1日1歩ずつ ~継続は力なり~ -14ページ目

38日目:ミスディレクション

黒子のバスケでも有名になったミスディレクション🏀

ミスディレクション(misdirection)、は人の注意を誤った方向へ導くこと、人の視点を誤った方向へ向けること、視線誘導といわれています。
ミスディレクションが使われる最も代表的な物はマジックです。
マジシャンの発する言葉、一挙手一投足、全てにミスディレクションが使われていると言っても過言ではありません。

例はここでは出せませんが、気になる人は調べてみてください(笑)

37日目:ダーツ

ダーツとは、ダーツボードと呼ばれる30センチから40センチの円形の的に、一定の距離から手投げの矢(ダート(dart)、複数形がダーツ(darts))を投げ、得られた得点を競う射的競技である。
ポイントと呼ばれる鏃に金属を用いたスティール・ティップ・ダーツまたはハードダーツと、プラスチックなどの比較的やわらかい素材を使うことで安全性を高めたソフトダーツがあり、スティール・ティップ・ダーツでは236.855cm、ソフトダーツでは243.84cm離れたところから投げる。
ボードの狙った場所にダーツを命中させる技能性だけでなく、ゲームルールによっては高度な戦略性が要求され、精神的な要因に結果が大きく左右される、デリケートな一面を有するスポーツとされる。
ダーツは形からして人類が太古の昔から狩猟のため使用していた弓矢の矢であるとされる。
それが14世紀頃のイギリスで百年戦争の最中に、酒場にたむろしていた兵士たちが、余興でワイン樽めがけて矢を放つようになったことがダーツの起こりと言われている。
当時は戦争中であり、ワイン樽も貴重なものであったことから、木を輪切りにしたものを使うようになり、また矢が手投げしやすくするために短く変化していった。
この木を輪切りにしたことにより、もともとあった木の年輪や乾燥によるひび割れが現在のダーツボードの得点システムの基となり、19世紀末になって現在のような得点システムが確立された。

20世紀初頭まではこのような木を輪切りにしたボードが使われていた。こうしたボードは手に入れやすい反面、水につけて矢が刺さりやすくしていたので使い込むにつれて木が傷み、不快な臭いが発生する問題があった。
こうした臭いを抑えるため、1935年にイギリスのノウドー社により、船舶用ロープに用いられるサイザルアサを圧縮して作られたブリッスルボードが発明された。
このブリッスルボードの発明により、得点システムと、簡便なダーツボードが揃うことになる。

1980年代になって、アメリカのメダリスト社がエレクトリックダーツと呼ばれる自動計算機能を持ち、ビットと呼ばれる矢が刺さる穴があけられたプラスチック製のダーツボードを開発した。
このダーツボードではそれまでの金属製ポイントと違い、プラスチック製のポイントを使うことができるようになり、それまでの金属製ポイントとブリッスルボードで行っていたダーツを大きく変えるものであった。これ以後、ダーツはソフトダーツとスティール・ティップ・ダーツに分かれていくことになる。


ダーツボード頂いたので速く台を買わないと😆
これで家でできる😌

36日目:塵手水

最近相撲にはまってるので相撲ネタで!


塵手水(ちりちょうず)は、大相撲の作法のひとつとされる。蹲踞の姿勢で揉み手をしてから拍手を打ち、両手を広げた後、掌をかえすもの。「塵を切る」「手水(ちょうず)を切る」とも言う。
元々の語源は手を清める水(手水)がないときにかわりに草をちぎったり、それもない時は手で空気を揉むようにして清めるというような意味である。取組前、互いに手に何も隠し持っていないこと(寸鉄帯びず)を確認しあったことが、その起源とされている。やがて興行としての勧進相撲が成立するにしたがって、作法として現在のような形に定まったとされる。