いやあ…。申し訳ありません。またもご無沙汰してしまいました。ご心配いただきましたよね。またコロナ? な~んて思った方もいるかもしれません。が、なんとか無事にやっております!

最近、やることがあれこれあって、でも、どうもサクサク進めることができません。馬力が出ないといいますか…。一つ済ませて、さてもういっちょう! と重ねて頑張る気力がないといいますか。

それでこうして時間が空いてしまいましたが、またおいおい、くだらなネタをアップさせていただきますね。罰ゲーム! と宣言できないひ弱な私をお許しください…。

さて今週は、遠出の予定が2回。大好きなアチラとコチラに行ってきます。日本はお盆休みで民族大移動の時期に差しかかっていますが、どうぞ引き続き、ご自愛くださいね。


皆さん、日曜のカイマナビーチでの出来事、お聞きになりましたか~? ビーチで子育て中のハワイアンモンクシール、ロッキーが、海で遊泳中の女性に嚙みついたという、驚きの事件がありました。

ロッキーは、カイマナビーチではお馴染みの存在で。7月9日に、14頭目の赤ちゃんを産んだばかりでした。ハワイアンモンクシールは絶滅危惧種ですから、ハワイでは15メートル以上近づいてはいけないことになっており、モンクシールの出没エリアにはその旨を告げるサインが出ていたり、ロッキー親子が浜辺にいる間はボランティアグループにより黄色いテープが張られたりしていました。

今回の事件について考えれば、いうまでもなくロッキーは幼子を守るために神経質になっていたわけで。私も事件の映像を何度も観ましたが、いやあ、モンクシールとはとても思えない、大変なアグレッシブさでした。泳いでいた女性を後ろから追いかけ、襲いかかり…。女性はカヌーに助けられ、海から運び出されましたが、それでもロッキーはスピーディに浅瀬を泳ぎながら女性を追っていました。本気! で怒っていた様子がありありとわかりました。

何でも女性はカリフォルニアから訪れていた教師とか。海沿いのコンドに3週間滞在しており、たまたまご主人が事件の全容を録画していたそうです。その様子を見た当局は、女性に罰金を科さないことを決定。「女性は襲われるようなことは何もしていない」との判断が下ったのでしょうね。私が観た映像でも女性からロッキーに近づいたわけではなく、近くを泳いでいたロッキーにたまたま見つかった…という印象でしたから。女性は左肩と鎖骨のあたりを噛まれて病院に運ばれましたそうですが、大けがでなかったことを祈ります。

私も西海岸のコオリナやノースショアのモクレイアでモンクシールを何度も見たことがありますが、いつもノンビリお昼寝中で。のどかな様子しか記憶にないので、このたびの映像には本当にビックリしました。ネス湖の恐竜のように怖かったですからね。

いずれにしろ、ロッキーの「私の赤ちゃんに近づかないで! 私だって本気で怒ったら怖いんだから!!」というメッセージ、ハワイ中の人がしかと受け止めたと思います。私も気をつけよう!

(冒頭の写真は、カエナ岬で見かけたモンクシールについての案内版です)


飽きもせず、またも海の話題でゴメンナサイ。金曜日から3日連続で、朝のアラモアナビーチに出かけてきました。それも朝6時過ぎに!

最近、終えなければならない仕事にキ~ッとなっていて、ウォーキングに行く時間もちと惜しい状況に。なので早朝目が覚めてしまった金曜の朝、さっさとアラモアナに出かけて2時間ちょっとを過ごして帰宅したら、ものすご~い気分転換になったのですね。どこにも寄らず行って帰ってくるだけなら、午前中の仕事の邪魔にもなりません。

そんなのは当たり前のことなのですが、いつも朝食も食べたいし~などと考えているので、結局家から出ないことになってしまうのでした。

6時頃のビーチはもう薄日がさしていて、恐い雰囲気もありません。6時過ぎにはけっこう人がいて、常連さんが挨拶を交わしながら泳いだり歩いたりして、素敵でした。いつもの人が多い時間帯とは、よい意味で雰囲気が違いました。のんびりとしていて、何人もの人が私にも声をかけてくれました。



ハワイは物価も高くてなかなか贅沢三昧とはいきませんが、美しいビーチがすぐそこ、というこの環境と相殺ならば仕方ないカモ(私の場合…)。ついでに貝殻拾いを楽しんで、今日も幸せ気分で帰宅しました。


「大荒れのアラモアナビーチ」な~んて記事を土曜日(一昨日)にUPしましたが、あれはまだまだ序盤だったよう。波はますますパワーアップし、昨日の日曜日には歴史的な高さ(6メートル)にもなり、まるで冬場のノースショアのような大波が南海岸全体に押し寄せたのでした。

そのため日曜日だけでオアフ島の海で1641人が救助されたとか。一方、土曜日は319人。ハワイ島南海岸もすごかったらしく、海辺の2階建てのコンドの屋根を乗りこえたモンスター的な波の映像を見ました。まるで津波のようでした!

日曜日、私は家でおとなしくしていましたが、主人はカカアコ沖のボディサーフィンの聖地「ポイントパニック」に出かけて行きました。ボディサーフィンというのは、ボードは何も使わず、身体全体を板のように延ばして波に乗る、ハワイで人気のスポーツですね。

主人はボディサーフィンが好きで、ポイントパニックには大学時代から通っています。昔はコンテストにもよく出ていたし、過去10年は、ポイントパニックでのコンテストの審査員など頼まれることもあったのです。いわばポイントパニックは、主人の「庭」(海?)なのですよ。

ところが! です。出かけてから2時間後、主人は足に大きな擦り傷を作って帰ってきました。海底の珊瑚礁に接触したそうなのですが…。怖い! それが擦り傷で済んでよかった。このたびの波の威力は、尋常ではなかったようです。

海で2時間を過ごして楽しかったようではありますが、思わぬ擦り傷を作って、いや、参ったなあと苦笑いしていた夫。こんな歴史的な大波の日には、大人しくTVでも見ていてほしい。口には出さなかったけれど、秘かにそう祈った私です。


先週からハリケーン・ダービー接近の影響で、雨がちだったハワイ。ところがダービーは勢力がそがれてすでに熱帯低気圧になっており、今日も青空が広がっています。パラパラ雨が降ることはありますが…。

なので今朝もアラモアナビーチに散歩に行ってきたところ、海がかな~り荒れていました。高波が立ち、沖には勇敢なサーファーがたくさん! 望遠カメラを抱えたカメラマンも集まっていました。







ついでに、なぜか公園の駐車場もアラモアナセンターの駐車場も満杯で。久々に駐車場を求めてグルグルしてしまいました。

ハワイでもコロナ感染者は増えていますが、もうそんなことはおかまいなしに、街が賑わっています。

ちと複雑な気持ちですが、かくいう私も毎週末のビーチ散歩を楽しみに、1週間を過ごしております。


今朝はものすごく久々に、ダウンタウンを散歩してきました。コロナ以来なので、2カ月ぶりくらい? 少し霧雨が降ったけれど、相変わらず風情ある街並みを眺めながら、1時間楽しく歩いてきました~。

こんな久々にこのコースを歩いたのは…コロナ疲れもあったけれどもう一つ懸念があったからです。懸念というと語弊があるかな…。写真の、いつもの朝食スポットに行く気がせず、つい足が遠のいていたのですね。

以前、書きましたが(こちらです)、この建物のセキュリティの男性が、ホームレスを追い出そうとして反撃に遭い、建物の前で亡くなりました。5月初旬の出来事でした。

その後、この場所を一度通りかかったのですが、そこにはたくさんのお花が供えられていて。なんだか悲しくなってしまったのです。

今日はもう、祭壇のような場所はありませんでしたが、あの亡くなったセキュリティのおじ様が座っていたデスクには、新しい方が座っていました。写真の中に小さ~く写っている大柄な男性です(歩いている人)。

…本当に、日本やハワイに限らず、わけのわからない犯罪を犯す人が後を絶ちませんね。世も末だ、な~んて言うつもりはありませんが、人々の心がちょっとざわついているのは確かなよう。引き続き、気を引き締めていきたいと思います。


安倍元総理が亡くなりましたね。昨日、娘から襲撃の第一報を聞いた時、信じられませんでした。娘が日本に留学していたのは、ちょうど安倍総理の時代だったので、娘も動転していました。

銃撃事件そのものもショックでしたが、やはりあの警備の薄さも、同様にショックでした。SPや奈良県警の警官が一帯にいても、あんな風に誰でも総理に近づける環境だったこと。特に背後の警備はほぼないに等しかったこと。

日本では銃犯罪が少ないし、アメリカのような荒々しい国ではありませんから、あの警備はずばり、要人が襲撃される想定ゼロの警備だったのだと思います。おそらく「そこ、押さないでくださ~い」とか、交通整理のノリというか、その域からあまり出ないレベルの警備だったのでは。

さらに一晩明けていろいろな動画が出てくるにつれ、いっそうショックを受けました。昨日、犯人が2発撃って2発目が当たったと聞いた時、バンバン! と2発連続して撃ったのかと思ったのです。でもその光景を見ると1発目と2発目の間隔があいていて、バン……バン! という感じでした。であればなぜSPは、安倍総理に覆いかぶさるなり、カバーに入らなかったのか。…おそらく日本では、銃での襲撃が想定されていないのだと思います。

銃社会のアメリカでは、こういう事態では即、SPが要人を囲むOR覆いかぶさるように飛びつく段取りだと思うのですが…。

さらに、容疑者は聴衆に紛れてうまいこと安倍総理の背後に近づいたのかと思っていたら、今朝のニュースを見ると違いました。容疑者は明らかな意思を持った足取りで、素早くスタスタと安倍総理に近づいていました。手には(カモフラージュされてはいても)明らかに武器に見えるブツを持って…。

昨日の報道では、容疑者は手製の銃をカメラ風に偽装して...みたいな報道がありましたが、それは路上に置かれたブツを見ての報道だと思います。容疑者がブツを手にしたあの姿勢は、明らかに武器を手にした男のそれでした。武器そのものも、私には機関銃のように見えました。

ようするに...。総理の背後に、誰も目を配っていなかったのですね! 残念すぎます…。

安倍総理は確かにいろいろスキャンダルもありましたし、アベノミクスとかアベノマスクとか、迷走時代もあったと思います。トランプ大統領との関係も、思うことがありました。でも、あんなふうに殺害されるほどの悪人では、断じてありません。振り返れば、リーダーシップを持った総理だったと思います。

安倍総理の冥福を、心からお祈りします。


皆さま、Happy 4th of July! 今日はアメリカの独立記念日です。毎年この日はBBQを楽しむ人が多いうえ、3連休なので、なんだか街がウキウキしております。

我が家でも昨年からイベントを重視しているので、ラナイが大変なことに…。息子が悪ノリして飾り立てたのですネ。





一応、我が家も夕方はコンドのお庭で、BBQする予定。ま、年に一度ですから、私もアメリカに混じって? ハンバーガーなど食することにしましょう。Happy 4th of July!

(冒頭の写真は、11年前に訪れたホワイトハウスです)


なんだか1週間がアッという間デス。中身のある記事を…とかと考えていると時間が経ってしまうので、ほんの軽い内容で失礼いたしますー。

1週間がアッという間…と言いつつも、今週は美味しい体験もしてきました。たとえば今日は、アラモアナ近くの「ヨーガ・ストーリー」でランチ。娘の好きなレストランで、パンケーキやエッグズベネディクトが評判なのですよね。

今日は家族でアボガド&トマトのエッグズベネディクトや、カルアポークのエッグズベネディクトなどをシェアしました。噂の通り、美味しかった! 若い人や小さな子供連れの若い家族が多かった印象です。ボリュームもたっぷり。





先日は、アラモアナセンターのノードストローム内にある「ハビタント」へ。こちらはデパートの一角にある大人のバーラウンジという感じ。小皿料理が思いのほか美味しくて、大好きな店の一つです。静かで話しやすい点も気に入っています。





さて、明日はいよいよ、アメリカの独立記念日! きっとアラモアナビーチは、BBQ客でギューギュー詰めになることでしょう。夜、アラモアナ沖で花火が上がるからです。

ちなみに冒頭の写真は、昨日のアラモアナビーチ。ふだんより人が少なくひっそりとしていて、ひときわ美しかったです。




昨日はいつも通り、アラモアナビーチをウォーキング。気持ちのいい汗をかいた後、車に向かって歩いていたら、「ガハハハ、グァハハハ!」という野太く下品な声が追いかけてきました。

平静を装いながらも「背後にちょっとイカレタ人がいる?」と恐る恐る振り返ると、なんと長い足を垂らした体長30センチほどの大きな鳥が、低空飛行で私を追いかけてくるではありませんか! 

見ていると鳥はバサバサと音を立ててヨットハーバー前の木に降り立ち、ノンビリしていました。









ハワイは野鳥天国ですが、この鳥を見かけたのは初めて。図鑑を見たところ、アウクウという野鳥のようでした。目が真っ赤! 夫によると、釣り人のおこぼれを狙って、よくハーバー近くにいるようです。

…それにしても、あの鳴き声! 人間そっくりで、鳥の声とはとても思えませんでした。人面鳥だったらそんな声でなくかな…という感じ。

また発見したら、写真撮ってきますね~。