時間が経ってしまいましたが、ハナウマ湾に行って以来、ずっと書きたくてうずうずしていた内容を書かせていただきますね。いえ、大したことではないのですが…。

今回、久しぶりにハナウマに出かけてつくづく思ったのが、「湾を取り巻く丘は、本当に半神モオの似姿だなあ」ということでした。ハワイ神話好きの方はとっくにご存知と思いますが、モオというのは大とかげの姿の半神ですよね。それこそハワイ中にモオ伝説が残り、このハナウマ湾もモオ伝説の舞台の一つ。湾を取りまく丘には悲しいモオの伝説があります。

昔、美しいモオの王女に2人の男性が求婚。2人はウマと呼ばれる腕相撲のようなスポーツで勝負し、勝った方が王女の夫になることになりました。ところが二人の力は互角で、いつまでたっても勝敗がつきません。2人が腕を組みあったまま1日が終わろうという時、その様子に心を痛めた王女は二人が同等に自分を見ていられるようにと、ハナウマ湾の見下ろす丘に変化(へんげ)した…ということです。

ちなみに、ハナウマという地名には2つの解釈があり、一つは「湾曲した湾」。もう一つは、「ウマの湾」、つまりこの悲しい伝説にまつわる地名ですね。

そんな物語を頭に、このたび改めて湾周辺の丘を見上げると…。本当に大とかげが寝そべっている様子にそっくりで、唸ってしまいました。特に丘の先端の部分は大とかげの顔のようにも見えます。いにしえのハワイアンがこの地でモオの物語を紡いだのも、ウン、納得、という感じでした。



モオ伝説の背景には諸説がありますが、そのうちの一つが、遠くの山並みに大とかげの姿を連想したから、というもの。ハナウマ湾を訪れた後は、私もその説に1票、入れたくなりました。

皆さんはどう思いますか???



時差の関係で、ハワイ&アメリカでは今日が「父の日」。世界中のお父さん、そして宇宙の彼方(天国)のお父さん方、おめでとうございます!

今朝もアラモアナビーチに出かけてきましたが、BBQ日和だった今日はあちこちにテントが立って、それは賑やかでした。

マジックアイランド沖のサーフスポット「アラモアナ・ボウルズ」ではサーフィンコンテストも開催中! なので駐車場が混んでいたのですね。



広~いビーチパークでは、瞑想をする人々(冒頭の写真)、武術のグループ、家族連れなどが思い思いに父の日の休日を楽しんでいました。我が家は一応、主人のお気に入りレストランに夕食に出かける予定です。

ギフトはもう渡しました…。最近、主人がイラスト入りのソックスばかり履いているようなので、人気アニメ「ボブズ・バーガー」などのソックスの詰め合わせ(?)を贈りました。「ボブズ・バーガーズ」は日本でも放映されたのでしょうか? 映画版も現在公開中で、ヒット中なのです。



日本では地震が頻発しているようですが、何事もなく過ぎますように…。今週も、健やかにお過ごしくださいね。


なんだか、あっという間に時間が過ぎていくこの頃です。ハナウマの続きもすぐ書きたかったのに、時間が経ってしまいました。

…と、そちらは後々書くとして、今日はまた時計の針を戻して、コロナの隔離中に思ったことを少し書きますね。ウィズ・コロナの時代、参考にしていただければ幸いです。

アメリカでは今、コロナ患者の隔離は丸5日間。5日経った段階で24時間以上、熱冷ましなしで熱がなく、症状が改善していれば隔離終了です。さらに5日間は人と接する時は予防措置として必ずマスク着用。なので家族との食事も別々に取るのが推奨されます。

そして濃厚接触者については、ワクチンを追加接種まで接種している人は、症状がなければ隔離の必要なし。ただしワクチンをしていないのであれば、5日間の隔離が求められるという具合です。

私もこうして5日間の隔離を経験したわけですが、コロナで自宅療養中の人が亡くなること、たまにありますよね…。聞くところによると、本人の自覚がないまま肺炎が進行し、あれよあれよと呼吸困難になって…というケースがあるのだとか。息苦しさを感じないまま、知らぬ間に肺が侵されているなんて、恐ろしいですよね!

なのでこのたびの隔離中は、1日に何度も血中酸素濃度を測っていました。なんと昨年、看護婦をしている友人が贈ってくださったのですが、自宅に血中酸素測定器があることの安心感といったら! あれさえあれば、知らぬ間に肺が侵されてという事態にも陥らないのではないでしょうか。

そして血中酸素のレベルを測るのと同時に、熱もしょっちゅう測っていました。体温計はどこの家にもありますが今回痛感したのは、体温計が2つ欲しいな! ということでした。

というのも昨今の体温計は、舌の下に差し込んで熱を測ります。家族が「少し熱っぽいんだけど」と訴えたある晩、その同じ体温計を(いくら洗剤で洗ったとしても)家族に使わせるのは絶対嫌でした。「コロナ患者」が使用中の体温計なのですからね。もちろん、体温計の先端をカバーするキャップも買えるのですが、ずいぶん小さいので、安心感がゼロというか…。なので家に病人がいる場合には、2つ体温計が必要だなあと思った次第です。

もうコロナに罹りたくはないけれど、万が一のために。我が家には今、2つの体温計があります。そして血中酸素濃度の測定器も、コロナ時代には一家に1つ、必要になるかもしれません。皆さんのお宅にもぜひ! と強力推薦したい私です。

皆さんも、どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。


一昨日、6月11日はハワイ州の祝日、「キングカメハメハデー」でした!

11日にはダウンタウンのカメハメハ大王像にレイを捧げるセレモニーがあり…。翌12日は、大王像近くからワイキキのカピオラニ公園まで、パレードがありました。

パレードではこの日の主役であるカメハメハ大王&戦士を模した一団の山車、それに騎乗の美女(パウライダー)やブラスバンドなどが練り歩き、それは楽しいのですが…私はそれをすっ飛ばし、カカアコのファーマーズマーケットに行ってしまいました。ハワイ文化を学ぶ者として、なんという罪深さ。

ですが12日夕方、ワイキキのロイヤルハワイアンセンターに出かけたところ、そちらもお祭り騒ぎで! フラのステージを中心にレイ作りやラウハラ作りを学べるテーブルや、クラフターのベンダーが出ていて、キングカメハメハデーのお祝いの真っ最中でした。









…思い返せば、キングカメハメハデーのイベントが復活したのは実に3年ぶり。最後は2019年でしたからね。それは盛大にお祝いしたくなろうというものです。ハワイのコロナ陽性者数は相変わらずですが、こうしてハワイ&アメリカは、「ウィズ・コロナ」の方針で21世紀を進んでいくのですね。

幸か不幸か、これが現実。ニューノーマルの時代を受け入れ、私も精いっぱい楽しもうと思います。人生は短いですからネ。


またコロナのことなど書こうと思っていましたら、いつの間にかいろいろ始まってしまいました。今週は陽光の下、あちこち遠出していましたよ~。夏本番のハワイを満喫という感じです。

たとえば昨日はなんと、ハナウマ湾に。ハナウマ入場は、いつの間にか予約制になっていて。木曜の朝10時の予約を目指しましたが、2日前の朝7時に予約サイトが開いたとたん、その時間帯はあっという間に売れ切れてしまいました。ほかの時間帯を狙っても全然ダメ。

これってもしかしたら、ツアーを催行する業者が毎朝、複数人で頑張っているのでしょうか? まるでコンサートのチケット争奪戦のように、あっという間にスポットが埋まっていきました。

ですがハワイ住民の場合、朝9時までならば予約なしでOKとのこと。そこで結局朝の8時半到着を目指し、早起きして行って参りました。まあ、仕事とは言え、こんな絶景の地を目指すための早起きなら、いくらでもしますよね! まさに早起きは三文の得(少し違う?)。





今回はほんの2,3時間の滞在でしたが、久々のハナウマ湾、やはり息を呑む美しさでした! 次回は朝一番に、ランチを持って出かけたいものです。海辺ではやっぱり、オムスビなんか食べたいですよね~。サンドイッチなどではなく…。

と、今日もまた簡単な内容でゴメンナサイ! また戻ってきますね。


今朝は朝6時過ぎに起きて、アラモアナビーチへ。なんだかんだいって、2週間ぶりだったかもしれません。

ビーチには6時半に到着したものの、いつの間にか日の出がグッと早くなっていて、7時にはけっこう暑かったです。ハワイも夏本番! ですね。

今日はビーチに一人で行きましたが、何人もの見知らぬ人が笑顔とともに朝の挨拶をしてくれ、幸せ気分に。リタイヤ後の私はきっと、アラモアナビーチに日参してしまうでしょう。手弁当持って通うのも楽しそうですよね!

…と、朝からハッピーなビーチ経験で1日をスタートした今日。健康であることの有難さを、改めて噛みしめております。


すっかりご無沙汰してしまいましたね。火曜日にコロナ隔離から解除され、無事、社会復帰しております。大変ご報告が遅れてしまいました~。

実はその後、娘もしっかり陽性になりまして。今週は隔離生活→おさんどんにまっしぐらでした。よってあまり外に出ることもできず、半病人のような気分でしたが、体調はすっかり戻り元気にしております。ご心配をおかけしました!

ハワイでも陽性者の数が毎週、増加し続けていますが、ついには私もか…と観念したこのたびの罹患。今ではコロナなんて風邪のようなもの、なんて言われたりしますが、私の経験では「否!」。コロナ、侮れません。

熱は38度前後の熱が3日目には収まったのですが、私が苦しんだのはひどい喉の痛みでした。もう、水を飲むのも辛く、「私は前世で喉をかき切られて死んだのかも」と思うようなシビアさでした。

どうもこれが最近のコロナの特徴らしく、全く同時期に日本でコロナにかかっていた友人も然り。ひどいのどの痛みと戦っていました。娘も喉をやられたようです。そういった意味で私にとってコロナは風邪以上、インフルエンザ未満。やっぱりコロナ、恐るべし! そんなことを実体験してしまいました、とさ。

今日は久々にコスコに買い出しにも行き、日系スーパーでもあれこれ買物。やっぱり娑婆はいいですね。またブログを更新していきますので、改めてよろしくお願いいいたします。また隔離中のことも改めて書いていきますね。
なんと…恥ずかしながら、コロナにかかってしまいました。ついに、と言いますか。昨日、ホームテストにて判明しました。

なのでこちらのブログも、しばらくお休みさせてくださいね。ベッドのうえで徹底的にボーッとして、身体を癒そうと思います。今日は隔離2日目です。元気を取り戻したら、書きますね。

取り急ぎ、お知らせでした。


昨日は、夜のホノルル美術館で大好きなストリートライト・ケイデンズのショーを観たことを書きました。

素敵なショーにウットリし、帰路についた私。翌日の土曜日は、ワイキキのサントリーレストランで美味しいランチを食べたのでした(こちら)。

そのランチは日本人の友人とご一緒したのですが、食後はサントリーのすぐ近くにあるロイヤルハワイアンホテルまで行き、海辺のロビー(のようなスペース)でまったり。こちらはいつも人が少なく、しかも涼しいので、宿泊してもいないのによくノンビリさせていただくのですね。

…と、そのうち、いつもは静かなそのエリアで、何かイベントの準備が進んでいるのに気づきました。「何だろう? 照明の用意とかしてるけど…」

気にしながらも引き続きノンビリしていたところ…。な、な、な、なんと! そこにストリートライト・ケイデンズのメンバーがやって来たのですよ! (後で知ったところ)ホテルでその日、某団体の大きなパーティがあり、我らがストリートライト・ケイデンズはパフォーマンスをすることになっていたのです。ああ、そのリハーサルの場に居合わせるなんて、なんてラッキー!

「ウッソ―!」と言いたかったけれど私もよい大人なのでそんな嬌声はあげず、ただ大人しく「ハロー」と挨拶。「昨日の美術館のショー、とても素敵でした」と付け加えたことで少しだけ会話が弾み、図々しくも一緒に写真を撮らせていただくことができたのでした。わ~い! あまりに嬉しかったので、ごく小さくして、以下、載せちゃいます。



こんな風に、憧れのスターにもひょっこり会えるのが、ハワイのマジカルかついいところ。それにしてもショーの翌日、あの場で再会できるとは…。 

あまりに強運でウキッとした、喜びいっぱいの1日となりました。神さま、有難う!


そういえば! 卒業式前の(嬉しい意味で)多忙な週末について、まだ書いていないことに気づきました。楽しいイベントがあったのです。もう先々週の金曜日の話になりますが、ホノルル美術館に夜のコンサートを観にいきました。美術館では毎週金曜の夜、緑の中庭でライブ音楽や映画を観るお楽しみイベントを開催していて、私も娘と一緒に行ってきたというわけです。

なぜって、この日は娘と私が大好きなバンド、ストリートライト・ケイデンズが登場したからなのです。数年前のハワイEXPO以来ファンになったこのバンドのことは、こちらの記事でも書いております。

この日はまず、美術館のカフェで夕食を取り、コーヒーショップでさらにワインを買って中庭へ。初めてだったので知らなかったのですが、常連さんは敷き物を持ち込んで、のんびりショーを楽しんでいました。中にはワインをボトルごと持ち込み、のんびり食事しながらショーを観ていた人も。私もやってみたい!







夜の美術館ではショーだけでなくもちろん自由に美術品の展示も見学できるので、金曜の夜のホノルル美術館、かなりおすすめだと思いました。また行こうと思いますー。ちなみに年間会員になったので夜も無料で入れるのですが、一般の方の入場料は$20、ハワイの住民は$10だそうです。