薬膳師 森文見の 明日は明日の風が吹く -7ページ目

薬膳師 森文見の 明日は明日の風が吹く

名古屋在住
国際中医師(国際中医専門員A級)
国際中医薬膳師
中医薬膳茶師
北京中医薬大学日本校(現日本中医学院)卒
薬膳講師業
薬膳食材チャーミングショップ店長

https://charming-shop.com/

他愛ない日記です
薬膳の事なら是非ご相談を

廈門名物


海蛎煎

オアチェン


牡蠣たっぷり と卵




わたくしは生ガキやら牡蠣大好きなのですが、

人生で3回酷い目にあってそれから怖くて食べられない〜

でも、一口頂きました





厦門の街中そこかしこにある

姜母鸭

ジャンムーヤー



滋養強壮の伝統料理です。

生姜たっぷり、八角他。

美味しかった❣️




さて、わたくしの厦門一人旅も終わり

明日から研修の為ホテルを移ります。



大きな豪華なホテルです。

東京の学院仲間、同期のメンバーと久しぶりの再会。

先生方含め総勢30人?程。

皆さんの到着時刻にホテルに向かいます。


「モリサン、ブジシュウゴウデキテヨカッタデス」


わがままなわたくしは、1人、前乗り中国入りした次第なのです。






クラスメイトと同室。

話に花が咲き🌸ます。

そしてイケる口 🤭🤭赤ワイン生ビール






仲良し3人で船に乗ってコロンス島に。

(コロンス島から厦門の街を見る)




その後有名な

南普陀寺

に観光に。






なんと、広い寺の敷地内の中に中医の病院と薬局がありました。

凄いわ〜















診察室がずらっと。

ヒマそう 笑





さあ研修。翌朝7時半集合。



北京中医薬大学附属病院

の分院が厦門にあるのです。






日本の大病院の倍くらいの大きさ。

全てが

中医学に特化した病院です

勿論現代医学も利用しつつ、です。

中国の人は

西洋医と中医を自分で選んで病院に行ったり

若い人も、一定の中医の知識はあるので

中医院を自ら選んでやって来ます。

西洋医の先生と中医師が協力して治療にあたったりします。













昼休み中。

日本の病院と一緒ね。

電光掲示板に番号が出て

薬を受け取る。




歓迎式典的な。


わたくしの母校の先生達は

ここの病院の医師達と何人も知り合いみたいで、

後輩だ、と言う方が

ご無沙汰してます李先生!

などと丁重に挨拶をされていて、

改めて、凄い先生から学んでいたのだな、

と嬉しくなりました。




報道の人が結構居て、

研修の間撮影していました。

まあ、こんなに本院は国際交流してますよ、的な感じかしらね。

こちらは学ぶのに一生懸命で

全く気にしてませんでした。

わたくしもテレビのニュースにちらっと出ました 笑






厦門中医院の院長先生と我母校の理事長さんが握手で拍手👏

国賓待遇 笑




外来と病棟とあります。

初日は鍼灸科 外来。



火龍缶(かりゅうかん)

よもぎに火を付けて…





薬や鍼だけでなく

刮痧(かっさ)、推拿(すいな)火龍缶(かりゅうかん)

が、小児から大人まで、重要な治療法として存在します。




火龍缶はお灸とカッサの良いところを合わせたものですね。

多くの科で行われていました。






午後は小児科

新生児。

お写真、お父さんから許可得てます。

おっぱいが上手に飲めなくて

飲む量が少なく、食欲がない、との主訴。

推拿で治療しています。






耳ツボの道具。


誰か見本にお願いします〜

と言われて

はいはい!はーい!!🙋‍♀️🙋‍♀️

とすぐ立候補。


在学中も必ず見本に名乗り出る

ズケズケした名古屋の女。





















これはなんだと思いますか?





おー!教科書でしか見た事ない!

初めて生で見たわ!

これは、姜灸 と言って、

生姜の上にもぐさ(よもぎ)、

に火を付け治療するお灸のひとつです。

生姜は1キロは使います。

これは効きそう。









夜はレストランで懇親会。







うなぎ 凄い!




懇親会が終わり仲良しメンバー3人は

コソコソっと夜の街へ







豆花食べに行ってお喋りに花を咲かせました〜


研修朝の7時半から18時。

からの懇親会。

疲れた〜

また明日も研修。



続く