ボウイングして、カールフレッシュ。

A mollのNo.3と4。

半音ずつ下がってくるところは♭気味になりやすいので注意。

自信がないなら

となりの開放弦で音をたしかめるのをまめに。

 

DONTのNo.5は終わり。

10度和音は頑張って練習続けるしかないけど、

ローデやってたころより指開くようになってきてますよ、と。

慰めかもしれないけど、そうなら嬉しい。

骨のかたまった大人から始めても、ちょっとは変わるのかもしれない。

 

モーツァルト。

まず、難しい箇所、細かく動いているとこなどで時々弓が

ちょっと傾いたり、指板寄りに動いていることがある。注意。

76小節のdolceだがもっとビブラートたっぷり。そのあとの駆け上がりとの対比。

で、駆け上がり最初の音、G線レとD線開放弦を弾くわけだが、ちょっとでもずれると

気持ち悪い! その前のファ~ラソ ミ、を、今2~43 1でとって、次のレで2に移動になっているが、

2~43 3にしてしまったほうがいいかも!

 

121小節、最初が弱い。最初からしっかり出す。

151小節、元弓から。

この二つは弓位置の問題ですな。

152小節で終わって他パートに渡すところ。

 

194小節dolceも76小節と同様に。

210小節、頂点に来たレ、八符だがもっと鳴らしてよし。

 

Cadenzaの20~26小節、不思議パート。ここが一番難しい

21,23小節、移弦がぼやけているので、まずスタカートなしで練習。

ppであってもまずフォルテできれいに鳴らせるようにしないと。

 

あとはラストのラファ重音で両方にトリル。難しいよ~