研究室でのこれから | morapiさんのブログ

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単なる独り言。

ネガティブになっている。
理由はわかっていて、研究室の後輩の何気ない態度に過度な反応をしているのだ。
なぜここまで反応的(自分のとるべき行動を自分で選択できない状態、『7つの習慣』参照)になっているのか。

以前(半年前)であれば、ここまで反応することもなかった。
学会へ参加するための成果作りや論文の執筆を手掛け、奨学金免除を目標にやってきた。
だが10月以降応募できる学会というのは今年度末にある学会だけで、目標としては遠すぎる。
論文の執筆もとりあえずしたし、やることをもうやってしまった状態で、研究に対するモチベーションがあがらない。

やるべきことに追われて日々を過ごすときは、周りの些細なことに気をとらわれずにいられる。
(何時から何時にあれをやって、次はこれをやって、あ、その間にあれをやった方が効率がいいか・・)
そんな状況でも心身共に疲労はたまっていき、結局は限界が来るのだろうが、精神的にはかなり楽なのである。
周囲の刺激に対して反応的になると、内面的な変化としては次のような状態に陥る。

・気分が落ち込む
・やる気が起きない
・集中力に欠ける
・考えこむことが多くなる

また、習慣にも影響が出る。
・朝、ぱっと起きれない
・今まで簡単にできていたことができなくなる
・何をやるにしても楽しめない

問題の本質は、自分が周囲の刺激に反応的になってしまうことである。
つまり、自分の行動を自分で選択できるだけの判断力や、判断に必要な条件が足りていないのである。
今回の場合、次のような岐路に立たされているのである。

・これから半年どうやって研究生活を送ろうか
1.これまで通り、研究に没頭する
2.1日の研究時間の比率を落として、趣味や勉強に費やす

・集中の向け方
1.研究、勉強など、自分のことに集中する
2.研究室の仲間との関係を大事にする

・これから半年どうやって研究生活を送ろうか
時間があまりある、というのが現状であり、その時間を使って旅行に行くのがいいのかもしれない。
だが、それによって失うもの(周りからの信頼、研究成果)もあり、現実的には難しい。
それをするのは卒業間際になってからでもいいのかもしれない。
それまでは自分の研究をしっかりやろう。

・集中の向け方
周りの人とうまくやることは、社会生活を送るにあたり重要であることは言うまでもない。
上の人に気に入られる、同僚とうまくやる、後輩の面倒をみる、部下の管理をする。。
どれも満足にできていないのが、現状であり、どれも必要なスキルだ。
だが、まずは上の人に気に入られることと同僚とうまくやることだ。
自分が影響を与えられる範囲で、行動しよう。
(誰よりも早く登校する、熱心に研究を進める、目標を持ってそれを実現する)