。昨日の写真では見ずらかったですよねー。



皆さまも体力と気力で、どうぞ寒波&コロナ禍を乗りきってくださいね。私も踏ん張ります!


今日のホノルルは晴れ間が広がっていますが、朝から空気がヒンヤリとしています。海に入るのには寒すぎるけれど、これはこれで過ごしやすいですよね。束の間の「冬」を楽しんでいます。

さて、この季節になるとイオラニ宮殿にアジア的な提灯が飾られ、以前はよく宮殿に来たお客さまにも質問を受けたものでした。なぜ、宮殿に提灯が飾られているの? と。

イオラニ宮殿の資料によれば、王国時代、宮殿に提灯が飾られたのは本当です。ただしそれはホリデーシーズンではなく、国王主催の舞踏会の際でした。舞踏会の夜には赤、緑、白の華やかな提灯が、宮殿を飾ったそうですよ。

実際に1889年、地元紙「デイリー・ブルテン」には、オーストリアのヘンリー王子夫妻を迎えての舞踏会の夜、宮殿が数百もの色とりどりの提灯で飾られた…という記事が掲載されています(これもイオラニ宮殿の情報ですー)。

時は移って、現代のイオラニ宮殿に提灯が飾られるようになったのは1989年。町全体でクリスマスの飾りつけを楽しむ「ホノルル・シティライト」に参加し始めた際、白い提灯を飾ったのが最初だそうです。

それが2005年には、王国時代の様相により近づけるため、赤、緑、白の提灯が使われるように。今なおクリスマスが近づくと、ズラリと提灯が飾られるというわけです。

最近はご無沙汰気味のイオラニ宮殿ですが、明日はちょっと顔を出してきます。その様子はまた後日、シェアしますねー。


昨日、今日と簡単な内容(手抜き?)ですみません。朝から家族でプレゼントを交換して狂喜して、食べて飲んで、楽しく過ごしております。

今日も一日中、家にいたので、またも昨日と同じような内容で失礼いたします。先週、ダウンタウンで壮大&美麗なクリスマスツリーを見たので、ご紹介しますね。

ダウンタウンの中心、ビショップストリートのオフィスビルのロビーに飾られていた、天井まで届くツリーです。ワイキキのどこのホテルよりも、美しかったかもしれません。



今年も残すところ、あと5日。コロナにも寒波にも負けず、健やかにお過ごしください!


今日はハワイではクリスマス・イブ。すでに「メリー・クリスマス!」の声が飛び交って、町がウキウキしています。

我が家も今夜はシャンペンでも飲んで、楽しく過ごそうと思います。本番は明日ですが、こういう時こそ楽しく過ごさなければ、ですよネ。

ということで、今日はごく簡単で失礼いたします。今日は私も、「辛口」は控えましょう(シャンペンは辛口を用意しましたが…)。

皆さまも、クリスマスを楽しくお過ごしくださいね。メリー・クリスマス!

(冒頭は、ワイキキのピンク・パレスことロイヤル・ハワイアンホテルで見たクリスマスツリーです)




今日は超辛口ですので、さらっと読み飛ばしてください~。

沖縄の米軍基地でコロナの集団感染が発生したとの記事を先ほど読み、とってもガッカリしています。227人が感染したとか? 

しかも時事通信の報道には、以下のような部分がありました。

「変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け、日本政府は外国人の入国を11月末から原則停止。日本人の帰国や外国人の例外的入国でも、出国時と入国時に検査を義務付け、入国後14日間は自宅などで待機するよう求めている。」
「しかし、日米地位協定の規定などにより、在日米軍にはこうした水際対策は適用されない。民間機で一般の空港から入国するケースでは到着時に日本側の検査を受けるが、軍用機で基地に到着する場合の検疫は米側に委ねられている。」

なので米軍は日本に向けて出発する際にもPCR検査もしていなかったし、日本到着時も同様。それなのに自粛期間中も基地内の移動は自由だそうで。結果として、日本人の民間人スタッフ10人が感染した、とありました。

…その一方、日本人の帰国時にも14日間の隔離があるなど、日本入国時のハードルは今なお、ものすごく高いですよね。日本に帰りたがっているハワイ在住者はたくさんいますが、「今帰っても、日本に迷惑をかけてしまうかもしれない」「自分が帰ったことで、日本の家族が白い目でみられるかもしれないし」と皆、思い悩んでいまして。

そんな理由から、日本の家族が急病になろうが、高齢の両親が弱っていようが、回りの人たちも帰国を諦めているといいますか。ここはグッと我慢! と思っているわけですよね。日本政府が日本を守ろうというその気持ちに、文句のつけようはありませんから…。

そこに来て、このたびの沖縄の集団感染です。基地経由で日本に入国する米軍関係者には何の規制もしないって…驚きました。それってダブルスタンダードだし、ちょっと矛盾してはいませんか? 

そもそもこの日米地位規定って、戦後の占領時代の名残りなのでしょうか。その結果がこのたびの集団感染なのですものね。

主権国家であるはずの日本。それが、アメリカ相手となると言うべきことを言わず、するべきことをしないのはどういうわけでしょう。このほどの報道、海外にいる日本人にとっては、ど~も納得がいきません。

ちょっと意地悪な眼差しで…今後の成り行きを見守っていきたいと思います。米軍、ズルイ!


昨日の木材や植物によるアレルギーですが、そういえばアナフィラキシーショックの原因の一つに、ラテックス(天然ゴム)があるそうですね。ゴムノキから抽出される成分で、そんな重篤なアレルギーが出るなんて、ちょっと驚きました。

で、少し勉強すると、ラテックスアレルギーがある人の多くは、バナナやマンゴー、キーウィ、パパイヤ、アボガドなどのフルーツにも反応する人が多いとか。

無知な私は知らなかったのですが、ピーナツや小麦などと同様、こういうフルーツでアナフィラキシーショックを起こす人もいるという…。フルーツ、(実は)恐るべし! です。

そうなると増々、ハワイ神話の中での「木を切って死ぬ」「毒を持つ神像」のような記述が、現実味を帯びてくるといいますか。特殊な木だけでなく、バナナがアナフィラキシーを誘発することがあるなんて!

これからも、こういう神話の背景まで考えながら、神話を読み解いていきたいと思います。