新年最初のレッスン。

ボウイング。駒近くを攻めていく。先弓の時

おもさがどんどん乗りにくくなるので、前腕のひねりをすこしいれて。

 

カールフレッシュ。

降りてくるときポジをさげてからの音が滑って速くなってしまう。

メトロノームでキチンと練習せよ。

NO.7 は前回も言われたように、まずした音とって、それに

指をくっつけるか離すか。

 

RodeのNo.23。

よく弾けてましたということで、次はついに、Rode最後の曲です。

 

曲です。

母の教えたまいし歌のフレーズからAllegro vivace e ritmicoに移る直前の

八符音符ファ がなんとなく、にならないように。終わりでもあり、次のパートへの

アウフタクトでもある。

 

2ページ目の音がとりにくい箇所、これらのコツを教わって。

例えば、G線3の指でソ♯→D線2の指でラ♯に行くとき、

ソ♯同じ音でとりやすいはずのD線1の指のソ♯をまず確保する。

そのあとにD線ソ♯と同じ位置のA線レ♯も大事な音としてでてくるわけだし。

 

同様に、1の指D線ファ♯♯→3の指レ♯は、5ポジのシをちゃんととる。

またシは出てくるので。

転調してからのffを前のと変化つけるなら、弓量もだけれど、少し駒寄りにするなど考えてみる。

あとは、ここのメロディーライン、音間止めたいのか、つなげたいのか、両方パターン弾いてみること。

 

3ページ目のpoco piu vivoはG線にすると音色の変化がおもしろいかも。

前のファからG線のレを3でとて、ポルタメントでファに行く。

 

以上です、まだ全然覚えられていないので、というか音も微妙なので練習せねば。