わたしは人の投げたボールには フルスイングで 答えます。
相手がとまどい 私の言葉が
大きく空振りして
孤独の闇を 恥ずかしく 突き抜けてゆこうと
どこかで 誰かの笑い声が聞こえようと
私はもう一人では 生きたくない
格好なんか もうつけたくない
あなたを感じて 私は生きたい。
私が 存在すること あなたに伝えたい。
もう夢にうなされ 眠れぬ朝を迎えたくない
むなしく 最後のときを迎えたくない
私は 弱虫で わがままで
大人の仮面をつけた子供です。
どんなに 時を重ねても 一人で生きられるほど
強くなんかなれなかった。
遠い昔 やさしく抱きしめられた日々を
枯葉がゆれるたびに
夏の子供たちの歓声の中に 思い出す。
突然でもかまわないから
前置きなんか いらないから
大人の常識なんて いらないから
最近の悲しい記事を読んで 私が思ったことです。