ボウイングしてからのカールフレッシュ。

まだまだバイオリンがよく鳴っていてうれしい。

 

正直練習時間がないと、カールフレッシュをさぼってします。

音階が大事!なのはわかっているのだけれど。

 

オクターブの、ドミレファミソファラ~と上がって下がっては、すごく難しい。

下の音はまず確実に取れるようにして。それから上を探る。

一番上のほう(11ポジ?)は、下のミをちゃんと取れば、小指でとるミはふわっとでよい。

上がるときは人差し指と小指の幅は狭めていって、下がってくるときに広げていくわけだが、

感覚的に、私が思っているより、もっと間隔を一気に広げるほうが取りやすい。

ちょっと何言ってるかよくわからないけど。

 

DONTです。

No.2。とくにご指摘なく、合格。

ちゃんと1の指できるだけ付けたし、少々テンポもアップできた。

 

曲です。最初から弾いてみます。2ページ目までしか見てきていないけれど、

やはりきらきら感があって楽しい。

入りの重音はアップなのだが、あまり先弓から始めないことと、レソ、ソシを響かせ、ソは

ちょっとビブを入れましょう。ここのメロディーはソッソーなので、ソを大事に。

 

64小節のスラースタッカートは、弓を使う位置は移動しない。同じ位置で、跳ねる。

手首を使うのだが、跳ねたときに小指が弓から滑り落ちる..注意。

71や90小節の素早い移弦の連続は、昔も習ったけど、低い弦の時は

右手縮め、高い弦で伸ばすことで移弦をする。手首が大事で、肘はあくまでサポートで使う。

これで軽やかな移弦ができます。

 

そう、このモーツァルトは全体的に軽やかに弾くことが大事です。