ひと月前のことです。6月17日
Emamaさんが、ティールナに会いに来てくれた。
というか、飼い主の私たちが会いたかった。
2年ぶりでした。
 
もちろん、お部屋に入る間もなく
デッキでの大歓迎で
お見せ開き

うまうまどっさりのEmamaさんに二人は

密着、密着・・・

おもてなしも、何も・・・できず。
会いたかった、会いたかったの掛け合いの中
どうしてたの?
どないもこないも・・・・
ああで、こうで・・・
 
フフン~おいちそう~
いいねえ~  もらえるかな?
 
かーさん!これ、ティーちゃんたちと私たちの2つ
買ってきてますよ、
だから、どんどんあげていいですよ。!??!
 
やぱし!よかった~❤

 

 

あいかわらずの、甘々Emamaさん。

何ゆうてるんですか!かーさん!

痩せたらあきませんよ!

ティーちゃんは、もうええ年なんやから

痩せしろ、つくっとかなあきません・・・

 

お茶した後は、ひたすら

ティアラとルナを撫でまくる・・・

 

ああ~久しぶりやわ~

やっぱり、ゴールデン・・

あゝ可愛い、可愛い・・・

抱きしめさせて・・・

 

ティアラは、ずっとそばに寝そべって、

 

Emamaさんの甘い声にうっとり。

 

ルナは、やたらと周りをグルグル回って

アピール

 

Emamaさんは愛しすぎる15歳のイーサンを

2年前に見送りました。

 

長い闘病生活のことは、多くのブロ友さんが

ご存知のことでしょう。

 

この人は、本当にいつか立ち直れるのだろうか?

と本当にずっと、ずっと、気がかりな人でした。

 

 

ええ子や、ええ子やよ、ティーちゃん。
元気でおってや。
 
かーさんは、Emamaさんの関西弁がだーいすき。

 

愛犬を見送った悲しみに暮れる飼い主の私たちは、

どうやって、生きていけばよいのか?

私たちは、生きてる間、ずっと

純粋な心のこの子達と一緒にいたいよね。

 

飼い主なんて、おこがましい。

一緒に生きていってもらうんよ、

一緒に生きていくのを手伝ってもらうのは

こっちやね・・・

と二人で納得しながら・・・

おしゃべりは続く

 

モコやイーサンの時代のゴルは、とても

大きな体のゴールデンの時代でした。

モコもベスト体重で43キロ

イーサンも45キロくらいだったでしょうか。

ティアラやルナは大体34キロくらい。

最近は、もっと小柄だよね~・・・

 

ソファーも椅子もあるのに

Emamaは腰かけることなくずーっとこうやって、ふたりを

触りながら、私と思い出話をしました。

笑ったり、泣いたり・・・

 

ティーちゃん!!ええか!

しっかり食べて、長生きしてや!

イーサンより、長生きすんやで・・・

 

うん、イーママしゃん、わかってるよ。

あたし、頑張るよ。

 

そばで、聞いている私は、

何だか、涙ぐんでしまいました。

 

楽しい優しい時間は、あっという間に

過ぎてゆきました。

今回は、自分の車で大阪から

来てくれたEmamaさん。

また、会おうね。また、話そうね。

元気でね。

小さくなるEmamaさんの後ろ姿を

愛しく愛しく感じました。

ブログが無かったら

知り合うはずもなかった

大切な友達。

今は、

可愛いハントくんというにゃんこと

暮らしている。

🐕WAN  FOR ALL

ALL FOR  WAN🐕