1972年発表の第二期ジェフ・ベック・グループの2ndアルバム(オレンジ・アルバム)。
ボブ・ディラン、ダイアナ・ロス、スティーヴィー・ワンダーのカヴァーなど、収録曲の半数以上がカヴァー作品だが、ファンキーかつソウルフルに黒っぽい音が色濃く出ている一枚です!
本作リリース後、バンドはツアーを開始し好評を得るが、そのパフォーマンスに次第に不満を感じるようになったジェフにまたしても浮気癖がでる。
01 Ice Cream Cakes
02 Glad All Over
03 Tonight I'll Be Staying Here With You
04 Sugar Cane
05 I Can't Give Back the Love I Feel for You
06 Going Down
07 I Got to Have a Song
08 Highways
09 Definitely Maybe
第一期解散後、接近を図ったバニラファッジのティム・ボガートとカーマインアピスに再接近。カクタスとして活動していた彼等のコンサートに度々乱入してはモーションをかけていたベック。ついに夢叶い活動を共にすることに(^^♪








