2012年末、亡くなる3か月くらい前12歳目前
やっぱり、がんと闘ったモコは
今の11歳半のティアラと比べると
辛い顔だった。
えるちゃん!!
のんママさんのお友達が、順に毎日交代で、そばにいてくれて
頑張れてるんだね。えらいね。
ほんとうに、いい子だよね、えるちゃん。
たえママさん、ココママさん、すずママさん、メルママさん・・・
みなさん、本当に、暖かい方たちばかり。
ココママさん、ご報告ありがとうございます。
えるちゃん、
今日、
夜になってから、お水も飲んで、オシッコも行けたんだって。
よかった。
6年前のえるちゃんを思い出しました。
モコを見送って辛い日々を送っていたかーさんに、それはとてもとても
嬉しいお知らせでした。
可愛い4か月ののあちゃんと、親子ではないけれど、母子のように
いつも一緒にいた5歳のえるちゃんも一緒に、岡山からのんママさんちの子になることになったのでした。
のんママの大切な家族として、えるのあちゃんは迎えられ、本当に
母子のように、いつも、一緒で仲良し親子です。
しばらく、お腹の調子が良くなかったけど、のんママの献身的なケアで、すっかり元気になっていましたね。
今回のこの病気とも、信じられないくらいの元気で、闘ってきました。
出血さえなければ、まだまだ、頑張れます。
泣き虫のんママは、えるちゃんの健気に頑張る様子に
涙がすぐ、こぼれています。
どれだけのお友達が、応援していることか。
みんな、祈ってるよ、応援しているよ。
神様、、
まだ、お渡しできません。
お願いします。
台風10号がやってきています。
モコ地方も、外出できずお家にいます。
ワンコたちは、超退屈ですね。
うちの子たちは夏は、お腹の毛を剃っています。✌
TVもずっと台風情報を流しています。
どうぞ、皆様の所に災害などありませんように。
山陽新幹線も、JRも止まっています。
オーニングもすだれも外し、
お座敷には、お盆の仏壇から線香の香りがしています。
我が家は少々の山が近くにあり、千町平野と呼ばれる広大な
水田が広がる田舎にあります。
今年は、例年になくセミの声が賑やかな年です。
セミの楽園モコ家をご紹介します。
おどろき!!がありましたので。
ムービーの音に(大)気を付けてください。
さあ、いったい、何匹いるかわかりますか?
異様なほどのセミの声に、それがどの木からなのか、
探しながら、庭へ出ました。
今度は、塀の外から見てみました。
一瞬、キャ~!
と声が出てしまいました。
このトネリコの木がよほど気に入っているのか、
この日以後も、毎日、10匹以上のクマゼミが
朝から大合唱です。
そして、そして、65年も生きてきて
かーさん初めての発見と言うか、観察と言うか
出会いでした‼
ちょっと、不気味さを感じて
なんか、ドキドキした夜でした。
クマゼミの羽化に出会ったのです。
台所からデッキにつながるフェンスに
なんと、停まっていました。
えっ?何??
どうなってんの?
夕方6時ごろでした。
セミの幼虫の背中から、真横に突き出すように
セミの体が出かかっています。
黒い部分は、目ではなくクマゼミの背中の部分でした。
かーさんは、怖いもの見たさのような気持ちで、
デッキの床に座り、動画を撮りました。
ジーっとしていて、全く動く様子はわかりません。
30分くらいすると、殻から出ていました。
少しずつ、すこしずつ、小さく縮んでいた羽が
拡がっていきます。
どうしても、黒いところが目に見えて仕方ありません。
でも、ほんとの目は、上の方に小さくあります。
じっと見ていても、びくとも動きません。
そして、ついに
すっかり、羽が伸びました。
でも、体は、まだ透き通り柔らかそうです。
日が暮れてきました。
風が吹き、羽が折れないか心配です。
兄ちゃんが帰ってきました。
風を防いでやらなきゃ とシートを立てかけてやりました。
いつ、飛び立つんだろうね。
何度か、夜も、確かめましたが、
寝る前、12時ごろに見てみると、
アラっ!いない!と思ったら、
反対側に、移動していました。
幸ちゃん、幸ちゃん、って、
きっとママやパパから、何度も何度も、
たくさん名前を呼ばれたよね。
何千回?何万回?呼ばれたでしょうか?
知らないおばさん、わたしでさえ、この数か月、
幸ちゃん、頑張れ、幸ちゃん、どう?、幸ちゃん、えらいねって・・・
何度も呼びましたものね。
でも、まだ、3歳だったんだよね。
もっともっと、呼んであげたかったよ、幸ちゃん。
もっともっと、呼ばれたかったでしょうに・・・・
あの日、お見送りをしてからも、どうにも悲しすぎて困ります。
たくさんの先輩たちに会えたでしょうか?
この幼子をみんなで、暖かく迎えてあげてほしい。
こんなにも、幼いのに、笑顔で、一生懸命頑張ったのですから。
たくさんの人に可愛い笑顔を一杯届けてくれてたのですから。
空はね、繋がってるんだよ。
ずーっとずーっと、遠い国だって、境界なんてないの。
だから、日本中のお友達が、幸ちゃんを見ていたんだよ。
幸ママさん、こんなにもつらく悲しいものなのかしら、と
毎日、涙なさっていることでしょうね。
6年前、わたしは、愛しいモコを見送った時、
他のみんなも、これほどに辛い思いをされているのだろうか??
こんなに、悲しく辛いことがあるものだろうかと、
ある意味、皆さんがどう過ごされているのか、
知りたかったです。
そして、本当に悲しみの底なし沼に落ちてしまいました。
「見えないだけだよ」と言われた言葉に少し救われ、
すぐそばにいつもいてくれているんだ!
ただ見えないだけなのよね!と自分に言い聞かせながら、
時が通り過ぎ行くのを待ちました。
6年たった今、心の中で、モコと会話をしています。
今の私の大きな支えになっています。
幸ちゃん、これからは、ママの支えになってあげてね。
ママは、当分の間、いやいや、相当~長い間、さみしい、さみしいと泣いてばかりいると思いますよ。
だから、ママの心に話しかけてあげてね。
そばにいるよ、って。
お願いしますね、幸ちゃん。
うちのルナは、どことなく幸ちゃんの笑い方と似たところがあります。
幸ちゃんを妹みたいに勝手に思ってた。
幸ちゃんの分まで、頑張らなくちゃいけません。
たれ耳アップだワンも愛用しているんですよ。
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今日31日は、あーちゃんさんのゆめちゃんの一周忌でした。
先日21日は、ココママさんのバース君の一周忌でした。
お空へ見送ってからの一年は、大変長く、辛いものです。
あの時どうやって、一年間過ごしてきただろうか、と自分のモコの時のことを思い出します。
初めは、部屋に飾ってある写真は、見ることはできるけれど、
アルバムや、iPadに保存してある写真は辛すぎてみる事ができなかったことを、思い出します。
会いたい、会いたい、もう一度抱きしめたい・・・
毎晩のように枕を濡らしていました。
昼間は、仕事や、人付き合いで、にこやかに過ごせていても
ふと、家事の合間に言いようのない寂しさにおそわれました。
ひとりで運転する車の中から、空を見上げると、なぜか、それは、
とんでもなく辛かったように思います。
大学卒業後間もなく、初めて経験した、ペットロス。
その症状は、重く、仕事ができなくなったほどでした。
あれから、30年以上たっても、愛する者を見送るというのは
こんなにも辛いことでした。
ペットロスについて勉強しました。
そして同じ悲しみに暮れる人々に寄り添えることができるかもしれない。
なんて、今思えば、生意気な気持ちでした。
しかし、ペットロスカウンセラーなんていったって、悲しみの心理の分析をしたって、結局は、共感してさし上げる事しかできないのだというのが、本音の実感です。
解決するとか、楽になるとかではありません。
そんな、能力はありはしない。
同じ悲しみを共に感じてあげるしかできないと、つくづく感じています。
若くして召されたバース君のがんばりは本当にすごかったですね。
ココママさんの悲しみは、たくさんの方々に伝わり、
きっと、みなさん同じ気持ちでその頑張りを讃え、涙し、
愛しく思ったことでしょう。
そして、13歳というシニアで全身麻酔に挑戦し、血管肉腫と闘った
ゆめちゃん。
手術をするかしないか、抗がん剤を使うか使わないか、みんないつもいつも、苦しい決断を迫られる。
でも、その時にそうしようと思ったことが、良かったのだと思います。
いつだって、何か目に見えない力で私たちは、決断しているのでしょうから。
そしてお医者さんの予想をくつがえして、9か月も頑張ったゆめちゃん。
素晴らしい。シニアの愛しいゆめちゃんでした。
一年くらいで癒えるようなものではありませんが、幸せをたくさんくれた愛子に改めて感謝し、永遠の愛を確認する一年。
それが、一周忌ではないかと、自分が迎えた一周忌の時のことを
思い出しました。
ココママさん、あーちゃんさん、のののしたさん、
これからも、ずーっとずーっと大好きな、バース君とゆめちゃん。
私も、忘れないですからね。
🐕WAN FOR ALL
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かーしゃん、エアコンは❓
まだ、8時だからね、もうちょい頑張ろう、エアコンは。
ついこの間から、我が家プールもオープンしています。
オフシーズンは、知らない間に落ち葉のアクでシミが出来たり
緑色にコンクリートになっているので、
毎年夏に
デッキブラシでゴシゴシし、ブリーチしてきれいにします。
久々のお散歩後のざぶーん。
ルナは、すぐに顏まで浸かってブクブク・・・
何やってんの?がぶ飲みしてんじゃない?ルナタン!
だってのどか湧いてんだもん、ブクブク、ゴクゴク・・・
そんなに飲んじゃって、知らないよ。
お腹痛くなっても。
言う事聞かない子、知-らない!!
ルナ、全然、抵抗なく、スーイスイ・・・
かーしゃん、海ってぷかぷか浮くんだねえ~
川とは、ちがうよ~
ブクブク、ゴボゴボ・・・
あ、また飲んでる、おバカ・・
わあ~、たのち~たのち~
サザンビーチが近いいかにも海辺の別荘を思わせる
素敵なお宅は、りんごちゃんファミリーの暮らす
ゆみこさんちでした。
お玄関から、3頭飛び出してくるかも?と
予告を受けながらも
全員ゴル飼い主たち。
ぜ~んぜんOKOK!!
可愛い可愛い
りんごママ、ハチミツちゃん、イブちゃん・・・
そして、まあまあ、しばらくは
歓迎式典が上へ下への大騒ぎ。
全員の顔がこちらを向くのは
至難の業でしたが、
まあまあいいのが取れました。
ホワイトゴールデンの9歳のSallaちゃんは
お留守番させてきましたとSallaママさん。
ホワイトゴールデンのくるみちゃんと
昨年イングリッシュコッカーのオレオくんを
見送ったばかりのクーままさん、
ななちゃんと、ひまわりちゃんを見送って
現在、すずちゃんと暮らしているななママさん、
みんな初代のワンコの名前のママのままですね。
みんな、ママとか、ままとか、かーさんとか、かーちゃんとか、
パパとか、mamaとか・・・・
愛犬の名前の後につけるんだ。
そして、何代飼っても最初の子の名前がついたまんま・・
珍しくりんごちゃんファミリーのオーナーは
りんごママでも、りんごかーちゃんでもなく
ゆみこさん。
ひらかなでかわいくやさしいイメージ。...
そしてその通りの人。
白で統一されたおうちとお部屋の中は、明るく
素敵なカフェのようです。
ゴールデンが3頭もいるようには思えないくらい
きれいにしていらして、素晴らしい。
そして、3人とも、あ、いや3ワンとも何度か
お部屋の隅っこのおトイレにおりこうさんに,
チ~と、しに行くしつけができてて、感心。感心。
ささ、お茶にしましょ。
ほしいほしいアピールを順にしてくる可愛さ。
私は、ついプリンをスプーンであげちゃった。
プラのスプーンもいっしょに食べちゃいそうな
お気に入りようでした。
そして解散前は
いつものお土産交換会。
翌々日、帰宅して開けてみるとこんなに。
美味しいコーヒーセットに
美味しい昆布。
美味しいウマウマ。
ハーブのボディケアグッズや
サマーシャンプー
それにゆみこさん手作りの
可愛すぎて結局使えない!手編みたわし
(お花と肉球)
売り上げをワンコの基金にされるところに
出品されているんですよ~エライな~
2012年末、亡くなる3か月くらい前12歳目前
やっぱり、がんと闘ったモコは
今の11歳半のティアラと比べると
辛い顔だった。
うまうまどっさりのEmamaさんに二人は
密着、密着・・・
あいかわらずの、甘々Emamaさん。
何ゆうてるんですか!かーさん!
痩せたらあきませんよ!
ティーちゃんは、もうええ年なんやから
痩せしろ、つくっとかなあきません・・・
お茶した後は、ひたすら
ティアラとルナを撫でまくる・・・
ああ~久しぶりやわ~
やっぱり、ゴールデン・・
あゝ可愛い、可愛い・・・
抱きしめさせて・・・
ティアラは、ずっとそばに寝そべって、
Emamaさんの甘い声にうっとり。
ルナは、やたらと周りをグルグル回って
アピール
Emamaさんは愛しすぎる15歳のイーサンを
2年前に見送りました。
長い闘病生活のことは、多くのブロ友さんが
ご存知のことでしょう。
この人は、本当にいつか立ち直れるのだろうか?
と本当にずっと、ずっと、気がかりな人でした。
愛犬を見送った悲しみに暮れる飼い主の私たちは、
どうやって、生きていけばよいのか?
私たちは、生きてる間、ずっと
純粋な心のこの子達と一緒にいたいよね。
飼い主なんて、おこがましい。
一緒に生きていってもらうんよ、
一緒に生きていくのを手伝ってもらうのは
こっちやね・・・
と二人で納得しながら・・・
おしゃべりは続く
モコやイーサンの時代のゴルは、とても
大きな体のゴールデンの時代でした。
モコもベスト体重で43キロ
イーサンも45キロくらいだったでしょうか。
ティアラやルナは大体34キロくらい。
最近は、もっと小柄だよね~・・・
ソファーも椅子もあるのに
Emamaは腰かけることなくずーっとこうやって、ふたりを
触りながら、私と思い出話をしました。
笑ったり、泣いたり・・・
ティーちゃん!!ええか!
しっかり食べて、長生きしてや!
イーサンより、長生きすんやで・・・
うん、イーママしゃん、わかってるよ。
あたし、頑張るよ。
そばで、聞いている私は、
何だか、涙ぐんでしまいました。
楽しい優しい時間は、あっという間に
過ぎてゆきました。
今回は、自分の車で大阪から
来てくれたEmamaさん。
また、会おうね。また、話そうね。
元気でね。
小さくなるEmamaさんの後ろ姿を
愛しく愛しく感じました。
ブログが無かったら
知り合うはずもなかった
大切な友達。
今は、
可愛いハントくんというにゃんこと
暮らしている。
🐕WAN FOR ALL
ALL FOR WAN🐕
幸ちゃん!!辛いね。でもがんばってるんだ。偉いね。
ママとパパがついてる からね。
いっぱいのお友達も応援しているからね。
今日は、東京に来ていて、電車の中。
少しでも幸ちゃんに近いかな?、応援しています。
痛いの痛いの飛んでいけ〜
フラフラも飛んでいけ〜
幸ちゃんに、うんと力が湧いてきますように。
ロコちゃん、たくさんのお友達が応援していたロコちゃん
16歳と3か月と7日の、今日7月7日に旅立ちました。
もう一度、会いたいという願いは叶いませんでした。
ロコちゃん、いつも、笑顔のロコちゃんでしたね。
私もPCのそばにいつも笑顔でいてくれました。
このところ、毎日、祈り続ける日が続いていました。
ネネさんご家族のみなさんに見守ってもらったそうです。
それは、とてもよかったです。
こんなにいい子なんですから、家族みんなに見送ってもらいたかったですからね。
どんなに大変な時でも、
ネネさんは、こまめにロコちゃんの闘病を
記事にアップしてくださって、いつも、とても、ロコちゃんの
毎日を身近に感じさせてもらっていました。
ロコちゃんが、てんかんを患い始めてからも、
お友達の病気や、お空組への入学についても
お見舞いや、お悔やみを欠かさず、送られていました。
ネネさんの、細やかで、優しい心のなさったことでした。
いつも、わたしは、記事を書けなくても、
ロコちゃんの記事は、毎朝見に行きたくて目覚めました。
16歳と3か月。大往生の長生きで十分ですね、と言う人もいるかもしれません。
でも、それは違いますよね。十分と言うのだけは。
何才だって悲しみは、同じです。
長い短いではないですよね。
6月にイーママさんと思い出話をしました。
「ここまで長生きしたイーサンはこのまま、永遠なんだ」と
思えてきてしまっていた、とハイシニアを見送った深い悲しみを話し合いました。
年取ればとっただけ、どんどん人の言葉がよくわかり、人の言葉がしゃべれるのではないかと思うくらい、表情豊かにコミュニケーションできるようになります。
家族もみんな、心のよりどころとして、人と同じ存在になります。
なのに、たった10数年で別れなければならないなんて。
人にしたら90歳と言われても、20年にも満たない愛しいわが子です。
ロコちゃんは、最期まで、その笑顔を絶やさず、ネネさんを、ご家族を幸せにし続けました。
去年の15歳のお誕生日の春にみんなでお祝いしたね。
やっぱり笑顔のロコちゃんだった。
やっぱり、お別れは辛すぎます。
もう一度、会いたかったよ。ロコちゃん。
会いに行きたかったよ。ロコちゃん。
いつかは、とわかっていても、
この病の先には、必ずと覚悟していても
やっぱり、悲しいよ。
もう一度、会いたかったよ。ロコちゃん。
モコの2つ年下のロコちゃん、ほんとによくがんばったね。
偉いよね、ロコちゃん。
ほんとうに、ありがとう。