エントラセン -4ページ目
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シルエットの踊り子・錯視付き

踊る人影
→http://www.procreo.jp/labo/labo13.html
シルエットの女性が回り続けます。
じっと見ていると、右回転していたのが、ふ、と左回転に。それがまた、え、と思う間もなく右回転に。
錯視なのだそうです。動画でも錯視ってあるのか~。


ひと昔前にオンラインソフトで見かけた「踊る三姉妹」とかいうのを思い出しました。
3DのCG描いて、それを回転させる。それだけソフト。
…あれ。回る三姉妹だったかな。三姉妹じゃなくて京姉妹だったか。


回らないけど、「踊る京姉妹」なら↓が本物。
→http://www.12kai.com/200608.html

川で渦巻き

渓流、と呼ぶのだろうか、一級河川のかなり上流。河原で遊ぶ子もいるヤマメか何か釣り糸垂れる人もいるあたりで、どうも見ていると流れが渦を巻いている。ゆるく、だがやっぱり渦巻きだ。

川で渦巻きできるものなのか。


そういえば鳴門の渦潮も、どうしてできるんだ?

瀬戸内から太平洋への、潮の満ち干で‘流れ’が生じて?


つむじ風と同じ?

それはコリオリの力というのとは関係ないわけね?


→→昔の(まさか今もあるのだろうか)電気洗濯機の商品名に渦潮ってあったなぁ。

→→鳴門の渦潮を見物するための船は観潮船と呼ばれているらしい。


(漢字辞書がミチヒキを変換してくれない。ミチヒであってミチヒキではないのだろうか。)

指輪、ねじり鉢巻、巻きつける

そもそも思いついたのは「ぐるぐるくるり」というテーマ。お題。

とんびがくるりと輪を描いた。たとえばね。


「ソロモンの指環」「ルビーの指環」「ニーベルングの指環」だけどロードオブザリングは「指輪物語」とかね。


その場で回転するぐるぐるもあれば、転がってどこかに行っちゃうくるりもある。

その場でくるりは、たたみ返しじゃなくて回転扉でもなくて、何て言うんだろう忍者屋敷にある表と裏が入れ替わる仕掛け。


回るんじゃなくて、回すのでもいいとなったらちょっと困るかな。

ねじり鉢巻。

帯。着物だと、あれぇ、何をなさいます御無体な、みたいな。

要するにベルトも?

ネクタイは?

腕時計(^^)


巻く、ってのはありだという気がする。ぐるぐるくるりの仲間。うん、もう全然、仲間だな。

へびが何かにぐるぐる巻き付いて絞め殺す?のと、朝顔のつるが何かの棒に巻きついていくのと多分同じだろうし。

新体操のリボンでるるるも同じかな。巻きついてないけど。これは…螺旋か?

ねじ、螺旋、ドリル

ねじが食い込むか緩むかの前後/上下運動を行うことについて。
これは螺旋なのかな。

テックロー特許法律事務所のサイト(http://www.teclawplo.com/ )に、独り言コーナーというのがあって、そこの「ことば発見録」に「螺旋の螺という字」という記事が。

山本晃「ねじのおはなし」という本が紹介してある。人類最初のねじは尖った巻貝であった。ねじは螺子と書き、尖った巻貝すなわち田螺(たにし)。

ねじの親玉はドリルですね。キリとか、千枚通しは西洋にもあるのかしらん。ドリルの細~い奴があるからキリなんて要らないっぽいですが。

ドリルの親玉は、サンダーバードに出てきたジェットモグラ。

怪獣ブログ(http://pulog1.exblog.jp/ )のモゲラ@地球防衛軍。コメントを見ていくと、モゲラ、海底軍艦、マグマライザー、ジェットモグラが4大ドリルだろうと。うーむ。マグマライザーというのは知らないが、アニメ「黄金バット」のナゾータワーも入れてほしいな。♪ロ~~ンブロゾ~~♪

ねじの回転

ヘンリー・ジェイムズ「ねじの回転」。原題が“Turn of the Screw”。

怖い、不気味。絶叫ホラーじゃないと言ったらネタバレになるか。

ついでだ。似たような話として小松左京「くだんのはは」を挙げてしまおう。

…角川春樹事務所版のカバーはまた思いきった装丁ですがっ。


原題は、ねじくぎをヒト回しした分…素手でやれば180度回したことになるかな、その分、ねじくぎは食い込むか緩むかしている。その分、話が進展した。圧力が高まった。そういう意味のフレーズであると創元推理文庫版の訳者あとがき。

ふーん。擬態語「ぎりり」「じわり」を邦題としても良さそうな気がしますが…いやまあ邦題として定着しているのも事実。

創元版は新訳。ファンタジー作家の南條竹則さんが、元々本職?の英文学者として腕をふるった。

南條ファンタジーについては、まずここいら↓からどうぞ。

→choroimo.blog50.fc2.com/


あっと誤解なきよう。「ねじの回転」は、怖いのを除けば、特に痛くはない話です。

…精神的な苦痛というのはあるか。幽霊でも何でも、苦しめられたから化けて出るんでしょうしね。



鳴門の牙!

水島新司で野球を学んだと言う人がいるがマジなんだろうか。どうやらふざけているわけではないから不思議だ。

飲めない酒を描いても、知悉し実践もしている野球を描いても、見事にマンガになっていればこその水島新司だと思うのだが。

岩田鉄五郎と景浦安武の両巨頭がラザルス・ロング化するのを待つまでもなく、山田太郎を筆頭に最初から水島マンガは超人野球だったではないか。そりゃまぁアストロ球団には負けるが、緑山高校には勝てるんじゃないかと思うぞ。プロ入り後は現実と同じペースで歳をとりはじめた元明訓ナインがあぶさんの後に続くのは必定。そこら辺は作者も生身の人間である以上、そろそろ解消~収斂~訴訟取り下げという可能性も。

しかし元気だな水島新司。北信越ベースボールチャレンジリーグにはどれくらいクビ突っ込んでるんだろう。新潟で独立リーグ。すごいなぁ。

まあSF読んで科学する心を育むことだってあるからなぁ。さとるボールを投げてる人だっているんだろう。そう言えば、ノーアウトで走者一塁に許した場合のセオリーだと一角が真田一球に教えていた。送りバントさせて次の打者敬遠→内野ゴロ打たせてゲッツー取ればチェンジだ、と。なかなか最強。

でもさ。自宅に闘犬がいる高知県のエースが‘鳴門の牙’って…。違うよ、それは違うよ!

鉄よりも重い元素

鉄よりも重い元素は、スーパーノヴァによって生み出される。その残骸が星間物質として宇宙を漂い、そのうちどこかで新しい恒星と惑星が形成される。惑星上には、鉄よりも重い元素も含まれている。

少なくとも地球と太陽系が形成されるよりはるか昔に、あっちこっちでスーパーノヴァがボン、バンとやっていたことになる。


広くて素敵な宇宙じゃないか。ルイ・アームストロングの名曲にしてヴァンス・アーンダールの鮮やかなショートショート、比較的最近なら劇団キャラメルボックスのお芝居。
最小の元素である水素の核融合から始まって宇宙の星々は、より重い元素を生み出している。その製造過程で解き放たれるエネルギーが星の光だ。鉄よりも重い元素は超新星爆発の際に。
そうして生み出された重い元素、たとえばウランを今度は核分裂させて原子力という名のパワーを引きずり出す。融合しても分裂してもパワーが出るとは、物の仕組みは不思議である。


こんな話のどこが「回転」なのだろう。我ながらピンと来ないが、
流転
と言いたかったのかな。万物は流転する。星は死して次世代の星の素材を放出する。
…ちょっと苦しいな。
恒星系や銀河系の渦巻き、公転、自転の話なら普通だったか。

静止衛星

衛星放送…BSとかCSとかの電波を送ってくれる放送衛星。空を見上げても見えないけれど、いつも同じ空にいる。地球自身の回転運動=自転のスピードと、ジャスト同じ時間で地球を一周している。

静止衛星であるためには地表からの距離が問題だ。近すぎると、何周もしないうちに地球に落ちてきてしまう。遠すぎると、その分ハイスピードで飛んでいることになり、それは地球の重力を振り切って、放送衛星は宇宙に飛び出していってしまう。

だから放送衛星などの「静止衛星」はどれもこれも同じ高さにいる。もちろん軌道は赤道の真上。それ以外に「静止」していられるポジションはありえないし、だから日本だと真上じゃなくてちょっと斜めにアンテナを向ける。ということは両極では…

世界中の国々で、さまざまな用途があるから静止衛星の需要は高い。次々に新しい静止衛星が増えていく。

赤道上空3万6千キロ。地球にも静止衛星でできたリングがある。

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