人生は苦悩の連続、というが本当にそうだろうか?
最近悩むことがなくなった
過去、悩みと言うと、
主に他人とのかかわり方
たとえば大学の同期、後輩、彼女
自己嫌悪し、落ち込み、内省する
考え方の変化
Ex. 飲み会が楽しめない
これまで:
盛り上がりに欠けるのは、自分にも問題がある
なんとかして場の空気を明るくできないだろうか
いま:
どうしたら自分が楽しめるか
この人に、これ話そう
この人と飲もう
責任感を感じていないからラク
周りに気を使うとつかれる
悩みのないことは良いことであるが、悪い面もある
不安なのは、他人を気遣えないひとに価値があるのか、ということ
他人を気遣うこと、
周囲に合わせること、
空気をよむこと、つくること
明るいムードメーカーにはなれないと考えているが、
なれないと決めつけてよいのだろうか
研究室の空気感、雰囲気はとても悪かったようにおもう
雑談を気兼ねなくできないような、緊張した空気
笑い声が少ない
どうも緊迫した空気を作り出しているような気がするが、どうだろうか
(いや、そんなことはない。会社の研修で思った。)
管理職の役割は、組織の力の最大化にある
自分の力ではできないことが多いのだから、周りに頼ることが必要
2つ前の記事で書いた、
自分がすべきこと:同輩、上司といい関係を築く、後輩に手本を見せる
これらは達成できたと、いまは思う。
今は自分のできることに集中する