まえまえから行ってみたかったんですビックリマーク



彦根城 城キラキラ




だって、






ひこにゃんがいるんだもんドキドキ


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この足の感じがたまりませんねえ



あっ、いちおー ワタクシハ。


歴史好きということになってましたね。


そうですか、では。



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井伊直政公。彦根藩初代藩主です。

家康が本気で惚れこむほどの美男子だったと言われます。


直政は、本多忠勝、榊原康政、酒井忠次などと共に、

その功績により、徳川四天王と呼ばれています。

私のイメージするところは、忠勝が多聞天、直政が広目天

榊と忠次が持国、増長でしょうか。


徳川家家臣には、この他に十二神将と呼ばれる人達もいます。

そこまでくると、無理に作っちゃった感があります。

ということは、配置的には家康公は薬師如来ですかね…


てか、家康は大権現でゎ( ̄_ ̄ i)


あ、歴史の話じゃなくて

ただの仏像好きのツッコミでした(´・ω・`)


JR彦根駅から10分ほど歩くと、石垣とお堀が見えてきます。

この景色にだんだんテンションが上がってきましたよ。



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JR彦根駅から来ると、佐和口多聞櫓から入城する

ことになります。

彦根城にある櫓は、全て公開されています。

早速、佐和口多聞櫓に登ってみます。

佐和口多聞櫓から見た
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最近の敵は、鉄鋼で武装しておるぞビックリマーク



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一大事じゃ、ゾロゾロと城に入ってまいるぞ叫び




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やや、遠くに赤い兜の武将発見あせる



ひこにゃんの出番時間はチェックしていたんですが、

残念ながら、間に合いませんでした。

この櫓から、彦根資料館の前におでましの

ひこにゃんを見つけました。



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佐和口多聞櫓近くの馬屋。

掃除しやすいように排水の工夫がされています。


表門を通って坂を登っていきます。

天秤櫓が見えてきました。


この登り坂、いいですね!
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天秤櫓


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天秤櫓は、秀吉の長浜城大手門から移築したと言われています。

向かって右側の石垣は、牛蒡積みと呼ばれるもの。

左側は1854年に修理された打ち込みハギという石垣です。


年代の違う石垣が自然に繋がっていますね。


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廊下橋は非常事態のときは落とされて、

天守への道を遮断します。


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廊下橋

この橋を渡って天守へと向かいます。


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天秤櫓の中から見た大堀切


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あっ、これです。

天守登りに90分待ちの列。

ファストパスなんかありませんよむかっ

ただぼーっと待つのは苦手ですので

考えた結果。天守はパス。


また、彦根に来いってことですね(・_・;)



天守が見えてきました。

わりとコンパクトな感じがしますが、


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角度によってかなりイメージが変わりますね。

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南西側から
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西北側から
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ここから見る天守が一番気に入りました。

カッコいいです。


西の丸跡を通って西の丸三重櫓に登ります。

三階建てですよ。


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三重櫓の鉄砲狭間からノゾキ。

ちゃんと敵が攻めてくる道が見えます。
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この櫓から見る琵琶湖の景色がとてもきれいでした。



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ところどころにある石垣を見ながら大手門へ降りていきます。



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大手門橋
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ここから彦根城を出ました。

観光客もたくさんいて、静かな観音の里から来ると、

そうか、今日はGWだったんだーと思い出しました。


天守の見学はまたもや残念シリーズ入りです。

しかしやはり国宝ですね。

各々の櫓からの琵琶湖や佐和山などの眺めも

素晴らしく、また、建築物に施した工夫や知恵なども

興味深くて、とても感心致しました。


また来よう、彦根、いや近江は


私を呼んでいるゼ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



ひこにゃんグッズの件


ひこにゃんグッズは、どこで買っても同じだと思っていました。


が、しかし!


荷物になるから後で買おうと思って、他の店で見たら

なんだか可愛くありません。

店によってモノが違う気がします。

好みなのでなんとも言えませんが、

その時の店で、きゃわぃぃドキドキと思ったらその場で買う

ことをお勧めします(^_^;)



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彦根城へ行く前にちょっと寄り道です。


向源寺に隣接する、高月町歴史民俗資料館という

ところに行ってみました。


高月駅の案内所で、この資料館において


「戦火をくぐりぬけた仏たち」


という展示をやっていることを知ったからです。


もう時間がかなり押していましたが、


「これ、見たいかも…」と言うと、


「うん、見よ見よー」


と簡単に決まりました。いつもこんな感じです。


時計を見るのは、電車での移動の時だけヽ(;´Д`)ノ



戦火をくぐりぬけた仏様としては三躯体ほど展示されていました。

どれもやっと「カタチ」で仏様だとわかるくらいに朽ちてしまっています。

この中の一体は「いも観音」と呼ばれて、夏になると近くの

子供たちが川へ運び出して、一緒に川で遊んでいたそうです。

きっと優しそうな仏さまだったんでしょう。


赤後寺というお寺に、手首のない千手観音様がいらっしゃいます。

この観音様も戦禍を避けるために川に沈められて、

頭上面はすべて欠落し、十一臂残った腕は手首をも失いました。

あまりの痛々しさに秘仏とされながらも、村人に守られてきました。


朽ちてしまっても、破損していても大事に守っているんですね。


今でもこの静かな土地で、

庶民が守り継いできた、

素朴な観音信仰


というのがなんとなくわかる気がしました、


と同時に


戦国時代は好きですが、この時代の民衆がいかに戦乱の

犠牲になったのかと…

このことは、今さらながら悲しく思いました。




さて、高月町歴史民族資料館を出たら



ハラヘッター (*´Д`)=з



ああ、また彦根城は遠くなりましたしょぼん




残念シリーズ


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今回、時間切れで断念した赤後寺

通称「コロリ観音」



5月4日、早朝に東京を発ち、新幹線で西へ向かいました。


米原で北陸本線に乗り換えます。

電車は結構混雑しています。


まさか、皆、観音様が目的ではないよね(°д°;)


と、思っていたらほとんどの人が長浜で降りてしまいました。

長浜で大河ドラマに便乗したイベントをやっていたようです。


私たちが降りた駅はここです。



O課長のブログ-高月



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いろいろな観音様の案内がされています。

いつかこの観音めぐりをするときがくるのか( ̄ー ̄;


駅から歩いて10分ほどですが、この間、人や車と出会う

ことはありませんでした。本当に静かです。



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お寺にはぽつぽつと参拝の方がいます。



O課長のブログ-渡岸寺

参道をまっすぐに行くと、右手に観音様を埋めた

場所があります。
O課長のブログ-渡岸寺

1570年(元亀元年)

織田・徳川軍と浅井・朝倉軍が姉川をはさんで戦いました。

この兵火を逃れるため、当時の住職や村人が観音様を

運び出し、土中に埋めました。


観音堂の方の話では、観音様は檜の一木ですが、

体重は43キロ程度とのこと。意外に軽いですね。

えーっと、頭上面を含んで、身長194cm 43キロ…

さすが、モデル並みのプロポーションだわラブラブ!



拝観受付で朱印帳を預けて、観音堂へ入ります。

この観音堂は、十一面観音様が東博の「一木に込めた祈り」

に出展されていたときに新しく造られたそうです。

扉を開けるとき、ちょっとドキドキしましたドキドキ


十一面観音様は、お堂の左側に立ってらっしゃいました。

蓮台の前の部分に立ち、まさに一歩踏み出そうとしています。


「顔、ちっちゃいよね」


この十一面観音様は、頭上と左右の耳の後ろに大きめな

面相をつけているため、頭が異常に大きいのですが、

お顔は小さめなので、いいバランスがとれています。


観音堂では、360度、ぐるりと観音様を拝観できるようになっていました。

この日はテープでの説明の後に、高月町国宝維持保存協賛会の

理事の方が説明してくれていました。


熱心に見入る私たちに、


「観音様の真ん前で座って見上げてごらんなさい」


と言って下さり、二人でちょこんと座り、じーっと

見上げていました。

そこから見ると、知的な瞑想の観音様がとても

威厳があるお顔に変わります。


理事の方に

「あなた達のことは覚えたから、またいらっしゃい」

と言われました。

ありがたいことです。もちろん再訪を誓いました。


ちょうど団体さんが到着したので、観音堂を出ました。

預けた朱印帳を受け取りに行ったら、


「忘れて帰ったのかと思った」


と言われました。


観音堂に入ってから、もう二時間近く経っていたのでした!(´Д`;)

こんな調子なので、果たして予定通りに回れるんでしょうか。



理事の方にホット情報を聞きました。



彦根城天守 90分待ち。


ファストパスはないのかいな( ̄_ ̄ i)



これから彦根城に向かいます。





おまけ好き



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渡岸寺近くにあった十一面堂

今は閉店してるようですが、何屋さんなんでしょう?