廈門名物
海蛎煎
オアチェン
牡蠣たっぷり と卵
わたくしは生ガキやら牡蠣大好きなのですが、
人生で3回酷い目にあってそれから怖くて食べられない〜
でも、一口頂きました
厦門の街中そこかしこにある
姜母鸭
ジャンムーヤー
滋養強壮の伝統料理です。
生姜たっぷり、八角他。
美味しかった❣️
さて、わたくしの厦門一人旅も終わり
明日から研修の為ホテルを移ります。
大きな豪華なホテルです。
東京の学院仲間、同期のメンバーと久しぶりの再会。
先生方含め総勢30人?程。
皆さんの到着時刻にホテルに向かいます。
「モリサン、ブジシュウゴウデキテヨカッタデス」
わがままなわたくしは、1人、前乗り中国入りした次第なのです。
クラスメイトと同室。
話に花が咲き🌸ます。
そしてイケる口 🤭🤭![]()
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仲良し3人で船に乗ってコロンス島に。
(コロンス島から厦門の街を見る)
その後有名な
南普陀寺
に観光に。
なんと、広い寺の敷地内の中に中医の病院と薬局がありました。
凄いわ〜
診察室がずらっと。
ヒマそう 笑
さあ研修。翌朝7時半集合。
北京中医薬大学附属病院
の分院が厦門にあるのです。
日本の大病院の倍くらいの大きさ。
全てが
中医学に特化した病院です
勿論現代医学も利用しつつ、です。
中国の人は
西洋医と中医を自分で選んで病院に行ったり
若い人も、一定の中医の知識はあるので
中医院を自ら選んでやって来ます。
西洋医の先生と中医師が協力して治療にあたったりします。
昼休み中。
日本の病院と一緒ね。
電光掲示板に番号が出て
薬を受け取る。
歓迎式典的な。
わたくしの母校の先生達は
ここの病院の医師達と何人も知り合いみたいで、
後輩だ、と言う方が
ご無沙汰してます李先生!
などと丁重に挨拶をされていて、
改めて、凄い先生から学んでいたのだな、
と嬉しくなりました。
報道の人が結構居て、
研修の間撮影していました。
まあ、こんなに本院は国際交流してますよ、的な感じかしらね。
こちらは学ぶのに一生懸命で
全く気にしてませんでした。
わたくしもテレビのニュースにちらっと出ました 笑
厦門中医院の院長先生と我母校の理事長さんが握手で拍手👏
国賓待遇 笑
外来と病棟とあります。
初日は鍼灸科 外来。
火龍缶(かりゅうかん)
よもぎに火を付けて…
薬や鍼だけでなく
刮痧(かっさ)、推拿(すいな)火龍缶(かりゅうかん)
が、小児から大人まで、重要な治療法として存在します。
火龍缶はお灸とカッサの良いところを合わせたものですね。
多くの科で行われていました。
午後は小児科
新生児。
お写真、お父さんから許可得てます。
おっぱいが上手に飲めなくて
飲む量が少なく、食欲がない、との主訴。
推拿で治療しています。
耳ツボの道具。
誰か見本にお願いします〜
と言われて
はいはい!はーい!!🙋♀️🙋♀️
とすぐ立候補。
在学中も必ず見本に名乗り出る
ズケズケした名古屋の女。
これはなんだと思いますか?
おー!教科書でしか見た事ない!
初めて生で見たわ!
これは、姜灸 と言って、
生姜の上にもぐさ(よもぎ)、
に火を付け治療するお灸のひとつです。
生姜は1キロは使います。
これは効きそう。
夜はレストランで懇親会。
うなぎ 凄い!
懇親会が終わり仲良しメンバー3人は
コソコソっと夜の街へ
豆花食べに行ってお喋りに花を咲かせました〜
研修朝の7時半から18時。
からの懇親会。
疲れた〜
また明日も研修。
続く











































