娘二人は ASKAのコンサートを見に行った。


彼女たちが 小さいころ初めて連れて行ったコンサートが


チャゲアスだった。


舞台装置 音響 ものすごかった。


二人とも口あんぐりで 下の娘なんか涙ぐんで


最後に 二人が 客席に向かって手を振ると


小さ体を乗り出して 手を振っていた。


はじめてみたのがすごかったので 


その後いろんなコンサートに連れて行ったけど 


最後は 小さいころに見たチャゲアスほど 感動したものはないと


その話になってしまう。


そのASKAのコンサートビックリマーク


しかも 今回は琉球交響楽団との共演で


一席一万二千円 二人で2万4千円ビックリマーク


私は レッスンと練習があるのと 高いので ご遠慮申し上げました。


二人は 私よりも コンサートやライブに 行っているかもしれない。


昨日は ピアニストの グスタボ・ロメロ を聞きに行ったばかり


帰ってくると その話で しばらく盛り上がる。


あのね~ 一応 母も 音楽家なんですけど


足元をみてごらんチューリップ


もっと 素敵なものがほら音譜


光ってるでしょう。

 










たくいくさんから クリスマスカード


いただきました。


ありがとうございます。


ブログを通して お付き合いいただいている方で


お声でも良いから聞きたいな~と思う人がいます。


たくいくさんもそうです。


いつも コメントの向こうに ちょっと  笑っている顔がみえるようで


おもわず私も 笑ってしまいます。


これからも よろしくおねがいします。





わたしは人の投げたボールには フルスイングで 答えます


相手がとまどい 私の言葉が


大きく空振りして


孤独の闇を 恥ずかしく 突き抜けてゆこうと


どこかで 誰かの笑い声が聞こえようと


私はもう一人では 生きたくない


格好なんか もうつけたくない


あなたを感じて 私は生きたい。


私が 存在すること あなたに伝えたい。


 もう夢にうなされ 眠れぬ朝を迎えたくない


むなしく 最後のときを迎えたくない

 

私は 弱虫で わがままで


大人の仮面をつけた子供です。


どんなに 時を重ねても 一人で生きられるほど


強くなんかなれなかった。


遠い昔 やさしく抱きしめられた日々を


枯葉がゆれるたびに


夏の子供たちの歓声の中に 思い出す。


突然でもかまわないから


前置きなんか いらないから


大人の常識なんて いらないから


最近の悲しい記事を読んで 私が思ったことです。




いただいたコメントに対して 自分の返信が(ずれてるな~)と 


後で読み返して 思うときがあります。


たぶん 私が自分のことで 精一杯なんだからでしょう。


「お前はKYか?」


「お前は深読み自爆女か?」顔


自分で自分に言ってみたりするのですが



来年のテーマは 『人の立場で 物事を考える。』


これにしましょう叫び





私は 結構 結婚は早かった。


大学卒業して すぐといってもいいくらい。


子供も 早くにできて 同級生はまだ 子育て真っ最中なのに 


今は 自由な時間も持てるようになった。


デモ 若くしての母親業は そりゃあ 大変だった。


特に 私みたいに大人になりきってないような人間にとって


同級生たちは おしゃれをして遊んでいるのに 


年子の子の育児に終われ 鏡を見る暇もないほどの忙しさだった。


同級生たちが 音楽で留学したりするとを聞いたりすると


焦りと不安で 夜 眠れなかったりもした。


「自分は もう何もできない」


 若いころは 浅はかに思いつめるのです。


ある日 子供を二人つれて 母と買い物をしていると


同級生に ばったり会った。

 

ハイヒールに巻き髪に きれいに塗られたピンクのネイル


時間は すべて自分のために使えるんだなあ~



わたしは 思わずつぶやいてしまった。


『私も あんな格好がしたいな なんで私だけが…」


積もっていた焦りと不安で 言葉が つまってしまった。


そのとき 母が言った。


「こんな可愛い子に二人も恵まれて こんなに幸せなのに


それに 子供に失礼じゃないか~。」

 

はっとした。


自分のわがままなおろかさに 自分がはいた情けない言葉に


 時が止まったようだった。


握り締めた二つの小さな手、見上げる無心なまなざし


私は なんということを 思い 言ってしまったんだろう。


もう言わない 


私を信じているこの瞳を 裏切るようなことは2度といわない。


幼い母親は決心しました。


そして 現在にいたります。


娘二人は たくましく成長いたしました。


親はどうでも 子は育つのです。
























宮良沢子のブログ *大正デモクラシ*
 

深夜の街  車を走らせていると


おっビックリマーク


こんなところに ホタル音譜


蛍 発見ビックリマーク


ちょっと苦しそうな 大きいホタルは


基地の中に静かに 消えてゆきました


さようなら~蛍さん~


今度お会いするときは 甘いお水を 用意しておきましょうかべーっだ!




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レッスンが終わって北谷に行ってきました。


車で20分位ですが 北谷は私にとって夜の街。


遅くからの買い物や オールナイトの映画を観に


週末に たまに行きます。


街は クリスマスのイルミネーションであふれてました。クリスマスツリー


路上ライブも 街のあちこちで聞けるのですが


なんせ 行ったのは 午後の10時過ぎ~


それでも 人が多いな~冬


この街は 一体 いつ 寝るのだろう。



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上の写真 この橋の下は 海です。


橋に立つと 潮のにおいがするんですよ。


おしゃれな 路上のジャズバーや居酒屋も多くて


値段は すべてドル表示があります。


ライブの小物を買いに来たのに


ついつい 食べ物やさんに 目がいってしまいます。


誘惑にに勝てず 海のそばの路上のラーメン屋さんへブタ


一ドル=90円


ん~円高ですね~


深夜に ラーメンと半チャーハンを食べてぶた


このまま 寝てしまったら 一体どうなるのだろう(ブタ


と 心配しつつ このブログを書いています。ぶたちゃん




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沖縄は このところ 昼間と夜の温度差が かなりあって


そのせいか 教室の子供たちも 風邪気味の子が多いみたい。


それでもレッスンを休まない。みんなガンバリ屋さんなんだな~


私が子供のころ 風邪は ご褒美みたいなものだった。


学校もピアノのレッスンも休める。


なんちゅう 極楽音譜なんちゅう 幸せラブラブ


小学生のころ もう時効だと思うので言っちゃうけど


私は 学校に行きたくなくて よく仮病を使った。


体温計を ぬるま湯の中に突っ込んで


それを わきの下にはさんで 母に熱があると 見せて


まんまと 学校を休んでいた。


どうやって この方法を思いついたのか 記憶にないけれど


人の肌に触れないと 上がらないと思っていた体温計が


お湯につけると みるみる上がるという この事に気がついたときの


衝撃と喜びを 今もはっきりと覚えている。


使える~ これはつかえる~~ビックリマーク


母は 私の額を触りながら おかしな~といいながら


学校を休ませてくれた。


私は 体温計を ココアや 温かいミルク


父のズボンプレッシャーに突っ込み


何度 学校を休んだことだろう。


でもこの方法は 一日しか使えない。


教師だった母を ごまかせるのはそれが限界だと 子供ながらにわかっていた。


 今でも思い出す。


誰もいない家で 誰にも注意されない 私は一人


窓から差し込む光が 真っ白なシーツを


美しく照らしていた。


大人になっても あのしろ~い色を時々思い出す。


私の音楽に原点があるとしたら きっとあの白でしょう。


また あの白にいつか会いたいな~~。



 





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今日はすごい夏日で 暑かった


30度近くあったかも


車で 3・4分も 走らせると こんな海にすぐ出るので


スーパーの帰りに ちょっと寄り道音譜


写真をとっていると 船の掃除をしていたおじさんが


「とってあげるね?~」というので


「顔 写さんでいいからさ~。」とお願いすると


「なんでよ~ 変なネ~ネ~だね。」と笑いながら とってくれた。


ホントは 真っ黒に日焼けしたおじさんを撮りたいくらい。


おじさんのほうが海に似合ってるし 絵になるねはーと01


 このネ~ネ~は あまり海に 似合わないガーン


海人(ウミンチュ)のおじさんは


 まるで海から来て 海に帰ってゆくみたいに


青白い顔のネ~ネ~の愛想笑いにも 見向きもせず


さっさと 船に乗り込んでしまった。


おじさん! はっきりいって 私の負けです。


海のにおいプンプンのおじさん!ぐにゃん


私も あなたみたいにもっと もっと 強いにおいの


たくましい


人間になりた~い。叫び










最近 ちょっと忙しくて ブログを更新しない私の元に 


いつも暖かいコメントを下さる ある方から


メッセージが届いた。



[ブログを やめたら それっきりというのは あまりに切ないのです


勝手に 携帯のメールを送信します。もしよろしければ覚えておいてください。」


私は ちょっと(ホントはすごく) 感動してしまって ちょっと涙目になってしまった。


つながりの形や 距離を


人の心は 超えてゆくことができるんだな~


たとえ手をつなぐことができなくても


暖かさ ぬくもりを 感じることができる。


町を歩いていて 懐かしい音楽を聴いたみたいに


足取りが軽くなった気分音譜


ちょっと (ホントはすごく)うれしいビックリマーク ありがとうございます。


でも 念のためいっておきま~す。


ブログをやめる気はありませんよ~(笑)


ちょっと 忙しくて…。ショック!


ただ それだけです。


でも 今日からまた書くぞ~はあと


たまには 情けないことも 浅はかなことも 独りよがりなことも


ウダウダ言いますが


よろしければ また 読んでくださいね。(^_^)v