36日目:塵手水 | 1日1歩ずつ ~継続は力なり~

36日目:塵手水

最近相撲にはまってるので相撲ネタで!


塵手水(ちりちょうず)は、大相撲の作法のひとつとされる。蹲踞の姿勢で揉み手をしてから拍手を打ち、両手を広げた後、掌をかえすもの。「塵を切る」「手水(ちょうず)を切る」とも言う。
元々の語源は手を清める水(手水)がないときにかわりに草をちぎったり、それもない時は手で空気を揉むようにして清めるというような意味である。取組前、互いに手に何も隠し持っていないこと(寸鉄帯びず)を確認しあったことが、その起源とされている。やがて興行としての勧進相撲が成立するにしたがって、作法として現在のような形に定まったとされる。