今日31日は、あーちゃんさんのゆめちゃんの一周忌でした。
先日21日は、ココママさんのバース君の一周忌でした。
お空へ見送ってからの一年は、大変長く、辛いものです。
あの時どうやって、一年間過ごしてきただろうか、と自分のモコの時のことを思い出します。
初めは、部屋に飾ってある写真は、見ることはできるけれど、
アルバムや、iPadに保存してある写真は辛すぎてみる事ができなかったことを、思い出します。
会いたい、会いたい、もう一度抱きしめたい・・・
毎晩のように枕を濡らしていました。
昼間は、仕事や、人付き合いで、にこやかに過ごせていても
ふと、家事の合間に言いようのない寂しさにおそわれました。
ひとりで運転する車の中から、空を見上げると、なぜか、それは、
とんでもなく辛かったように思います。
大学卒業後間もなく、初めて経験した、ペットロス。
その症状は、重く、仕事ができなくなったほどでした。
あれから、30年以上たっても、愛する者を見送るというのは
こんなにも辛いことでした。
ペットロスについて勉強しました。
そして同じ悲しみに暮れる人々に寄り添えることができるかもしれない。
なんて、今思えば、生意気な気持ちでした。
しかし、ペットロスカウンセラーなんていったって、悲しみの心理の分析をしたって、結局は、共感してさし上げる事しかできないのだというのが、本音の実感です。
解決するとか、楽になるとかではありません。
そんな、能力はありはしない。
同じ悲しみを共に感じてあげるしかできないと、つくづく感じています。
若くして召されたバース君のがんばりは本当にすごかったですね。
ココママさんの悲しみは、たくさんの方々に伝わり、
きっと、みなさん同じ気持ちでその頑張りを讃え、涙し、
愛しく思ったことでしょう。
そして、13歳というシニアで全身麻酔に挑戦し、血管肉腫と闘った
ゆめちゃん。
手術をするかしないか、抗がん剤を使うか使わないか、みんないつもいつも、苦しい決断を迫られる。
でも、その時にそうしようと思ったことが、良かったのだと思います。
いつだって、何か目に見えない力で私たちは、決断しているのでしょうから。
そしてお医者さんの予想をくつがえして、9か月も頑張ったゆめちゃん。
素晴らしい。シニアの愛しいゆめちゃんでした。
一年くらいで癒えるようなものではありませんが、幸せをたくさんくれた愛子に改めて感謝し、永遠の愛を確認する一年。
それが、一周忌ではないかと、自分が迎えた一周忌の時のことを
思い出しました。
ココママさん、あーちゃんさん、のののしたさん、
これからも、ずーっとずーっと大好きな、バース君とゆめちゃん。
私も、忘れないですからね。
🐕WAN FOR ALL
ALL FOR WAN🐕