<つづき>
「アキ氏。ごめん。本当に反省してる。
もうルールは守って
人に怪我をさせるようなことはしないよ。」
もれはもう一度アキ氏に詫びました。
そして仲介に入ってくれた3人にも
お礼を言いました。
するとシン氏が
「石でやり返したもれ君も
良くなかったけど反省してるから
もうみんな何とも思ってないよ。
そもそも最初に石を投げたのはユーフンだからな。
あいつはまだ誰にも謝ってないし、
俺だって石をぶつけられたらカッとなる。
今回の事でやったらやり返すってのが
いけないことだってわかったんだから
その事だけを覚えておこう。」
と言いました。
6年生で小学校の地区長をしているだけのことはある
ともれは思いました。
2年後にもれも地区長になったのですが
シン氏のような後輩を導けるような
上級生だった記憶が全くありませんw
しかし・・・翌日の日曜日のことです。
昼過ぎにイェロ氏がもれ家に遊びに来たので
ユーフンが去っていく事に
気づいた3年生とアキ氏が
もれ達の所へ引き返してきました。
3年生は「収まったの?」と聞いてきましたが
シン氏が「いや・・・今日は引き上げたけど・・・。」
と言いづらそうにしています。
アキ氏は「ボクはもう大丈夫。
遊んでる時の事だから忘れるよ。」
と言ってくれました。
幼稚園児でしたが大人びた言葉です。
「アキ氏。ごめん。本当に反省してる。
もうルールは守って
人に怪我をさせるようなことはしないよ。」
もれはもう一度アキ氏に詫びました。
そして仲介に入ってくれた3人にも
お礼を言いました。
するとシン氏が
「石でやり返したもれ君も
良くなかったけど反省してるから
もうみんな何とも思ってないよ。
そもそも最初に石を投げたのはユーフンだからな。
あいつはまだ誰にも謝ってないし、
俺だって石をぶつけられたらカッとなる。
今回の事でやったらやり返すってのが
いけないことだってわかったんだから
その事だけを覚えておこう。」
と言いました。
6年生で小学校の地区長をしているだけのことはある
ともれは思いました。
2年後にもれも地区長になったのですが
シン氏のような後輩を導けるような
上級生だった記憶が全くありませんw
この日はそのまま解散になりました。
しかし・・・翌日の日曜日のことです。
昼過ぎにイェロ氏がもれ家に遊びに来たので
いつものように庭で遊んでいると
林川氏が駆け込んで来たのです。
林川氏が駆け込んで来たのです。
林川氏は「もれくん!イェロ氏!助けて!
ユーフンとあっくん氏が
ユーフンとあっくん氏が
ケンカしそうになっとる!」と
助けを求めに来たのです。
昨日の今日ですから
ユーフンの怒りは冷めてなかったのです。
「これはヤバい!」と
現場の広場へとダッシュです。
<つづく>
昨日の今日ですから
ユーフンの怒りは冷めてなかったのです。
「これはヤバい!」と
現場の広場へとダッシュです。
<つづく>



