薬膳師 森文見の 明日は明日の風が吹く -17ページ目

薬膳師 森文見の 明日は明日の風が吹く

名古屋在住
国際中医師(国際中医専門員A級)
国際中医薬膳師
中医薬膳茶師
北京中医薬大学日本校(現日本中医学院)卒
薬膳講師業
薬膳食材チャーミングショップ店長

https://charming-shop.com/

他愛ない日記です
薬膳の事なら是非ご相談を

連休でございますね。


少し涼しくなって来まして

通販の方も賑わって参りました。


暑い夏は一般的に

薬膳茶! とか 薬膳鍋!スープ!

って感じじゃないですよね〜 笑




疲労感が酷く元気ない方、

高麗人参6年根紅参入りの薬膳茶いかがですか?



Amazonにて是非レビュー投稿でご感想を聞かせて下さい‼️

応援して下さい…指差し





お店のお客様から頂いたトレトレの白茄子♡


皮側と内側に格子に包丁を入れて…

米油たっぷりで焼き、

田楽味噌を作り





すご〜く美味しかったです。

トロトロ目がハート






評判が良かったので…

生徒さんのご質問シリーズ②

中級クラス生徒さんより


生命の要は腎ですが、中医学において、突然死された方というのは精を突然使い切ってしまった、と言う状態なのでしょうか?




死が訪れる事は精が尽きる事か、

と言う内容ですが、

それはどちらかというと 老衰、自然な死、

これは精は尽きています。

若しくは病で精が消耗した故の死、と言ったところでしょう。


若くして命を落とす場合や、突然の心不全、脳卒中などの血瘀に関連するもの、

外邪の侵入、

あと 気 が何かの理由で撹乱される、

この様な場合は 精が尽きる というより、

陰陽の離脱、と表現します。

(人間の陰陽が突如として分離する事)


しかしこの様な状態になるのも

元々の精や正気が虚しているから持ち堪えられず死に至ってしまう、と言う事でしょう。


腎精の枯渇は腎陰が虚して行きます。

相対的に腎陽が亢進し、

極まるとやがて腎陽も衰退して行き、

やがて陰と陽がお互いを結びつけられなくなり、

離決(離脱)となります。


死というのは単純に精が尽きた 結果 ではなく、

精の枯渇によっても引き起こされる陰陽の結びつきの崩壊、と言う生命の終わり、です。





表現や言い回しがベストではないかもしれません。

まだまだ力不足でございます。


皆さんのご質問は興味深いものが沢山ありますね。


コンスタントにご質問を下さる方、

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良い連休をお過ごし下さい♪