駒ヶ根に来て一夜明け

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微妙なお天気ですが、山の上は晴れているようで
これは期待大。わくわくします。

駒ケ岳ロープウェイ乗り場があるしらび平までは
マイカー規制されているため路線バスで行きます。
バスは細くて曲がりくねった坂道を
華麗なハンドルさばきで登っていきます。
すごいぞ、伊那バスドライバー。

途中で車道に野生の小猿が数匹現れました。
毛がもふもふで可愛かったー
写真に撮れず残念でした。

混雑していると評判の駒ケ岳ロープウェイですが
紅葉シーズンにはまだ早いせいかすんなりと乗車できました。

ロープウェイの車窓より
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岩の間に水が流れて下のほうで滝になります。
少しですが紅葉が始まっていますよ。

そして標高2612m、千畳敷駅に到着して後ろを振り返ると…

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雲の中の南アルプスです。

すぐ下に広がる駒ヶ根市
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少しアップしますと
左から、甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳。
もっと晴れていれば左に富士山が見えるはずですが…

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そして千畳敷カール
カールは氷河の侵食で作られた窪地。

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宝剣岳
あそこに登る?いや無理だな。
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千畳敷カールには遊歩道が整備されていますので
今回はそちらを散策します。
上を眺めてみると

木曽駒ケ岳を目指して登っている人がいますね〜

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青空はありませんが曇り空でも南アルプスの眺望は
ホントに素敵でした。
灰色の空と渋いブルーの稜線と雲海!
派手な色は一つもありませんが
見飽きることはありません。

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これで南信州の旅はおしまい。
ありがとうございました。

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そろそろ見仏に出かけたい…

南信州の阿智村に行ってまいりました。

しかし阿智村ってどこ?

私も今回初めてなのですが、阿智村は
長野県下伊那郡にあります。
新宿のバスタから高速バスで4時間かけて
阿智村の昼神温泉郷に着きました。

阿智村はその名もスタービレッジ阿智。
ここでは日本一の星空を見る
ナイトツアーというのをやっています。


旅館で夕食を7時までに済ませて、
各旅館を回る送迎バスで富士見台高原ロープウェイ、
ヘブンスそのはらゴンドラリフト乗り場へ。
ここから真っ暗な中をゴンドラリフトで15分。
標高1400mの山頂駅に到着です。

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旅館で貸していただいた、マットを敷いて寝っ転がって
消灯時間を待ちました。

カウントダウン、3、2、1…


あららら…


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のり弁ではありません。




雲が厚くてなにも見えない…
しかも満月に近い月夜。

たまに雲の間に月がぼんやりと見える程度でした。

しかし、照明をすべて消したはずなのに
周りの人たちの顔も見えるほどの明るさです。
遠くの山の稜線もくっきり見えます。
雲に隠れていても月明かりはそれほど強いのだと実感しました。

月読の光に来ませあしひきの
山きへなりて遠からなくに

(月の光をたよりに会いに来てください。
山を隔てて遠いわけではないのですから)

昔の人はロマンチックですね。


星や月は見えなかったけど楽しかったです。
またいつか来たいです。

と、小学生の作文様な締めですが、
これが本音です。
それほどがっかり感はありませんでした。
夜の山のひんやりと澄んだ空気に癒されたのかもしれません。

それに台風が次々と襲来するなか、雨女の二人旅で
雨に降られなかったのが奇跡のようなもんです。
雨雲さん、ありがとう。



次の日は、飯田に出て電車の時間までぶらぶら。


リンゴ並木道を通り

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信州そばを食べて

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飯田線に乗車。

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天竜峡発の駒ヶ根行きです。
飯田駅で15分間も停車してました。

車窓からそば畑などを眺めながら
約1時間半で駒ヶ根駅に到着です。

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中央アルプスが雲の間に見えます。

次の日もなんとかお天気がもってくれることを願いました。




どうも気になっていたので久々なのに
こんな話題ですみません。


〜してもらっていいですか。


今の職場で飛び交っている言葉です。
初めに聞いた時はなんか違和感がありました。

まず、マネージャークラスの人が超早口で

◯◯さん、〜してもらっていいですか。


と言います。
要するに指示をしているわけです。

丁寧なようでもまったく丁寧さを感じないのですが
いまどきは普通なんですか?


今まで、私は

〜を持って来てただけますか?
〜を取っていただけますか?

などと言っていました。


それが、

〜を持って来てもらっていいですか。
〜取ってもらっていいですか。


になるのです。


「いただく」は「もらう」の謙譲語なので使い方がどうのこうのと
言うのもあるかもしれませんが


語尾の、いいですか? とは
お伺いをする言葉だと思うんです。

それが、


いいですか。


丁寧なようでも相手方には否応の余地さえ
与えないような高飛車な印象があります。
これなら「〜をやってください」と言われたほうが
すっきりして気持ちがいいです。


立場が上の人の言葉なので、かなり

イラつきますが、そこをぐっとこらえて…


しかし、上の人たちがそういう言葉を使うので、
アルバイトの学生までが

〜してもらっていいですかぁ。

なとど平然と言ってきます。

彼女らの就職してからの言葉遣いが心配です。