ここは、東京都江東区の亀戸天満宮です。
通称、亀戸天神。
今年は「藤まつり」が中止と聞いていたんですが、
花が咲いていれば人は集まってきますね。
露店なども出ていて、賑わっていました。
たぶん、夜のライトアップなどが中止になった
のではないかと思います。
橋の上で、池にいる亀さんをみていました。
そのとき隣にいた亀に詳しい?「亀おじさん」の話では、、
この亀さんは「兄弟」だそうです(笑)
肩?いえ、甲羅に手をかけて仲良しさんです。
亀戸天神の池は、昔から、子供が露店などで小さな亀を
買って、その亀が大きくなってしまうと、亀戸天神へ
持っていくという、暗黙の放流場でした(-"-;A
その子孫かどうかはわかりませんが、亀戸天神の
池には、たくさんの亀がいます。
亀さんが、一生懸命に手足を動かして泳ぐ姿に
少し…癒されました( ̄ー ̄;
境内の藤は、少し早いかなという感じですが、
きれいに咲いている棚もあります。
藤はなんとも高貴な香りがします。
人がいなくなる夜に香りを楽しみたいですね。
藤といえば、下がり藤
摂政関白を独占して栄えた、藤原氏の家紋ですね。
藤は、とても生命力が強くて、他の木に巻きついてその木を
枯らしてしまっても繁殖してゆきます。
花が終わると、いっせいに蔓を伸ばしてあらゆるものに
巻きつこうとします。
藤原氏らしい家紋だなーと思い、
また、そういう「お金持ち」のおかげで、お寺や仏教美術が
たくさん残ったわけなので、
ナイスだぞ藤原家(*^-^)b
などとも思い、花を眺めていました。
拝殿の近くで、何かパフォーマンスをやってました。
お猿さん、連休中は忙しいのでしょうか。
このあと、すぐに寝てしまいました。
おまけ
亀戸天神からもスカイツリーは見えますが、
こちらのほうが眺めが良いです。
東京スカイツリーの見える運河もかなり整備が進んできました。











