本当に上昇と下降を論じるつもりだったのだが力不足だった
将棋の天才中学生藤井聡太がまた勝った。
当ブログにとって「将棋」なんて「まわり将棋」でもなければ何にも関係ないのだけれど、本日は、たいへん重要な「将棋」の対局(まあ要するに試合だ)が行われたのでコメントしておく。
今を時めく‘一世風靡’中学生五段・藤井聡太プロと、20世紀に偉大な足跡(タイトル7期)を残した南芳一プロの戦いである。
230手に及ぶねじり合いは、最終盤までベテラン南九段の優勢が続いたが、天才中学生が見事に逆転勝利を収めた。
南芳一九段は、ほんのひと月ほど前、まだまだ若手の石田直裕五段と対戦して、「あの将棋を勝ってしまうとは」とファンをうならせたばかりだったが、今回は逆に「これだけ攻め立てたのにカウンターアタックを食らうとは」と嘆く展開になった。
ぐるぐる渦巻きブログを細々と続けている身で言うのも何だが、藤井聡太という将棋のプロの中学生、同時代に生きていることを知らずに過ごすのはあまりにもったいない存在だと言わせていただきたい。
スキーの回転、大回転。あれはいったい、何が回転するって言うんだ?
頭の回転がはやい
回転?
いったい何のことなんだろう。
計算機の回路をグルグルポン!で答えが出た、ってことだろうか。
回り将棋
囲碁とか将棋がテーマに追加してあって、何年か前の自分に何を考えていたのか聞いてみたくなったり。
回り将棋のことを書けばテーマが将棋でもいいことになるか。回り将棋は将棋とちゃうわいと怒られるか。
回り将棋と野球は似ている。一周してホームイン、上がり。
「一丁、上がり!」と威勢のいいのは、あれはどういうつもりで「上がる」と言うんだろう。
仕上がる、でき上がる、株が上がる。
野球の得点より、ビー玉のほうが似てるか。
4か所の穴ぼこを順に回って、仕上げに中央の穴ぼこに行って戻ってくれば「上がり」。
そう言えば「上がり」というタイトルのSFがあつたな。
∞
タイトルが先に決まってから本文を書く人も多いらしいが、どちらかというとタイトルはあとで派だ。今もタイトル欄には「タイトル未定」と記しておいて書き始めた。
昔のSFマガジンに「題名未定新コラム」というコーナーが連載されていたのを思い出す。
確か半村 良が「水戸無名」とか何とか妙な別名で書いたこともあった。みつともねぇ、だって。「三田琴音」くらいにしておけば「気鋭の新人女流作家現る」と騒がれたろうに。
さて、そういうわけなので、本稿のタイトルは「回り将棋」に変えておこう。
スピンはどっちかに回転しているだろう
静止しているスピン、なんて、何のことかわからない。それはただの静止よ。ステイタス、クオ。
スパイラルって、螺旋?
ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐるぐる。
あれって、始まりも終わりもないよね。描ききれないから描かないだけで、内側にも、外側にも、どこまでも、いつまでも、続いている。
そして、世界を満たしている。
円も同心円を内と外にいくつもいくつも描き続ければ、世界を満たす。
同心円にしよう。楕円軌道なし。
おかしいな。スピンは止まらないっていう話をしようと思ったのに、どこ行ったんだ。
なかなか回りません
囲碁の手段で「ぐるぐる回し」と呼ばれるものが。
下記ウェブサイトを参考までに。
http://homepage2.nifty.com/igomine/LessonText/Tesuji/IsiToru/Grugru/Ad/Qes01.htm
http://simatani.web.fc2.com/igonote/guruguru.html
盤面全体を回る珍瓏(ちんろう)については、中山典之「シチョウの世界」を日本棋院から取り寄せたいが絶版だろう。図書館に置いてあるか。ネットや古書店で注文するか。碁会所、教室、高校や大学の囲碁部を訪ねれば読ませてもらえるかも。
「ぐるぐる回して僕を広めて」という…ツイッターのアカウント?も引っかかった。
https://twitter.com/hashtag/rt%E3%81%A7%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%90%E3%82%8B%E5%9B%9E%E3%81%97%E3%81%A6%E5%83%95%E3%82%92%E5%BA%83%E3%82%81%E3%81%A6
まだ何もないのかしら。
その道のエキスパートが道案内してくれるオールアバウトで便利グッズ。
グルグル回して名刺を探すのだそうだが…。
http://allabout.co.jp/gm/gc/445388/
ちょっと残念かも。
次は…釣りだ。スマホの釣りゲームだ。
Spin your reel round 'n' round...
http://www.team-lab.net/tag/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%9C%E2%98%86%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%90%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%90%E3%82%8B%E5%9B%9E%E3%81%97%E3%81%A6
香川県高松で何かやってたらしい。
ぐるぐる回すだけ!肩・首こり解消ストレッチ
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20140527/181822/
日経のスポーツ面、芸術面、そしてこういう暮らし面の充実ぶりはすばらしい。
「3Dのウォーターをぐるぐる回してみる」
環境ソフト、とでも言うんでしょうか。
http://www10.atwiki.jp/vip_rpg/pages/366.html
他にも、多数の作品が保管庫に溜め込んであるようなので掘り出すしかない。
槍使い、棒使いが、その長い柄の真ん中当たりを持って(ペン回しのように)くるくる回しているシーンを物語の中で見かけるが、あれは戦闘上何の意味があるのか何も意味ないのではないかという疑問にしばし付き合う。
http://onecall2ch.com/archives/7346526.html
§
囲碁のぐるぐる回しは行けるんじゃないかと思ったがちっとも回ってくれなかった。どうも最近チャリ漕いでても軽く飛ばせなくて気が重い。
近いうちに回します
藤社優美のブログがあると聞いて入ってみたら、まだブログが残っていた。感激。まあ前回4年ぶりに利用してからは1年ちょっとしか経ってないから不思議じゃないことにしよう。
しかし藤こそ、ほら変換してくれない。モリじゃないよヤシロのほうだよ。とっとと単語登録すればいいんだった。よし、と。
来るな
歌枕としてつとに有名な勿来の関(なこそのせき)は、所在地に諸説あるようだが、現在の福島県いわき市にJR東日本の勿来駅。また、市内に県立勿来高校と県立勿来工業高校。
漢字表記も万葉仮名の「名古曾」から「名社」までさまざま。
「なこそ」は「だめ、来ちゃ」という意味らしい。
藤こそ、とは何の関係もないだろう。
アメブロに書く意味ほぼないと思うが藤社優美ブログのURL:
http://ameblo.jp/fujikoso-yumi/
「フジコ}と自称しているのか。お嫁に行けないのではないか。それともピアニストにリスペクトとかだろうか。
藤社優美は、ウナギ犬に似ているとは思わない。ああ、目の表情…ぐりぐりさせて結果として目の大きさを強調するだけにならないように、あーーー、ちょっと身体も目もジッとして表情を見せるようにすればどうだろうか。今、ときどき目が動かなくなると暗い表情に、沈んでいるように見える。
↑これはさすがに何を言ってるのかわけわからんなあ。すまん。
さて。フジコさん、できれば芸名は変えずに、このまま、よろしくお願いします。
何とか回さなければならないがどうするか。藤社優美。歌手。自分で一人前と思えるのは、どういうステージに立ったときだろう。
1989年組だ。7月1日。勝みなみといっしょだ。なかなかいい誕生日。明石家さんまと盛り上がるのはやかましいだろうが。
まわらない。あしからず。ごきげんよう、さようなら。また会いましょう。
思い出した。感激、観劇、間隙で回そうとして書き始めたのだった。すっかり飛んでしまった。残念。
将棋見るのが好きな朝吹真理子 ご存じでしょうけど
肝心なことを忘れていた。その2年前の将棋世界に、
朝吹 真理子さん1984年12月19日生という作家の方が、タイトル戦を観戦していたと書いてあったのだ。
この人、将棋は知っているが自分では指さないんだって。事情通で、棋士とも話が通じていたようだ。
対局者の表情が好き、雰囲気が好き。いいなあああ。