このウッドベース ずっと居間においてある。使える状態じゃないけど、大事にしている。
実は、このウッドベース 
大学のジャズ研に ながいこと放置されてあったものらしい。
大掃除のとき 捨てようか どうしようか迷った人が うちにもってきた。
以来 ウチの居間に 鎮座している。
引越しのときも 大事に大事に お供してきた。
たまに たわんだ弦を ひっぱってみるけど 音にならない。
物言わぬウッドベース
くん
ほこりをかぶっている日もあるけど
ゴメン![]()
それでも 君は 私の宝物だよ
ん
食卓の 周りに こんなポスターを あちこちに貼ってある。 食欲のない日も
ここに座って ボサノバでも聴けば 気分はメキシコ、ブラジ~ル
と、いうことで
うちの家族は 本当に よく食べる。
朝から 沖縄そばでも ゴーヤーチャンプルーでも タコライスでも ステーキでも OK
ハイ 早く 食べなさい。食べなさい。
食べてさえいれば 今日も一日 健康
なにがあっても 大丈夫さあ
がんばってよ
たべなさい
たべなさい
ハイ ハイ 噛みなさい。かめ
かめ~
これを 沖縄では カメかめ攻撃と言います。
お腹がすきすぎて すぐそばのカレーやさん 直行
カレーのバイキング
タイカレー、チキンカレー、ビーフカレー、豆のカレー サラダ、ヨーグルト
私 バイキングって だいすき
お店の中は 海の匂いと 波の音 と カレーの匂いでいっぱい
だいたい 年中 夏みたいなものなのに
暑い あついと愚痴りながら
夏になると血が騒ぐ
これって 沖縄の人は みんなそうなのか
今日は海の日 北谷の海に行ってきた。
夏になると思うのは、沖縄の夏は 毎年かわらない。
防波堤で おしゃべりするおばちゃん 海帰りの 潮だらけのひと
テーブルをだして バーベキューをする 家族 夕方になると
北谷の海沿いは お肉のにおいと 海の匂いで
お腹が すくな
ピアノの教えていて 困ってしまうことで 生徒たちの 伸び方の違いがというのがある。
練習量とか、 レッスンの集中力とか 私の指導の仕方とか、原因を考えて 色々話しかけてみたりする。
成長する時期が違うというのも 子どもだから考えられる。
みんな 同じようにというわけには いかない。
なかよしの友達、 兄弟、親戚同士、 同じようにレッスンを始めても
伸び方は、それぞれ違ってくる。
同じだと思っていた友達、下だと思っていた妹、
差をつけた方は 自信をつけ、差をつけられた方は 元気がなくなってくる。
周りの大人が気を使っても 自信をつけた方は 無邪気に自慢をし
相手が 落ち込んでいるのに まったく気づかない。
素直に喜ぶのも、落ち込む気持ちも 嫉妬も 十分にわかる。
私自身も 何度も繰り返してきたことだから。
でも 苦しみも喜びも 何かをすればこそだ。
何も始めなければわからなかったこと 大切なことだ。
長い人生
いつかきっと 不器用な君の 出番が来ること 信じて待っているよ。
偉大なる音楽家、アマデウス モーツアルト から 頂いいた。
音楽の才能は 飼い主の知るところではないが ある愛犬家の見解によると
彼は どうも おかまらしい。 〔おもいあたる
〕
7歳にもなるが まったくメスに 興味を示さない。 お坊ちゃま犬である。
おい、モーツアルト君、たまには、発情してみろ![]()
昨日の夜は お腹がいたかった。 もう、直ったけど・・・・・
私は急に どこか
になるときが結構多い。
急に のどが痛くなったり (仕事の最中 突然) 急にピアノが弾きにくくなったり、
目が痛くなって 楽譜が チカチカしたり 夜中、急に目がさえてお酢が飲みたくなったり
極めつけは, ヒンケツ
特に暑い夏なんか
最近はないんだけど 以前は倒れて 頭にこぶをつくってしまった事が 2回ある。
母に 「 気分が悪いことに気づかないの
」 おこられたけど。
急に 何かが おきると言うことは
物事の予想が自分が思っているほど 余りつかない人間なのかな
もしかして
いつでも、これが普通、正常だと思ってしまう。
でも、 一体 普通の状態って どんな風の物なの![]()
悩みもなくて 健康体で、心もすっきりで、
そういう人 いるのかね

私は 音楽活動をしながら
月曜日~金曜日の 午後3時~9時位まで ピアノのレッスンをしている。
( これが 本職です。)
いい生徒たちに 恵まれているとはいえ 仕事は 悩みも それなりにある。
そういったことを 話すと 必ず言われるのは
「うらやましい悩みよねえ いいよねえ 才能のある人は」
だいたい その一言で 最後はかたづけられてしまう。 さ、才能
そ、 そんのもの 自分にあるんだろうか![]()
だいたい そんなものがあれば こんなに びくついたりしない。
やたら 人の 言葉に振り回されたりしない。
私は自分を 想像するとき もぐらたたきのもぐらを思い出してしまう。
ちょっと出てはたたかれ 様子を伺いながら またちょっと顔をだす。
打たれ強いようでありながら ちょっとまぬけで
いつまでも、いつまでも、狭い空間で しつこく 繰り返しつづける。
でも まだ あのモグラのほうがすばしっこくて 分身の術を心得ている。
調子のいいときは 自分は自分らしくなんて思うんだけど 落ち込む時は
もう このまま死ぬまで引きこもろうかと 思ってしまう。
穴から 出ないでいようかな。なんて思ってしまう。
自分のこと なだめなだめしながら 息してる毎日で
す。
娘が 古い写真を探してきた。 学生の私と 高校生の弟が腕を組んで 手をつないで 写っている。
弟の黄色のボーダーのトレーナー 私のグレーのセーター 。こんな時代もあったんだな。
弟は 今は 小さなクリニックを経営している。
その弟が 最近 ある文学賞をとった。 そういえば 昔から本好きで 機会があれば 書いてみたいと言っていた。
記念に出してもらったという本を 読んで見たけれど
予備校時代 勉強もしないで大きなことばかり言っていた弟の顔や
女の子のモテ話を にやけながら話していた弟の顔を思い出して うそくさくてピンとこない。
兄弟って 不思議なものだ。
どんなにかっこつけても
皮膚に隠された 血管の色やにおいまで すけて見えるような
お前の考えていることなんか まるっとお見通しよ。なんて気がして信じられない。
不詳の姉はつぶやく。 弟よ あんましかっこつけるな。
それに 誰も あんたの事なんかみてないからさあ。





