morapiさんのブログ

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単なる独り言。

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人生は苦悩の連続、というが本当にそうだろうか?


最近悩むことがなくなった


過去、悩みと言うと、

主に他人とのかかわり方
たとえば大学の同期、後輩、彼女
自己嫌悪し、落ち込み、内省する


考え方の変化
Ex. 飲み会が楽しめない

これまで:
盛り上がりに欠けるのは、自分にも問題がある
なんとかして場の空気を明るくできないだろうか


いま:
どうしたら自分が楽しめるか
この人に、これ話そう
この人と飲もう


責任感を感じていないからラク
周りに気を使うとつかれる


悩みのないことは良いことであるが、悪い面もある
不安なのは、他人を気遣えないひとに価値があるのか、ということ


他人を気遣うこと、
周囲に合わせること、
空気をよむこと、つくること


明るいムードメーカーにはなれないと考えているが、
なれないと決めつけてよいのだろうか


研究室の空気感、雰囲気はとても悪かったようにおもう
雑談を気兼ねなくできないような、緊張した空気
笑い声が少ない
どうも緊迫した空気を作り出しているような気がするが、どうだろうか
(いや、そんなことはない。会社の研修で思った。)


管理職の役割は、組織の力の最大化にある
自分の力ではできないことが多いのだから、周りに頼ることが必要


2つ前の記事で書いた、

自分がすべきこと:同輩、上司といい関係を築く、後輩に手本を見せる

これらは達成できたと、いまは思う。



今は自分のできることに集中する

20年以上生きてきて、ついに社会人!
早いような、やっとのような。

ホテルに詰めて、研修を受けた。
たくさんのことを学んだ。
・会社の現状、問題点
・会社から望まれること
・業務関連

反省点もある。
・馴染めない人がいた。
・歴史発表で低評価。
・数回落ち込んだ。細かすぎる、歴史、あともういっこなんかあった。

よかったことはたくさんあった。
・ホテルの食事がおいしい!朝食夕食のバイキング、昼食もうまい。
・露天からの景色が最高!昼は山と空、日没、夜は星がきれい。
・満点の星空!初めて流れ星を見られた!
・スーツ姿が似あうと言われた!ダイエーで上下2万円で購入したものなのだが。
・モノ創り選手権で、三冠を頂いた!
・日本酒好きがたくさんいた!趣味が合うのは良いことだ。
・気の合う人が多い!技術志向、実直なひと。
・発表が好評!もらぴー君が言うんだし○○しよう、プレゼンよかった、ジョブズぽかった、など。
・希望部署に配属になった!したかったことができそう。

研究室の先生に言われたこと。
大学院の学生として、非常に優秀だった。
研究室でやってたこと、そのまま会社でやっても通用する。
むしろ自信を持ってそうすべき。

どこまでこのままで行けるだろうか。

研修で出会った、感動・共感した言葉。
「ゆっくりでも、止まらなければ、けっこうすすむ」

ネガティブになっている。
理由はわかっていて、研究室の後輩の何気ない態度に過度な反応をしているのだ。
なぜここまで反応的(自分のとるべき行動を自分で選択できない状態、『7つの習慣』参照)になっているのか。

以前(半年前)であれば、ここまで反応することもなかった。
学会へ参加するための成果作りや論文の執筆を手掛け、奨学金免除を目標にやってきた。
だが10月以降応募できる学会というのは今年度末にある学会だけで、目標としては遠すぎる。
論文の執筆もとりあえずしたし、やることをもうやってしまった状態で、研究に対するモチベーションがあがらない。

やるべきことに追われて日々を過ごすときは、周りの些細なことに気をとらわれずにいられる。
(何時から何時にあれをやって、次はこれをやって、あ、その間にあれをやった方が効率がいいか・・)
そんな状況でも心身共に疲労はたまっていき、結局は限界が来るのだろうが、精神的にはかなり楽なのである。
周囲の刺激に対して反応的になると、内面的な変化としては次のような状態に陥る。

・気分が落ち込む
・やる気が起きない
・集中力に欠ける
・考えこむことが多くなる

また、習慣にも影響が出る。
・朝、ぱっと起きれない
・今まで簡単にできていたことができなくなる
・何をやるにしても楽しめない

問題の本質は、自分が周囲の刺激に反応的になってしまうことである。
つまり、自分の行動を自分で選択できるだけの判断力や、判断に必要な条件が足りていないのである。
今回の場合、次のような岐路に立たされているのである。

・これから半年どうやって研究生活を送ろうか
1.これまで通り、研究に没頭する
2.1日の研究時間の比率を落として、趣味や勉強に費やす

・集中の向け方
1.研究、勉強など、自分のことに集中する
2.研究室の仲間との関係を大事にする

・これから半年どうやって研究生活を送ろうか
時間があまりある、というのが現状であり、その時間を使って旅行に行くのがいいのかもしれない。
だが、それによって失うもの(周りからの信頼、研究成果)もあり、現実的には難しい。
それをするのは卒業間際になってからでもいいのかもしれない。
それまでは自分の研究をしっかりやろう。

・集中の向け方
周りの人とうまくやることは、社会生活を送るにあたり重要であることは言うまでもない。
上の人に気に入られる、同僚とうまくやる、後輩の面倒をみる、部下の管理をする。。
どれも満足にできていないのが、現状であり、どれも必要なスキルだ。
だが、まずは上の人に気に入られることと同僚とうまくやることだ。
自分が影響を与えられる範囲で、行動しよう。
(誰よりも早く登校する、熱心に研究を進める、目標を持ってそれを実現する)

NAVYカーディガン

BROWNカーディガン

ダウン

JK
-黒
-黒レザー
-ツギハギ
-デニム(濃、淡)

ネイティブ柄ニットベスト

17℃くらいなら、長靴下とインナー、マフラーで調節可能
夕空に漂う雲を見上げながら、風に肌寒さを感じたり、

木々の色づきを見て時の流れを感じたり。

そんな世界とお別れをしなければならないときが、誰にも必ず訪れる。


自分の心のうちに、その人はどれだけ生きていた?

大きな存在であればある程、失った時の喪失感は大きい

海外でいくらたいへんなことが起こっていても、あの子とのあれこれのほうが大事なわけ。例えばの話。


祖母との死別は、思っていたよりあっけなく、特段感慨もなかった。

だけど、やっぱりおれも死ぬんだなぁ、と思った。

勉強を頑張っても、くだらないことで苦しんでも。

愛する人と充実した日々を送っていても、それが永遠ではない。

若さにものを言わせていろんな期待を抱くこともあるが、そのうち老いて死ぬ。


人生、一度きり。

おもしろい ことも無き世を おもしろく