こんにちは。
連休を利用しまして、5月4日から二泊三日の
旅に行ってきました。
行程はこんな感じです。
(1日目)滋賀
渡岸寺(向源寺)
彦根城
(2日目)京都
下醍醐寺~上醍醐寺
平等院
宇治上神社
(3日目)奈良
室生寺
長谷寺(十一面観音特別拝観)
と、だいだい頭に描いたとおりに回ることができました。
今回は、十年来の友人と二人の、弥次喜多珍道中です。
明日から少しづつ、書いていけたらと思っています。
こんにちは。
連休を利用しまして、5月4日から二泊三日の
旅に行ってきました。
行程はこんな感じです。
(1日目)滋賀
渡岸寺(向源寺)
彦根城
(2日目)京都
下醍醐寺~上醍醐寺
平等院
宇治上神社
(3日目)奈良
室生寺
長谷寺(十一面観音特別拝観)
と、だいだい頭に描いたとおりに回ることができました。
今回は、十年来の友人と二人の、弥次喜多珍道中です。
明日から少しづつ、書いていけたらと思っています。
ここは、東京都江東区の亀戸天満宮です。
通称、亀戸天神。
今年は「藤まつり」が中止と聞いていたんですが、
花が咲いていれば人は集まってきますね。
露店なども出ていて、賑わっていました。
たぶん、夜のライトアップなどが中止になった
のではないかと思います。
橋の上で、池にいる亀さんをみていました。
そのとき隣にいた亀に詳しい?「亀おじさん」の話では、、
この亀さんは「兄弟」だそうです(笑)
肩?いえ、甲羅に手をかけて仲良しさんです。
亀戸天神の池は、昔から、子供が露店などで小さな亀を
買って、その亀が大きくなってしまうと、亀戸天神へ
持っていくという、暗黙の放流場でした(-"-;A
その子孫かどうかはわかりませんが、亀戸天神の
池には、たくさんの亀がいます。
亀さんが、一生懸命に手足を動かして泳ぐ姿に
少し…癒されました( ̄ー ̄;
境内の藤は、少し早いかなという感じですが、
きれいに咲いている棚もあります。
藤はなんとも高貴な香りがします。
人がいなくなる夜に香りを楽しみたいですね。
藤といえば、下がり藤
摂政関白を独占して栄えた、藤原氏の家紋ですね。
藤は、とても生命力が強くて、他の木に巻きついてその木を
枯らしてしまっても繁殖してゆきます。
花が終わると、いっせいに蔓を伸ばしてあらゆるものに
巻きつこうとします。
藤原氏らしい家紋だなーと思い、
また、そういう「お金持ち」のおかげで、お寺や仏教美術が
たくさん残ったわけなので、
ナイスだぞ藤原家(*^-^)b
などとも思い、花を眺めていました。
拝殿の近くで、何かパフォーマンスをやってました。
お猿さん、連休中は忙しいのでしょうか。
このあと、すぐに寝てしまいました。
おまけ
亀戸天神からもスカイツリーは見えますが、
こちらのほうが眺めが良いです。
東京スカイツリーの見える運河もかなり整備が進んできました。
暖かい陽気になってきました。
先日、飲酒部長たちと話していたんですが、
電車の旅といえば駅弁。
駅弁といえば。
駅弁フェアでお馴染みのいかめし
いざ、米澤へ参られよ!by 前田慶次郎
新幹線に乗るときのお決まりは、
そして…
ちっちゃい頃によく、信州に連れて行ってもらいました。
釜めしを食べながら、碓氷峠のトンネルをいくつもくぐって、
時折見える景色の緑とトンネルの黒の世界を、
わくわくしながら楽しみにしていました。
釜めし購入の役目は父親です。
電車の窓が開かなくなってからは、横川駅に着いたとたんに
ホームに降りて駅弁売りのおじさんのところに走ります。
きっとこんな感じだったと思います。
よいか、釜めしよ、
駅弁の星になるのだ…じゃなくて
ひっ、ひとつ、じゃなくてよっつくれ![]()
釜めし売りのおじさんは、とても手際がいいので
電車に乗り遅れることはなかったですが、
子供だったので、無事に釜めしをかかえて帰ってくるまで
心配でハラハラドキドキしていました。
いつでもお父さんって大変ですね( ̄ー ̄;
連休も近づいてきました。
電車で駅弁っていうのもいいなあと思います。
よい週末を![]()