薬膳師 森文見の 明日は明日の風が吹く

薬膳師 森文見の 明日は明日の風が吹く

名古屋在住
国際中医師(国際中医専門員A級)
国際中医薬膳師
中医薬膳茶師
北京中医薬大学日本校(現日本中医学院)卒
薬膳講師業
薬膳食材チャーミングショップ店長

https://charming-shop.com/

他愛ない日記です
薬膳の事なら是非ご相談を

お久しぶりでございます〜


寒いですね〜

仕事場での仕事中のわたくしの出立ちは

手拭いの中にホカロンを入れ首に巻き、

〝まるでこたつソックス〟を、履き、

充電ヒート仕様のベストを付け、

UNIQLOの暖パン、


宅急便のお兄さんも

オバハン! と思ってる事でしょう。

お出掛けする時は変身しますわよ。


🐤🐤🐤🐤🐤





生徒さんのご質問 基礎クラス生徒さんより


たまには役に立つ話もね、….


扶正袪邪 についてもっと詳しく教えて下さい


補益する(補う作戦の総称)とは、

何かが虚してる(不足)人に使う治法、作戦です。

気力が足りない、体が冷える、

血不足、陰陽を調整してくれる潤い不足など。


しかし体内にその時、 邪 が留まって、存在している場合、

それを更に留まらせてしまう弊害があります。

これを 邪を滋膩させる と言います。


例えば、高熱がある時に滋養強壮的なアプローチ(捕益剤の使用)をすると熱がこもって悪化する、

などです。

これは、意外に多くの方がやってしまいがちで、

風邪ひいたからスタミナつけなきゃ!と

過剰な補う系の食事をしたり、

補中益気湯あったわ!飲も!

とか。




袪邪(邪気を追い出す)とは、

身体の外や内部、その入り口の中間点に邪が存在する場合、邪(有害要因)を追い出す治法、作戦です。

敵を、素早く取り除き、目的を達する為にはっきりアプローチする事です。


袪邪の薬(発汗系の剤・汗法/下剤・下法 など)は体に負担をかけます

体力が衰えている(虚している)人に強い袪邪を行うと、さらに体力を削り(正気を損傷し)、かえって病気が長引く原因になります。


扶正袪邪 とは、

状況に応じて優先順位を決め、

補益 と 袪邪 を同時進行、若しくは少しの時間差でやってみる、

と言う事です。

感冒で言えば

麻黄湯や葛根湯ではなく

参蘇飲で、やる、など。


🐤🐤🐤🐤🐤



栄にある火鍋、




生徒さんに、連れて行って貰いました❣️





2色鍋






きのこ







このタレ美味しかった

海老の旨み、海老味噌も入ってるかな?







点心



普通に美味しかったです。

可もなく不可もなく 笑


街中で、そんなに攻められませんよね〜

このくらいのお味付けが落とし所で



毛玉取りを買ったら毛玉取りに夢中で、

家中の毛玉を、探しています。

もう病気です。

いろんな病気ね…





これは、絶対にスーパーお勧めです!!!




今まで安い毛玉取りしかなくて、

全く役に立たなかったけど、

6枚刃、セーターが蘇ります。

服も、ソファも、靴下も、何もかも。




お家でのんびり冬眠しましょう🥱