毎日20000歩近く歩きます。
まだまだ若いもんには負けんぞ。
足が棒の様になるのでマッサージに。
探すの、もう歩けない…
疲れるからそこらでいいや…
二階のお店に行くと、常連さんや、観光客、
お店の近所の人や店員さんの子供などで賑やか。
お兄さんがとっても丁寧な説明をして下さり、
1番時間の短い安い料金のにしようと思ってたけれど、
倍の料金のにしました。
これは、お魚の足湯で(❗️)
フィッシュセラピー、
とか
フィッシュ療法、
なんて言いますね。
足をつけると、お魚さんがチョンチョンチョンチョン角質を食べてくれて足がツルツルになったり、
リラクゼーション効果、ヒーリング効果があるそうな。
ウケる! 笑笑
やってる人居たけど、わたくしはやりませんでした😆
施術してくれたお姉さんは達人でした。
足が羽根のように軽く。
翌日は、
泉州という隣の街に新幹線🚅で遠出をする事にしました。
半田 漂香茶館 さんのオーナー西山先生が福建省出身で、
厦門から近場でどこかいいとこないかお尋ねしたら
福建省と言えば茶、
安渓、
武夷山の烏龍茶、
福州のジャスミン茶、
福鼎の白茶があります
(西山先生は中国茶の名手)
あと、泉州は中薬香の産地ですよ、
いついくの?あら!私も同じ時に帰省するわ!
楽しんでね!
その中薬香に興味が出て、
わたくしお香が好きなんですよ。
中薬香(ちゅうやくこう)とは、
生薬(中薬)を主原料として作られたお香や香料のことで、中医学の理論に基づき、特定の症状緩和や養生、精神安定を目的として、沈香(じんこう)、白檀(びゃくだん)、桂皮(けいひ)などの中薬成分をブレンドし、蜂蜜や炭などで練り込んだもの。古くから中国の「香気療法」や「辟瘟(へきおん)」といった疫病予防にも用いられ、携帯用の「香囊(こうのう)(香り袋)」としても使われます。
よし、泉州と言うところに行ってみようではないか。
しかしまるで泉州の中薬香のお店やそう言った情報が一切ネットになく、
AIに徹底調査してもらうも無し。
東京の学院の中国人先生にメール。
いや〜泉州行った事ないし分からない、
調べても出てこない、行ってみて下さい!
との事。笑
まあ、マニアのジャンルですから仕方ない。
これまた、ネットは、
新幹線に乗るのに、出発駅となる
厦門の駅の事やそこに行く地下鉄などの情報がほぼ無いのでかなり調べて
厦門駅と厦門北駅があり、ますます分からん。
もうなんだかなんでもいいや、と
あみだくじで決めました
降りる駅も同様、いくつもあるので
それもあみだくじで!
駅までタクシーで行きます。
食事、買い物などの物価はびっくりする程高くなりましたが、
タクシーは日本の4分の1くらいです。
厦門駅。
なんとですね、
新幹線に乗るのに、フツー、切符てものがありますわね、
しかし、切符と言うものが存在しません。
ネットで予約決済するのみ。![]()
駅のどこにも
切符売り場はありません。
ネット予約決済は、中国人はIDカード情報、外国人はパスポート情報を入力し購入します。
予約番号やらなんやらもなし。
そして、
駅の中にただ 入る と言うだけで、
パスポートチェック
全身センサーチェック
顔認証
荷物X線検査
国際線のフライトと全く同じです。
やっと駅の中に入り、
めっっちゃくちゃ広い駅の中で
自分の乗り場を探します。
そのゲートは完全にクローズしており、
切符がありませんからただゲートがあるだけ。
10分前位になると、警察が来て
また顔認証と身分証チェックです。
ホームに入り、列車にドヤドヤ〜と一切に乗り込みます。
そしてゲートは閉まり、
ホームには1人の人間もいません。
凄くないですか?
新幹線に乗りながら
よく考えてみると、
これで完結しますわね。
だって身分証チェックすれば料金支払って予約してる事が分かるし
顔認証で本人かどうかは確認、
切符いりませんわ。
いや〜数年でこんなに変わるとは。
泉州に到着。
リーズナブルな庶民ごはんに飽きたので
綺麗なレストランに行きたい。
ここは数少ないネット情報で調べていました❣️
臨家閩南菜(寶洲路店)
メニューを見ます。
これにしよう。なんだろー
食前になんと、
重湯 と 魚の皮のナッツのお菓子
が出て来ました。
重湯!
目をまんまるにして驚きます。
ほー
なるほど、胃を労り、吸収を良くするのだわ。
これでお腹いっぱいになりそう。
まず、鮑で一杯やって、
来た来た😃
さっきのメニューは、スープでした。
翻訳して読んでない 笑
テキトーすぎるわたくし
どんぶり5人前くらいあります!!
1人なのにこんな大きな鍋に火まで付けてもらって!
魚のすり身と、この、黄色いお花がついた野菜なんだったっけな…
うーん思い出せない
大変優しいお味で
素材の味だけで美味しい
3分の1くらい残しました、、
具はほぼ全部食べました
お腹いっぱい。
周りのテーブルはお2人とかで4、5品頼んで凄いわ〜
中薬香、どこ!
取り敢えず繁華街に行き、薬局を探す。
聞くも、ねえよ、氷の様にとあしらわれる、
何人かのおばさんやお婆さんに聞く
あしらわれる。
ここはわたくしの愛する存じ上げている中国。
厦門で不安になる程親切な人多く温かい気持ちになっていたので
急に戦闘モードに切り替わる。
次、タクシーの運ちゃんだ。
わたくしは中医学を勉強しています。
中薬香を求めて来ました
その様なお店や体験が出来る所を知りませんか?
30分以内で着くとこ
しばし検索して
オーケー行くよ
わーい🙌良かった
と思って着いたのは
中医の薬局。
立派です。
店内を見ると
お客さんも結構多く
なんとなく皆、薬を引き取りに?来てるのかな
1番歳がいってる 笑 ボスっぽい女性に
先程と同じ文言を伝える
物凄くめんどくさそうに検索して
「知らない、ない」
と氷の様に冷たく言われる。
もうここでキメないと時間がない、
泉州滞在時間は7時間。
厦門から新幹線に乗って来ました。
中薬香だけを求めて。
何処に行ったら知ることが出来るか
心から希望します
さっき、ない、って言ったわよね!!
と、シッシ、とされ
諦める 笑
この素晴らしい薬局を見れただけでもいいか ![]()
酷い目にあってる様ですが
まあ、中国はフツーです 笑
時間ぎないし仕方がないので
またタクシーに乗り
細長いお香は諦めて
香囊にしよ。
またタクシーの運ちゃん頼りにして
香囊が買いたい、そう言うお店に連れてって下さい、
と言うと
オーケー
と、到着したらスタート地点に戻る 笑
(もっと色々あったけど省略してます)
観光地繁華街
このお姉さんはとっても親切でした。
お写真も心良く沢山撮っていいわよ〜
質問にも沢山答えて下さいました。
気分が良くなって沢山買いました❣️
こういうのですね。
沢山の処方があり
眠りや肝鬱、等々目的に合わせた中薬のブレンド。
新幹線駅までタクシーで30分。
時間残り40分で
これは見とかないとね!
開元寺
大変凄かったです。
しっかりゆっくり拝見出来ました。
終わりよければ全て良し。
まあ、わたくしの降り立った場所や
やり口の失敗ですね。
仕方ない。
まあ目的は果たせなかったけど
中国旅モードにもなったし、
こんなにも都市で違う雰囲気があるんだな、
と楽しかったです。
続く


















