先週は雨がちで、昨夜はザーザー降りの時間帯もあったホノルルですが、今朝は快晴!

散歩に出かけたアラモアナビーチでは水も澄み、やっとハワイらしい気候となりました。ビーチには「くらげ出没」のサインも出ていましたが、みんなおかまいなしに、水に入っていましたよ…。

くらげ出没日は嫌だけれど、私もそろそろ水着を着こんで、アラモアナに出かけようかな?

そんなことを考えた、気持ちのいい朝でした! 
(今日は超簡単な内容ですみません!)


昨夜は我が家の近くにあるハワイシアターに出かけてきました!

なんとなんと…。ハワイシンフォニーと、大好きなロバート・カジメロさんのジョイントコンサートがあったのです! ロバートさんの舞台を見るのは、実に3年ぶり。かつては毎年、ハワイシアターでのクリスマスコンサートに出かけたものですが…。

久々のロバートさんの歌声は、声の艶といい声量といい、以前と全く変わらない素晴らしさ! 幼稚園時代から私と一緒にロバートさんの「追っかけ」をしている子供たちも、「すごいね」「全然変わらないね。昔と同じに歌えるんだね」と、感動していました。ま、ロバートさんはまだそんなにお年ではありませんが…。



ロバートさんの弟子であるカネダンサーも登場して、こちらもものすごく久しぶり。フラも素晴らしかったです。ああ…やっと日常生活が戻ってきたんだなあ!
(まだシアターに入るにはワクチン証明&IDを提示しなければいけないし、要マスクではありますが…)

会場には思いきりハワイアンな装いでお洒落した人たちがいっぱい。ニュースキャスターや前州知事など、身覚えある顔もあちこちに。ハワイシアターの華やかでアットホームなこの雰囲気、本当に懐かしかったです。

ちなみに昨夜は、やはりハワイシンガーとして超有名なアーロン・サラがシンフォニーの指揮者として参画していて。アーロンとロバートさんの掛け合いがまた楽しかったです。ロバートさんって、コメディアン並みの面白さなんですよね。

久々に大笑いした、最高に楽しい夜でした。


ハワイ島ヒロで開催中のフラの祭典、メリーモナーク。メリーモナークといえばフラ界のオリンピックともいえるフラ競技会の最高峰ですね。昨夜は、25歳以下の女性ダンサーがソロで競う「ミス・アロハ・フラ」部門が行われました。

(上の写真は朝刊なのですが、踊っているのはピイケアではアリマセン。イメージカット、と思ってください~)

そして見事栄光を手にしたのは…オアフ島カネオヘのピイケア・ロペス。ピイケアは、クムフラ夫妻であるケアヴェ&トレイシーの長女。お母さんソックリの優しい笑顔と、美し~い手の動きが印象的でしたね。

実はこのピイケアに、ミニ・インタビューしたことがあります。2017年、当時17歳だったピイケアがフラ専門誌「フラレア」の表紙を飾ったので、その際にいろいろ話を聞くことができたのでした。(我ながら)なかなか興味深い内容かな? と思い、以下、原稿を公開しちゃいますね。

”今号の表紙を飾ったのは、クムフラ、ケアヴェ&トレイシー・ロペスの長女、ピイケア。名門のカメハメハスクール12年生の17歳だ。ダンサーとして大きく飛躍中で、ハーラウが今春、メリーモナークで総合優勝した際のメンバーでもある。

クムフラの両親に生まれただけに、ピイケアのフラ歴はまさに生まれた瞬間から始まったようなもの。母、トレイシーが教えてくれた。「この子は泣く代わりに、チャントしながら生まれてきた、っていう内輪のジョークがあるの(笑)」

競技会歴も豊富だ。2010年にはフラ・オニエ・フラフェスティバルでミス・ケイキフラ・オニエに。翌年はクイーン・リリウオカラニ・ケイキフラで準ミス・ケイキフラになっている。メリーモナークは今年が3年目だった。「初めての総合優勝に貢献できたと思うと嬉しいワ」と、ピイケアは大人な感想を聞かせてくれた。

来春、高校卒業後は、「ハワイ大学に行って、いずれハワイ語やハワイアンスタディの先生になりたいの」とピイケア。幼稚園からハワイ語教育の学校に通い、ハワイ語堪能だ。「ミス・アロハ・フラにもなりたい!」とも。しかしトレイシーは、ミス・アロハ・フラへの挑戦はずっと後でいい、と慎重だ。

「ミス・アロハ・フラは素晴らしく踊れるというだけではなくて、若いダンサーのお手本であるべきなの。そのためには経験を積み、人生の達成感を持ってから挑戦するべきと思うから…」

しかもピイケアの才能はフラとハワイ語だけではないのだ。学校内外のバレー部でセッターとして活躍し、校外のバレーチームが3年前に全米優勝した時にもメンバーだった。「2024年のオリンピックに出たいな、と考えることもあるわ」と微笑む。

大きな夢をピイケアはいくつも抱き、しかもそのどれもが射程内というのがスゴイ。どの目標が先に実現するかは神のみぞ知る…だけれど、いずれにしろピイケアには、どでかい未来が待っているのは確か。”

以上。
インタビュー中の言葉どおり、お母さんのトレイシーは本当にピイケアが成熟したレディになるまで、ミス・アロハ・フラへの挑戦を待っていたのですね。5年間も。う~ん、立派!

改めまして…ピイケア、本当におめでとう! トレイシー&ケアヴェ夫妻もおめでとうござます~!
 

 

 


そういえば先月は、1年半ぶりくらい? に東海岸のクアロアランチにも行ってきました。

最後に行った時はちょうどロックダウンが明けたところで、ランチ自体はまだ閉鎖中。でもランチ内で採れた野菜やビーフを売るマーケットを目指して出かけたのでした。何を買ったかは、忘れましたが…。

久しぶりに訪れたクアロアは賑わっていました~。毎日、2000人以上のゲストが訪れているとか。日本人ゲストの到来も待ちどおしいですね!

知らぬ間に、ハワイのことわざがランチのあちこちに掲げられていたのも、嬉しい驚きでした。





クアロア、ハキプウ、カアアヴァという3つの渓谷を擁し、「ジュラシックパーク」など数々の映画の舞台となったクアロアランチ。ハワイ入りの際は、ぜひ出かけてみてくださいね。私はいつか、2時間の乗馬ツアーに挑戦したいです!


今は昔…。JALカード会員誌の「AGORA」3月&4月号に、ハワイ在住の家具職人である山内聡さんのインタビュー記事を書かせていただきました。

もう次号が出てしまう時期になってのお知らせで、申しわけありません! アゴラ3月&4月号、会員になられている方には、3月初旬に届いていると思います。もしお手元にありましたら、読んでみてくださいねー!

(ハワイにはセドナ出発の直前に届き、旅先からUPしようと思ったまま…になってしまいました。スミマセン)

山内聡さんは飛騨高山で修業した家具職人さん。飛騨の匠の技をハワイに伝え、南国の樹木も駆使して素晴らしい家具を作っていらっしゃいます。いつか私も逸品を造っていただけたらと夢見ている、そんな方でございます。

もし記事を読まれた方がいたら、感想聞かせてくださいネ。お待ちしてます!



もういい加減、旅の話は打ち止めにしますが…。ダラダラとすみません!

どうしても触れたかったのが、上の写真のはちみつです。セドナのクラフトフェアで$15で買ったもので、横10センチくらいのハチの巣入り。これが絶品だったのです。

最初、ハチの巣ごと口に入れてカスを出す…と聞いていたのですが、もう、ほぼほぼはちみつで。巣の部分もごく柔らかく、ほとんど何も口の中に残りませんでした。ほかの地でもハチの巣入りのはちみつは買ったことがありますが、そちらは巣の部分の存在感が大でした。

でもセドナで買ったものは、こんな小さなピースに濃厚なはちみつがた~っぷり。あの美味しさは忘れられません。





もっと買ってくればよかった! と後から後悔した逸品でした~。
(でも。せっせと蜜を集めてくれた働きバチの皆さん、ごめんなさ~い!)


3月は、なんだか聖なる地セドナにだけ行ってきたような誤解を与えてしまいましたが、その後、罪なる街ラスベガスにも行ってきましたー。

最後に行ったのは子供たちが生まれる前。もう26年以上前のことです。子供たちが成人したらまた行こう、と思いつつアッという間に26年。パンデミックもあったりして、ハワイの外に出るのもままならない状態でしたからね。

生涯2度目のラスベガスは…楽しかったです! が、さらに罪深い街としてパワーアップしていたような気がします。ほぼ裸体か? と見紛うショーガール風の美女たちやカウボーイ風の男性が歩いていたり(一緒に写真を撮ってチップを払うシステムだそうです)、ホームレス問題もヘビー。やはり子連れで訪れる街ではありませんね。

もちろんカジノも楽しみましたが、いろいろ制度が変わっていて戸惑いました。もうコインをじゃらじゃら入れるシステムではないんですネ。電子化されていると言いますか。買った分もクーポンのような形で支払われ、それを換金場でキャッシュ化するシステムになっていました。

一昨年、ラスベガス・デビューした息子がいなかったら、いろいろ戸惑ったことでしょう。時の流れを感じました。

それにしても。セドナ&ラスベガスという真逆の組み合わせは、刺激的で、楽しい旅でした。また行きたい!

その前に、日本行きを実現しなければ~、なのですが!


今日はイースターサンデーですね。

本来は大切なキリスト教の祝日ですが(キリストの復活祭)、巷では宗教色が払拭されて、可愛いウサギやヒヨコの飾り物が印象的なお祭りと化している気がします。それでも昨夜は、近所のカソリック教会から高らかに鐘の音が響いていました。

さて、なぜか昨年のクリスマス以降、イベントのデコレーションに力を入れている我が家。アリゾナのダラーツリー(ダイソー的な店)やアラモアナのターゲットでいろいろ買いこんだので、イースターらしい装いになっております。







今晩はウサギ料理…ではないけれど(悪い冗談!)、何かご馳走を食べる予定です。

改めまして、「Happy Easter & ウクライナの戦火が一刻も早く止みますように&小室さんに心の平和が訪れますように!!」。


あれからまたもブログの更新が止まってしまいまして…ごめんなさい~! こうなると、恒例の罰ゲームでお許ししていただかなければなりませんね。自分に喝! を入れるためにも、明日から今月いっぱい、ブログを毎日更新いたします! 

くだらない内容になってしまいますが…。また覗いてやってくださいね。

旅から帰ってからは仕事で気分が落ち着かず…。先週は、あまり外出できませんでした。でも! 今朝は1カ月ぶりに朝のウォーキングへ。やはり自然に触れるのはいいですネ。煮詰まるとすぐ引きこもってしまうので、とにかく外に出るのが最優先でしょ、と自分を叱りとばした朝でした。

久々のアラモアナビーチにはテントがたくさん立ち、BBQを楽しむ人たちがたくさん。もっともこの写真の後、雨が降り出し、私たちは退散しましたが…。

このところ天候不安定なハワイです。


セドナではたった3日間の日程でしたが、はるばるグランドキャニオンにも行ってきました。娘のたってのお願いでしたが、行ってヨカッタです。渓谷の全長446キロ、東京都が2つ入る谷底の面積って…。想像を絶するスケールで!

何より、谷の深さが800メートル。展望台では私も気丈に振るまっていたのですが、柵があるそういった場所はこく一部(上の写真の左上部分に展望台が写っています)。ほぼ剝き出しの崖っぷちが続き、いつの間にか高所恐怖症になっていた私は、実は恐ろしくて長居できませんでした。

なぜってインスタばやりの世の中、多くの人が崖を背にポーズをとっていて。中には脆そうな崖っぷちの木に寄りかかったりする人もいて、見ているだけで怖かったです。ブルブルブル…。

でも、とてつもないスケールの大自然を見ることができ、はるばる出かけた甲斐がありました。セドナからは車から3時間ほど。途中、アメリカインディアンのベンダーが集まるクラフトフェアで買い物したのも、楽しかったです!(トルコ石&鷲の羽のペンダントを買いました)

道々、そしてグランドキャニオンの一部にも雪が積もっていて、ハワイ生まれの夫はそちらに大喜びしておりました。



帰路は道路が凍って怖かったですが、楽しいデイトリップとなりました~。