ボウイングしてカールフレッシュ。
あ、ボウイングのときちょと右ひじが下がり気味との指摘。
カールフレッシュはA mollの5番です。
DONTのNo.6。
4ポジへの移動一息に行けるように。
私はつい、3ポジを一瞬確認して、一つあがる、っていう
2段階での移動になっているが、速いポジ移動のときに対応できない。
あとは、下がりのポジ移動の時だが、
私はまず、1の指で隣の弦に行って、そこから目的のポジションに下がる、
という流れだったが、先生に言われて(厳密にどっちが正しいということもないのだが)、
まず、1の指の置いてあるその弦上で、目的のポジションに下がって、そこで隣の弦に行く、
というやりかたも試してみなさいと。
例えば、上の例。私のやり方では、1の指のレ(A線)のあと、一つ弦またいで
G線だとドの位置なので、そこに行って、そこから一つポジさげて、1の指でシをとると、
レが3の指になる。
先生の言ったようにすると、1の指のレ(A線)で、まず一つ下げてド(A線)そこから
一つ弦またいで平行移動すると、G線のシになると。
そして次回はトリルバージョンです。
曲。だめ、うまくいかない。
特に71,189小節。焦りすぎ。そんなに速くしなくていいはず。
それぞれのスラーの最後の音をしっかり出して落ち着く。
ツルツルと音がすべっていかないように。
87,205小節は、もっと弓大きくつかって。
カデンツァの方はいいかんじ。
