まわり将棋というのがあるから許してもらおう
ほぼ4年ぶりだ。夏の秘密…なつかしい。尾野真千子はすっかりテレビでもおなじみになったのに…山田麻衣子と何の関係もないだろうけれど…
さて、今回は将棋だ。囲碁ファンだけど将棋だ。ファンだけど囲碁、まっっったく弱いし、第一、もう何年も打ってないし、観戦ファン・ニュース報道ファンに過ぎない。将棋においておや。竜星戦と銀河戦、NHK杯、新人王戦、王座戦など、同じようなことやってるなあと思ってみているだけで。金が斜め後ろには引けないって知ってるくらいかな。将棋は知らない。
知らない将棋の月刊誌を何冊か眺めたのである。竜王ランキング戦各組の日程を知りたくて。なぜそんなこと知りたいのか気になるかもしれないが話が長くなるので割愛。ところが、わからなかった。
囲碁と将棋で似ていることがいくつかある。段位とか対局とか出で立ちとか。ファンだと口にすると、かなり実力があると思われてしまうとか。新聞雑誌の記事で、過去の対局が、何月何日に打たれ指されたのかなかなかわからないという点も共通している。大一番なら別なのだが、2回戦の第何局なんていうのは何月何日の対局だったのか、書く人が気にしていないっぽい。
きょう5月の27日なので、ランキング戦5組6組の決勝直前。連盟のサイトに今週の予定として載っている。おお、先週の結果も載っている。先々週は? どこかにまとめてあるのか。日本棋院は一応過去ログ残しているぞ。将棋連盟は…
わからなかった。過去ログためてないのは関西棋院と同じだな。けちらないでくれよ~。
探したらようやく出てきた。沢内翼さんのブログ。予想してるのか。おもしろいいい。楽しみ方ですよね。上記月刊誌のように、予想座談会とかやればいいのに。
それにしても眺めてて気づいてしまったですが石田直裕四段。ルーキーですよね。あと1つ勝つと本戦出場じゃないですか。これはなかなか。
夏の秘密の急展開
夏の秘密を捜してブログあさってたら、いとうあさこブログもアメブロにあること発見。http://ameblo.jp/ito-asako/
いとうあさこは新体操のリボンをくるくる回している人だ。
ところでいとうあさこを発見させてくれたブログはキネコさんという方が書いていて、夏の秘密の突っ込みどころなどがぷちぷちコメントしてある。http://ameblo.jp/ito-asako/
しかしなぁ。
しかし遺書発見で終わるか普通。お世話になった教授の顔とか浮かぶかホントに。それで橋から飛び降りるって、なんでだよ。
「第一発見者に気をつけろ」
あれは何だったんだ~~~。
山田麻衣子「夏の秘密」転がる
中日新聞社の発行する東京新聞で山田麻衣子の記事を読み、会うたび見るたびに顔が違うというので興味を持っていた。昼ドラ「夏の秘密」に主演。
「夏の秘密」。いやーハマってしまってたいへんだ。アメブロに山田麻衣子さんのブログまであるから読むしかない。今週の「夏の秘密」は話が転がっているとコメントしてあったが、誠にその通りで事態は急展開。いよいよドロドロが噴出してきそうな気配である。
しかしさ、気の弱い理工系青年よ。あのびくつきようの理由がそんなことかい。それは…いやちょっと我輩には理解できない行動だったなぁ。真相まったく別でなければ一生納得できないと思う。
何年も前の自己紹介
グルグルくるくるグルリくるりブログ。
最初はブログのタイトルを「鳴門の牙!」にしていた。やっぱ、グルグルの極めつけは渦(潮)だろうもの。そんなことないか。
すぐに「エントラセン」に変えた。円と螺旋。グルグル→回転→丸いものにも、閉じている円と、そうじゃない渦巻きがあると思って。…いやぁ、今、ウィキペディアを見たら、螺旋といっても、平面状の渦巻きはホントは螺線と書くみたいだぞ。3次元図形に限ってもたいていは竜巻みたいに先細りしているか逆に解けて発散してしまうかの円錐状だろうけど、螺旋階段だと円筒構造に近いみたいな。巻貝とか。
「螺旋」で検索すると、いろんなサイトがヒットする。みんな目を回すのは好きなんだな。チョココロネみたい。
僕らは星の子孫だ!と歌っていると聞いては「ラジオスター レストラン」とやらを読まないわけにいかない。準備として、その(約)1年前に書かれた「小惑星美術館」を、まず読んだ。
アンモナイト様のものを見せておいて、あの環はどうしてつながっていないのか、と言わせている。
きゅぃぃぃ~ん。
「蒼い宇宙の冒険」?「スターダンス」?「イティハーサ」?
少なくともこれで、ブログ概要として掲示していたリード文中、アイザック・アシモフを寮美千子に変更することが必要になってしまった。
「
円は一周すれば元に戻って宇宙が閉じる。螺旋は…始まりも終わりもない無限に続く感じ。外側は拡大していってキリがない。内側は…限りなくゼロに近づき続けるんだろうか。アイザック・アシモフのファウンデーション、セカンド・ファウンデーションを思い出してしまう。
」
エントラセンも変えてしまおうと思ったが。
う~ん。ラウンドアバウトとか、どうだ。イエスの、フラジャイルの1曲目。
…あまりに有名らしい。
http://www2.neweb.ne.jp/wc/if/round.html
このサイトは携帯電話向けに創作小説を載せているようである。
グルグルグルというタイトルのソフトもあるらしい。
ガメラ/ナース
ガメラは空を飛ぶ。両手両足を引っ込めて、なぜかそこから炎を噴き出すと、何十トンもある体はふわりと浮かび上がり、炎がさらに激しく噴き出したかと思うと体はイワユル円盤、コマのように水平回転し始め、そして飛び出していくのである。マッハなんぼというスピードで。
回転せずに飛ぶこともある。鉄腕アトムやウルトラマンと同じ。いや、ジェット飛行機と同じらしいからアトムと同じか。ウルトラマンはなぜ飛べるのか説明してくれないものね。ともかく回転しないガメラに用はない。
元祖ガメラは石油を燃やしていたようにも聞くが、平成リメイクガメラはプラズマエネルギーのジェットだと言う。うーむ。まぁ、なんでもよろしいが。
浮かび上がるということは、下向きにジェット噴射しているということだと思う。それが回転し始めるから噴射方向は4つの穴とも、こう、ちょっと斜めに横を向けて…卍のように調節しなければ。左右対称不可。
どうやら上空から見ると反時計回りの回転である。メスが時計回りでオスは反時計回りだと力説する友人がいたが、だったらどうだというつもりだったのだろうか。
いざというとき回転てくれる生き物はほかにもいるのだろうか。浅田真央とか織田信成以外で。
オジギソウやダンゴムシは丸くなるだけで回転とは…それならハムスターだってネコだって。
ウルトラセブンに出てきた機械仕掛けのドラゴンは、ガチャガチャととぐろを巻くと、そのまま空飛ぶ円盤となって飛んで行った。あれはなかなか鮮やかだった。名前は‘ナース’と言ったが、いったいどういうつもりのネーミングなのだろう。
トンボ
トンボに人差し指突きつけておいてユックリ円を描くように動かしてやると、そのうちトンボは目を回す。という話をよく聞くが、トンボの目は複眼なのにそれでもやはり目が回るのかと不思議だった。
…頭全体を回しちゃうわけね。
それにしても竹トンボって、ちっともトンボに似てないと思う。タテヨコが違うし。交尾か産卵のときは確かにタテになるようだが。グラウンド整備するトンボもだけど、何しろ頭ないのは痛い。
風や空のことばかり
さねよしいさ子が歌っていた。胃の中だか肺の中だかに小さな渦巻きがいくつもできた、と。いつの間にか渦巻きは大きく一つにまとまり始めて、それでこんなに変なことになった、と。
何 もわからないけれど誰も一緒にきてくれなくて、いい。何もかもあやふやだけど、それで満足だし、もう、風や空のことばかり考えることにした。
今もまだ花や樹々の歌ばかり彼女は歌う。アコースティックなライブハウスで、郊外の小さな喫茶店で。星座や月の姿を見上げながら。
さて、ほぼそのまま散りばめた歌詞のうち、ここでは「ぐるぐる」は使わなかった。どうやら「ぐるぐる」は渦巻きの擬態語である。
まわり将棋は左回り
将棋の駒と盤を使うスゴロクみたいな。まわり将棋。
3人4人でも遊べるが、2人だとしたら。まず、「歩」を将棋盤の端っこ、対角線の位置に置く。これが二人のプレイヤーの持ち駒。駒は左回り(半時計回り)に進めていく。持ち駒は、将棋盤を一周すると昇格。「歩」が「香車」に、「香車」が「桂馬」に、…「角」が
「飛車」に、等々。最後に(昇格して「王将」になっている)持ち駒が一周すれば「上がり」。
持ち駒が何マス進めるかを決めるのは、サイコロではなく「金」4枚の振り駒。表向いてる数だけ、横向いて立ってしまったらボーナスがついたり、と、いろいろ細かい。
金の振り駒の詳細にしろ、持ち駒の進め方にしろ、ルールは日本各地で千差万別。「戦争」が起きたり「おんぶ」したりされたり。王将が一周したあと、カドから斜めに4つ進んで将棋盤のちょうど真ん中に停止できたときに上がりになるルールもある。
四隅ある盤を一周して、最後は中央へ。何かの…幼年向け雑誌の付録にあった「とっとこハム太郎スゴロク」とか言うのも同様のあがり方だった。きっと西洋のスゴロク系ゲームには似たような上がり方が多いのだろう。
僕が思い出すのは、子供のころ遊んだビー玉のゲームだ。「ホーム」をスタートして「一塁」「二塁」「三塁」と回り、「ホーム」に戻ってきたら「中央」へ。さらに「ホーム」へ戻れば「上がり」。途中で他のプレイヤーの持ち玉を弾き飛ばして邪魔したりされたり。トップ生還を目指す。
「ホーム」「一塁」「二塁」と書いたが、当時、そのように呼んでいた記憶はない。呼んでいたかもしれないが記憶にない。でも、穴ポコを巡る順番が野球と同じだったことだけは確かである。
野球は左回りである。
このことは野球を知らない人からの質問という形で、しばしば話題にされる。打ったあと、どうして三塁へ走らないの?
野球が左回りである理由としては、そのほうが速く走れるからだと説明されることが多いようだ。心臓が左にあるから。陸上のトラック競技と同じ。実際、統計的に左回りのほうが若干速いとか。
人間以外の生物も心臓は左にあるのか。競馬は右回り左回り両方あるぞ。中央競馬の場合、府中にある東京競馬場と、新潟、中京が左回り。その他は右回り。凱旋門賞のフランス・ロンシャンは右回り。ダービーのイギリス・エプソムは左回り。同じ競馬場で、レースによって使い分けることはないのか。
ボブスレーやリュージュのコースはどっち回りだろう。
マージャンのプレイヤー4人の順番は左回りなのに、卓上、牌山からツモっていく向きは右回りだから妙な感じだ。あああそうだ、マージャンはおかしい。西向いてて右側が南なんて、そんなのエクストラテレストリアルだと思う。
水と空気/星の子孫
グルグルとかクルリとか、回るものっていろいろあるでしょ。
扇風機とか、洗濯機とか。
ベイブレードとか。
話をかなり狭い範囲に誘導してしまったのに、小学生に言われた。
…水、とか。雨が降って川になって海に流れて。
言われて、ちょっと驚いた。抽象的なサイクルを発想するのかお前ら。
水と空気のサイクル。
この地球上の生態系にとって、これが根本。これが根拠。
すこしでもサイクルが乱れれば、天変地異だ、大騒ぎ。
別のところで聞いた話。
地球誕生以来、少なくとも安定して以来、
水と空気とモノのサイクルの流通量の総数は増えも減りもしていないと。
うーん。それほどに安定しているはずの系なのだという主張なのかな。
オゾンホールは由々しい事態だと主張するつもりなのか?
少なくともおびただしい太陽エネルギーを吸収し続けているけれど、これは総量には計上されないものなのか?
寮美千子という作家を知った。
「ラジオスターレストラン」という絵本は、人間も鳥も魚も植物も、みんなみんな‘星’の子孫!と歌っている。
第2世代の恒星系でなければ存在し得ない元素を僕らは体内に抱え込んでるんだからね。
すばらしい。宇宙規模の物質の輪廻。
フランク・ハーバート「鞭打たれる星」「ドサディ実験星」
グレゴリー・ベンフォード&ゴードン・エクランド「もし星が神ならば」
小松左京「星殺し(スター・キラー)」
今回の話と密接に関連するのはどれか。
グルグル回し
囲碁に「グルグル回し」という技がある。
自分の石を一つ犠牲にして相手に取らせ、そのすきに周辺を取り囲んで相手の石全体を取ってしまう。
ぐるりと包囲する様が「グルグル回し」言い得て妙である。
と言ってもわからないだろうな。どこかにサンプルはないか。
Mr.Kの悩める囲碁日記 >これで納得基本手筋
http://mrkigo.sakura.ne.jp/
この中ではシチョウの基本手筋として「グルグル回し」が紹介されている。
例題はあまりグルグルしていないが、最後に2つ例題がついている。
鳥谷さんの囲碁用語集「雑棋帳」にもグルグル回しの項目がある。
ジャバが苦しくない方は見てください。
http://qin.at.infoseek.co.jp/
鳥谷さんのおしゃべりは面白い。
「鳥谷敵舞録」
http://qin.seesaa.net/
それにしても「グルグル回し」でググルと、ろくでもない記事がたくさんヒットしますね。
まあ楽しい話もあったけど。