あの頃のロック魂! -11ページ目

あの頃のロック魂!

60年代後半から70年代にかけてブレイクしたロック!

beck4 1972年発表の第二期ジェフ・ベック・グループの2ndアルバム(オレンジ・アルバム)。

ボブ・ディラン、ダイアナ・ロス、スティーヴィー・ワンダーのカヴァーなど、収録曲の半数以上がカヴァー作品だが、ファンキーかつソウルフルに黒っぽい音が色濃く出ている一枚です!

本作リリース後、バンドはツアーを開始し好評を得るが、そのパフォーマンスに次第に不満を感じるようになったジェフにまたしても浮気癖がでる。


01 Ice Cream Cakes

02 Glad All Over

03 Tonight I'll Be Staying Here With You

04 Sugar Cane

05 I Can't Give Back the Love I Feel for You

06 Going Down

07 I Got to Have a Song

08 Highways

09 Definitely Maybe


第一期解散後、接近を図ったバニラファッジのティム・ボガートとカーマインアピスに再接近。カクタスとして活動していた彼等のコンサートに度々乱入してはモーションをかけていたベック。ついに夢叶い活動を共にすることに(^^♪

 coffee break

cactus1

 久々にレコードを引っ張り出してみるとこの「'OT 'N' SWEATY 汗と熱気(カクタス・ライヴ)」が出てきました。

プエルトリコ・フェスティヴァルでの白熱ライヴとスタジオ録音のカップリング。

そのメンバーの中には後のベック・ボーガード&アピスのメンバー、バニラファッジのティム・ボガードとカーマイン・アピスがいます。

この頃のカクタスのライブにはジェフ・ベックがゲスト出演しているケースが多かったそうですよ(^^♪


'OT 'N' SWEATY


01 Swim

02 Bad Mother Boogie

03 Our Lil Rock-N-ROLL Thing

04 Bad Stuff

05 Bringing Me Down

06 Bedroom Mazurka

07 Telling You

08 Underneath The Arches

beck3 1970年発表第二期ジェフ・ベック・グループの1stアルバム。

第一期のメンバー達とアメリカ・ツアーを行い、あまりのレッド・ツェッペリンの人気に圧倒されグループの継続を断念。その後バニラ・ファッジのメンバーと新グループの画策をするが、ベックの自動車事故などでお流れに。。。


事故から復帰したベックは次なる音のお相手をコージー・パウエル、ボブ・テンチ等に求め、第二期ジェフ・ベック・グループを結成。ジェフ・ベックはこれまでのブルース路線からブラック・ミュージックの影響を取り入れたサウンドに傾倒して行きます(^^♪


このアルバムの聴かせどころ、圧巻はやはり・・・ジェフ・ベックとコージー・パウエルの顔が似ている所じゃなくって・・・

ジェフ・ベックのギター!

ボブ・テンチのソウルフルなボーカル!

コージー・パウエルのパワフルなドラミング!


01 I Got The Feeling

02 Situation

03 Short Business

04 Max's Tune

05 I've Been Used

06 New Ways / Train Train

07 Jody

beck2

1969年発表の第一期ジェフ・ベック・グループの2ndアルバム。


ジェフ・ベックのギターとロッド・スチュアートのソウルフルなヴォーカルの掛け合いが絶妙! 

前作と変わってオリジナルが大半。カヴァーはエルヴィス・プレスリーの「All Shook Up」「Jailhouse Rock」の二曲のみ。ニッキーホプキンスが参加している。

ジェフ・ベックのギターは前作のレスポールからストラトキャスターに変化。これ、ジミ・ヘンの影響が大!


この頃の天才ジェフはわがままでメンバーはついて行けず、次々と脱退。

そしてジェフ・ベックが次に急接近した奴等は??? 


01 All Shook Up

02 Spanish Boots

03 Girl From Mill Valley

04 Jailhouse Rock

05 Plynth (Water Down The Drain)

06 Hangman's Knee, The

07 Rice Pudding

08 Sweet Little Angel

09 Throw Down A Line

10 All Shook Up

11 Jailhouse Rock


第二期ジェフ・ベック・グループがスタートする(^^♪

beck1 1968年発表第一期ジェフ・ベック・グループの1stアルバム。

ヤードバーズのギタリストをジミー・ペイジに譲り、ジェフ・ベック自身のヴォーカルが聴けるソロ・シングル「Hi Ho Silver Lining / Beck's Bolero」を発表しヒットするも、ポップス路線に疑問を抱いていた彼はロッド・スチュアート、ロン・ウッド、ミック・ウォーラーとグループを結成する。 第一期ジェフ・ベック・グループの誕生です!

そこにはロッド・スチュアートとロン・ウッドが一緒にいるんです!

収録曲の大半はブルース曲をカヴァしたもの。4曲目の「You Shook Me」はレッド・ツェッペリンの1stでも取り上げられています。ジェフ・ベックのギターは勿論の事、若き日のロッド・スチュアートのダイナミックな声が聴けます。

ジェフ・ベック ストーリーが始まります(^^♪


01 Shapes of Things

02 Let Me Love You

03 'Morning Dew

04 You Shook Me

05 Ol' Man River

06 Greensleeves

07 Rock My Plimsoul

08 Beck's Bolero
09 Blues De Luxe

10 Ain't Superstitious

zeps  一世を風靡し、ロック界の寵児と化したレッド・ツェッペリン もジョン・ボーナムの死によって終焉。その後ベスト盤、ライヴ盤、海賊盤が数々発売され根強い人気の彼等。 このベスト盤がやっぱりベストでしょうか。 でもやっぱり時間に余裕が出来たらオリジナルを聴いてみましょう。参考までに曲目最後の○数字はオリジナル・アルバムの順番です。 この間衝動買いしたDVD『狂熱のライヴ Song Remains The Same 』も良かったよ。

以上レッド・ツェッペリンでした(^^♪


DISK1

01コミュニケイション・ブレイクダウン①

02ゴナ・リーヴ・ユー①

03グッド・タイムズ・バッド・タイムズ①

04幻惑されて①

05胸いっぱいの愛を②

06ハート・ブレイカー②

07ランブル・オン②

08移民の歌③

09祭典の日③

10貴方を愛しつづけて③

11ブラック・ドッグ④

12ロックン・ロール④

13限りなき戦い④

14ミスティ・マウンテン・ホップ④

15天国への階段④


DISK2


01永遠の詩⑤

02レイン・ソンク⑤

03ディジャ・メイク・ハー⑤

04ノー・クォーター⑤

05聖なる館⑥

06カシミール⑥

07トランプルド・アンダー・フット⑥

08俺の罪⑦

09アキレス最後の戦い⑦

10オール・マイ・ラヴ⑧

11イン・ジ・イヴニング⑧

zep9  1982年発表の9thアルバム。

オリジナルラストアルバム。

前作が発表された翌年、酒の飲みすぎで嘔吐物を喉に詰まらせ窒息死。ボンゾの最後はあっけなく終った。「彼なしでのバンド継続は無理」と1980年12月4日に解散を表明。2年後、彼への追悼アルバム『CODA』が発表される。

His life was over too soon.


 セカンド・アルバムから前作アルバムのころまでの未発表曲を集めたもの。1曲も聴いていない。どう評価していいのかわからない。


 ヤードバーズに在籍していたジミー・ペイジがセッション・マンのジョン・ポール・ジョーンズ、イギリスの片田舎から出てきた殆ど無名のミュージシャンに過ぎなかったロバート・プラント、同じく豪傑ジョン・ボーナムを集め、「鉛の飛行船(Lead Zeppelin)」の名でデビュー。しかし、彼等はビートルズを越え、僕等のロック魂に火をつけた。


01 ウィアー・ゴナ・グルーヴ

02 プア・トム

03 君から離れられない

04 ウォルターズ・ウォーク

05 オゾン・ベイビー

06 ダーリン

07 モントルーのボンゾ

08 ウェアリング・アンド・ティアリング


つづく!?

zep8  1979年発表の8thアルバム。

ジョン・ボーナム、 ラスト。

前作から3年振り。その3年の間にアメリカでは大ディスコブーム、イギリスではパンク、ニューウェイブのブームが巻き起こっていた。しかしロックの帝王レッド・ツェッペリンは強い。米英をはじめ世界中でNo.1セールスを記録するのである。


この間、プラントの子供が亡くなり、レッド・ツェッペリンは長い活動休止期間に入った。また、前作のセッションにおいてペイジが強引にセッションを進めたことがもとで、ペイジとジョーンズには軋轢が生じたまま。ジョーンズがリード・コンポーザーとしてリードしたこのアルバム。「レッド・ツェッペリンらしさ」には欠けるが80年代で流行るリズム中心の音楽やダンス・ミュージックなど「新生レッド・ツェッペリン」の誕生を思わせる。

しかし、翌年悲劇が訪れる。。。


01 イン・ジ・イヴニング

02 サウス・バウンド・サウレス

03 フール・イン・ザ・レイン

04 ホット・ドッグ

05 ケラウズランブラ

06 オール・マイ・ラヴ

07 アイム・ゴナ・クロール

zep7  1976年発表の7thアルバム。

ジミー・ペイジ自身がもっとも気に入っているアルバムPresence(存在感)。「Achilles Last Stand」を始め、シンプルだが重量感のあるサウンドの数々。90年代のグランジ・オルタナティブロックのサウンドのルーツとも評されたサウンド。短期間で作成されたこのアルバム。強引にセッションを進行させたためにジミー・ペイジとジョン・ポール・ジョーンズには亀裂が。3年後の次作にまで軋轢を残す事に。

私のお勧めは「一人でお茶を」


01 アキレス最後の戦い

02 フォー・ユア・ライフ

03 ロイタル・オルレアン

04 俺の罪

05 キャンディ・ストア・ロック

06 何処へ

07 一人でお茶を


zep6  1975年発表の6thアルバム。

初の2枚組み(新作+3~5thまでの未発表と前作のタイトル曲)。


今度はフェイセズのメンバーだったロニー・レーンの車載スタジオごとヘッドリ・グランジに入り作成。

アルバム1枚制作するのに、どれほど肉体的な労力が費やされているかということを表現するために付けられたアルバムタイトル。

まさにレッド・ツェッペリンのピークとも言うべき作品!

6週間アメリカチャートの首位に君臨。

全部いいけど、聖なる館とカシミールかなー


01 カスタード・パイ

02 流浪の民

03 死にかけて

04 聖なる館

05 トランプルド・アンダー・フット

06 カシミール

07 イン・ザ・ライト

08 ブロン・イ・アー

09 ダウン・バイ・ザ・シーサイド

10 テン・イヤーズ・ゴーン

11 夜間飛行

12 ワントン・ソング

13 ブギ・ウィズ・ステュー

14 黒い田舎の女

15 シック・アゲイン