あの頃のロック魂! -10ページ目

あの頃のロック魂!

60年代後半から70年代にかけてブレイクしたロック!

ブラック・サバスから330℃くらい方向転換^^;


boz1  AOR(アダルト・オリエンティド・ロック)と言えばやっぱりボズ・スキャッグス、ボズ・スキャッグスと言えばAOR!

そのボズの1976年に発表された大出世アルバム!

勿論の We're All Alone や Lowdown Lido Shuffle など、この1枚があればOKです。

この後しばらくの間、AOR旋風が日本を席巻しました。したよね?

彼女と乗る車では必ずこのアルバムがカセットから流れていた。ボビー・コールドウェルだったかな?


もう、ジャケットがアダルト・オリエンティド。うわぁー哀愁。

椅子に手をかけた彼女はこの後駆け寄るのか? 去って行くのか?

ちなみに、私の彼女は去って行きました(^^♪


01 What Can I Say

02 Georgia

03 Jump Street

04 What Do You Want the Girl to Do

05 Harbor Lights

06 Lowdown

07 It's Over

08 Love Me Tomorrow

09 Lido Shuffle

10 We're All Alone

sabbath5  1973年発表の5枚目。

人が何と言おうとブラック・サバスの最高傑作!

イギリスでは勿論、アメリカでも大成功を収めたサバス会心のヒット作!

邦題「血まみれの安息日」 Sabbath Bloody Sabbath !(^^)!


オジーのボーカルは冴えわたり、トニー・アイオミのギブソンGSからのあのリフに加え、さらにアコギで酔わす。ジーザー・バトラーの重く響くベース音で恐怖を煽り、ビル・ワルダーのラウンドするドラムで生贄となる。

今回はゲストのリック・ウェイクマンのキーボードで変化を付け、ラストではストリングスまで入れたサバス・サウンド。私はこのアルバムがブラック・サバスのベスト作だと思う。

今もメンバーをとっかえひっかえして活動しているが、このメンバー以外のサバスはサバスではない!

01 Sabbath Bloody Sabbath

02 National Acrobat

03 Fluff

04 Sabbra Cadabra

05 Killing Yourself to Live

06 Who Are You

07 Looking for Today

08 Spiral Architect


私のブラック・サバスはこれでお終い(^^♪

sabbath4  1972年発表、ブラック・サバス円熟期のアルバム。

バンド自身がプロデュースしています。

このオジーの誇らしげなポーズ。 まさに絶好調!

過去3枚のアルバムは失礼ですがどの曲を何番目に持って来てもいい感じでした。

しかし、このアルバムには構成が感じられる。トータル感がある。

単なるヘヴィメタバンド(この頃はドゥームロックかな?)から脱皮したサバスを徳とご賞味あれ(^^♪


01 Wheels Of Confusion/Straightener

02 Tmorrow's Dream

03 Changes

04 Fx

05 Supernaut

06 Snowblind

07 Cornucopia

08 Laguna Sunrise

09 StVitus Dance

10 Under The Sun/Everyday Comes and Goes

sabbath3  1971年に発表した3rdアルバム。

咳払いでで始まる Sweet Leaf で一気にサバスの世界へ誘う。

ブラック・サバスと言えば突然切り替わるリフ。この切り替わりがたまらない!

アコースティックな曲もあり、賛否両論あるが3作ともにゴールド・ディスクを獲得。

最後 Into The Void はさらにディープ(^^♪


01 Sweet Leaf

02 After Forever

03 Embryo

04 Children Of The Grave

05 Orchid

06 Lord Of this World

07 Solitude

08 Into The Void


sabbath2 1970年発売のサバス人気を決定付けたアルバム。

Black Sabbath のりのりです(^^)

勿論代表作 Paranoid はあまりにも有名。

Iron Man はプロレス、ロード・ウォーリアーズ入場のテーマ曲。

Rat Salad 結構好きです。

Jack The Stripper/Faires Wear Boots は Jack The Ripper 切り裂きジャックのパロディー?

それにしてもこのジャケットは何なんだ?

ルークじゃないよね(^^♪


01 War Pigs/Luke's Wall

02 Paranoid

03 Planet Caravan

04 Iron Man

05 Electric Funeral

06 Hand of Doom

07 Rat Salad

08 Jack The Stripper/Faires Wear Boots

sabbath1 1970年イギリスで結成されたヘヴィメタバンドの元祖。

賛否両論ありありバンド。

今もメンバーを取っ替えひっ替えして活動しているバンド。

ホラー映画の題名がバンド名に。

その名は BLACK SABBATH です。

紹介できるのはオリジナルサバスと云われるオジー・オズボーン、トニー・アイオミ、ギザー・バトラー、ビル・ウォードがいた1973年頃までのもの。その後はよく分かりませーん^^;

最初私も嫌いでした、オジーのあの声。どうも生理的に受け付けなかった。レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルで充分な時代だった。ただ気になっていたのはギブソンSGを手にして、重いリフを主体とした独特なサバス・サウンドを作り出していたトニー・アイオミの存在。左利きなのに若い時に右手の薬指と小指の先っちょを無くしてしまった彼はヘヴィメタの神様的存在。


この1stアルバム、ジャケットで買う気を失う。内容はとてもディープ。

でも中身は凄い。うるさいのとメロディアスな曲の構成がいい。

雨の音から始まる01。それはディープ、とてもディープ。。。

ブラック・サバスの世界が始まります(^^♪


01 Black Sabbath

02 Wizard

03 Behind the Wall of Sleep

04 N.I.B.

05 Evil Woman

06 Sleeping Village

07 Warning

08 Wicked World

beck8  1976年の発表された Wired を最後にしばらくの間ジェフ・ベックとは音信不通になっていました。 そして1999年来日する噂を聞き、手にしたアルバムがこの Who else! 何と前作から10年ぶり、Wired からは何と23年ぶりです! 

そして聴いた音は何の衰えも感じさせない、いい男ジェフ・ベックがそこにいます。

どうだこうだはどうでもいい!

これも私の好きなジェフ・ベックです!


01 What Mama Said

02 Psycho Sam

03 Brush With the Blues

04 Blast from the East

05 Space for the Papa

06 Angel (Footsteps)

07 THX138

08 Hip-Notica

09 Even Odds

10 Declan

11 Another Place


jeff9  2003年に発表されたアルバム。その名も Jeff

ギターをこよなく愛し、

ギターを人間の声の様に表現して弾いてみせたギタリスト=ジェフ・ベック。

ピックを使わず、指弾きをする様になったジェフベック。

CDのおまけはサイン入りのピックでした(^^♪


01 So What

02 Plan B

03 Pork-U-Pine

04 Seasons

05 Trouble Man

06 Grease Monkey

07 Hot Rod Honeymoon

08 Line Dancing Monkeys

09 Jb's Blues

10 Pay Me No Mind

11 My Thing

12 Bulgaria

13 Why Load Oh Why?


昔も今も偉大なギタリストであり続けるジェフ・ベック。

リアル体験できる私たちは幸せです。

♪♪♪ all time Jeff Beck♪♪♪


以上、ジェフ・ベックでした(^^♪

beck7  前作 Blow By Blow より関係を密にしているのはマハビシュヌオーケストラの面々。

シンセでヤン・ハマー、ドラムでナラダ・マイケルウォルデンなど。

捨て曲一切なしのジェフ・ベック ベストの様なアルバム。のっけからドラムのハイハットの音とかっこいいギターリフで始まる Led Boots 。ヤン・ハマーのドラムが残念と云われる Blue Wind など話題性も豊富。一家に一枚のアルバムです(^^♪


01 Led Boots

02 Come Dancing

03 Goodbye Pork Pie Hat

04 Head For Backstage Pass

05 Blue Wind

06 Sophie

07 Play With Me

08 Love Is Green

beck6  BBA解散から僅か1年足らずでジェフ・ベックは画期的なアルバムを発表しました。

ギターによる全編インストゥルメントのアルバム。

ジェフ・ベックにしかできないこのサウンド。

神がかり的なギター・テクニック。

感無量です。

第二期ジェフ・ベック・グループで確立したソウル・ミュージックの流れから16ビートを強調したリズムを持ち込んだ音作りが世のギタリスト達にも多くの影響を与えました。

その後、俗に言うクロスオーヴァー~フュージョン的な音楽が流行ったものです。

やはり6曲目の邦題「哀しみの恋人達」が心に沁みる(^^♪


01 You Know What I Mean

02 She's A Woman

03 Constipated Duck

04 Air Blower

05 Scatterbrain

06 Cause We've Ended As Lovers

07 Thelonius

08 Freeway Jam

09 Diamond Dust

beck5 遂に憧れのメンバーとグループを結成したベック!

メンバーそれぞれが生み出す孤高のサウンド。スーパー・トリオの誕生!

しかしベック、チョッとばかし遅かった。残念!

時代はグラム・ロックやプログレッシブ・ロック花盛りの頃。第一期の後ならクリームと並び賞されていたであろうに。。。

しかし、そこは3大ギタリストのベック。スティービー・ワンダーの「04 迷信」のスーパーヒットと日本公演のライヴ・パフォーマンスも受け、好成績を上げる。


01 Black Cat Moan

02 Lady

03 Oh To Love You

04 Superstition

05 Sweet Sweet

06 Why Should I Care

07 Lose Myself With You

08 Livin' Alone

09 I'm So Proud


スーパー・トリオの宿命。バンドは1年足らずで空中分解。ジェフ・ベックは次なる音を求め彷徨う。一方のボガートとアピスは日本人のCharとバンドを組んだり、マッコイズを経てウィンター・ファミリーをロック色に染めたリック・デリンジャーとバンドを組んだりしましたがその後はどうなったのやら・・・